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上井草在宅支援診療所の求人情報
東京都杉並区 / 上井草駅
診療所・クリニック
外来・入院・訪問診療に注力。幅広い看護の知識が学べる環境です
上井草在宅支援診療所は、杉並区上井草にある医院です。西部新宿線「上井草」駅から徒歩約3分と、アクセス良好な立地にあります。当診療所では、外来・入院・訪問診療の三本柱で患者さまに寄り添った医療を提供。患者さまの疾患は呼吸器疾患や高血圧、脳梗塞、認知症などさまざまです。「病気を診る」だけでなく「人を診る」ということを常に心がけ、小学生から100歳代と幅広い年齢の患者さまの診療を行っています。 当診療所の特徴は、看護師の配属先を固定していないことです。看護師は外来・病棟・訪問のすべての業務を担います。たとえば、訪問診療は週に1~3回ほど対応。残りの週3~4日は外来や病棟で勤務します。訪問診療は、医師と看護師の2名体制で実施。個人宅や施設に訪問して、定期的かつ計画的に診療を行います。日々の業務を通して、幅広い経験を積めるのが当診療所の魅力です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
上井草在宅支援診療所で働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
教育期間は半年から10ヶ月ほど。主に師長が段階的に指導します
上井草在宅支援診療所では、新人さんに対して手厚い教育体制を行っています。指導をするのは主に師長や副師長。はじめは入院病棟の業務からスタートします。2ヶ月ほど経過して慣れてきたら夜勤に従事。そして、4ヶ月後には訪問診療を見学から始めて、徐々に業務を覚えていきます。また、あわせて外来業務にも携わり、半年から10ヶ月ほどですべての業務を習得する流れです。 当診療所では、月1回ほどのペースで院内勉強会を実施。過去には、訪問診療における看取りに関する振り返りを実施しました。そのほかにも、製薬会社を呼んで講習会を開催したり、院長が多職種連携について説明したりしています。なお、学会参加も可能。学会の参加費や交通費、宿泊費などは、規定に基づいて補助しています。独り立ち後も、学びを継続していける環境です。

POINT
2
職場の特徴
職員の提案を形にする職場。報告・連絡・相談を徹底しています
上井草在宅支援診療所は、職員の意見を積極的に取り入れています。たとえば、嚥下機能評価シートもその一つ。院長が患者さまの嚥下について言及したことを発端に、看護師が提案して作成しました。まずは試験的に運用し、改善しながら本格的な実用を目指す流れです。患者さまのことを考えた提案や業務改善に関するアイデアがあれば、積極的にお伝えください。職員の声を受け取り、運用に向けて皆でブラッシュアップしていきます。 当診療所では、報告・連絡・相談を徹底しています。たとえば、緊急時は電話、事後報告で良い場合はGoogleチャットを使用。そのほか、訪問診療のスケジュールや委員会の報告書もGoogleアプリで連携しています。なお、月に1回は連絡会議を実施。そして、年度末には病院のビジョンをお伝えしています。皆で情報を共有し、同じ目標に向かって邁進できる職場です。

POINT
3
働きやすさ
約1週間の長期休暇の取得も可能。メリハリをつけて働ける職場です
上井草在宅支援診療所は、プライベートの時間を大切にできる環境です。職員には、公休と有給休暇のほか、季節休として5日を付与。季節休は使用期間の定めがなく、自分の好きなタイミングで取得できます。職員のなかには、季節休と有休を組み合わせて約1週間の休暇をとった人も。もちろん、単体で取得することも可能です。 当診療所では、残業が発生しない取り組みを行っています。急患の対応といった場合には残業がありますが、基本的に定時には帰るのが習慣。看護リーダーが「時間になったので、帰りましょう」と声を掛けています。また、管理職が中心となって、1週間の病棟スケジュールを管理。スタッフのシフト状況に合わせて、入院患者の受け入れを調整しています。職員が無理なく働ける環境を整えています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
職員の輪に馴染めるか不安? 先輩職員が気さくに話しかけています
上井草在宅支援診療所の魅力は、職員同士の仲が良いことです。休憩時間には仕事の話だけでなく、プライベートの話題でも盛り上がっています。そのため、入職したばかりのときは、先輩職員の中に馴染めるか不安を感じるかもしれません。 しかし、当診療所には気さくな職員が多く、新人さんに積極的にコミュニケーションを取っているのでご安心ください。休憩時間には、新人さんと先輩職員が一緒にスタッフルームで食事。キャリアの話や趣味のエピソードなど、ざっくばらんにおしゃべりを楽しんでいます。ときには、退勤後に食事に行くことも。先輩職員が率先して、新人さんと時間や場所を共有しています。最初は緊張していても、徐々に職場の雰囲気に溶け込めるはずです。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2022年
転職について
働いてみての感想
私は現在、地域連携室の室長として勤務中です。入退院や訪問診療の相談を受けています。入職直後は病棟や訪問診療に携わり、さまざまな経験をしています。今後は、在宅の患者さまのケアができる人材を育成していきたいですね。
職場について
おすすめの方、向いている人
外来・入院・訪問診療に興味のある方ですね。自分の知らないことを吸収して、成長できるチャンスだと思える方におすすめです。療養中の患者さまとご家族に寄り添える方に向いていると思います。
この仕事への思い
訪問診療では、お看取りになる患者さまがいらっしゃいます。職員のために、業務の振り返りをすることもありますね。患者さまの状態を把握して心配りができるように、職員のサポートをしています。
職場の風景
上井草在宅支援診療所の職場環境について
上井草在宅支援診療所の基本情報
事業所名
上井草在宅支援診療所所在地
〒1670023
東京都杉並区上井草3-33-11
交通情報
- 西武新宿線上井草駅 徒歩3分
施設形態
診療科目
入院者数
- 定員:14 人
- 備考:
法人情報
上井草在宅支援診療所(かみいぐさざいたくしえんしんしんりょうじょ)
- 設立
- 代表者:辻 真吾
- 設立日:2023年9月1日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 当診療所では、『病気を診る』だけでなく『人を診る』ということを常に心がけ、外来・入院・訪問診療と幅広い窓口から、患者さま・ご家族さまに寄り添った医療の提供を目指しております。 また、患者さまにとって必要な医療・サービスを随時・的確にご案内できるよう、近隣の中核病院や訪問看護ステーション、地域包括支援センターなどと緊密な連携を築いております。 医療・介護は個々人では行えません。病気についてはもちろん、生活の中での不安・心配事などどんな内容でも構いません、いつでもご遠慮なくご相談ください。様々な背景を抱えた患者さま・ご家族さまの多様なニーズに、当診療所を通じ地域社会全体でお応えしていけるよう日々邁進して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。



