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株式会社エラーブル
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場の求人情報
東京都江東区 / 木場駅
訪問看護ステーション
地域に根ざした訪看。利用者さまのニーズに合わせた看護を提供できます
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場は、東京都の江東区にある訪問看護リハビリステーションです。東京メトロ東西線「木場」駅より徒歩約2分の距離で、通勤がしやすい場所にあります。当事業所の利用者数は、100名ほど。お子さまからご高齢の方まで幅広く対応しています。利用者さまが住み慣れた環境でより快適に過ごせるよう、入浴介助やお見取りのケアなどのサポートをしている事業所です。 当事業所では、訪問看護の需要が今後ますます高まると予測しているため、職員にはスキルを高めていってほしいと考えています。そのために研修や勉強会を幅広く用意しており、知識を深めていける環境です。 また、当事業所では、利用者さまに向き合う姿勢を大事にしています。職員は、多職種と連携をとりながら、利用者さま一人ひとりの希望に合わせた支援を提供。利用者さまにじっくり向き合い、ニーズに応じた看護を提供したい方にとって、最適の職場です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
事業所内の勉強会が充実しており、スキルを高め続けられる環境です
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場では、内部の研修が充実しています。当事業所には、8~9つの委員会があり、それぞれで勉強会を企画・開催。月に1回、90分程度の勉強会を実施し、定期的に知識の更新ができるようにしています。研修に参加できなかった場合も議事録を配布して内容を把握できるようにしており、職員全員が学べるようフォロー。薬剤師による勉強会も月に1回ほど開催しており、新しい薬剤に関して学べることが強みです。これにより、利用者さまの状態を把握しやすくなり、現場で活かせる知識が身につきます。 入職後は、まずOJT形式で研修を行い、先輩職員に同行して業務や利用者さまの特徴を覚えていきます。難しい症例は徐々に担当するようにしており、段階的に無理なく学んでいける体制です。入職後も継続して学び続け、スキルを高めていけます。
POINT
2
多職種と連携しやすい職場。朝礼で情報共有し、訪問中も気軽に質問できます
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場では、多職種との密な連携が可能な体制を整えています。朝礼は事業所に職員全員が集まり、毎日実施。そのあとは、リハビリ職員と担当の利用者さまについて情報共有し、訪問時の様子を確認しています。皆で協力しながら、利用者さまの経過を見守れる環境です。 訪問中には、ほかの職員に「LINE WORKS」で気軽に連絡ができるため、疑問をすぐに解決しながら働けます。医師やケアマネジャーとも必要に応じて連絡を取り合うなど、在宅医療をチームで行う体制です。 また、職員が無理なく働けるよう、訪問件数は一人あたり1日に5件ほどで、訪問時間は1件につき40分~1時間ほどを目安にしています。1人の利用者さまに対して、2人の看護師が主担当・副担当として受け持っているのも特徴の一つ。主担当が休む際は副担当がフォローするため、安定したケアを提供できています。移動は自転車で行うため、自動車の運転免許がなくても訪問しやすい環境です。
POINT
3
有休の取得は、1時間単位からOK! プライベートを大事にできる職場です
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場では、ライフワークバランスを保って働くことができます。基本的に土曜・日曜が休みで、夏季休暇は3日ほど。6~9月の間に連休と合わせて長期休暇を取得することも可能です。有休は、1時間単位で取得ができるため、プライベートの都合に合わせてこまめに調整できます。残業は月平均で10時間ほど。事務作業で延びることがありますが、今後は事務職員に任せる作業を増やしていき、訪問業務に専念できる環境を整えられるようにしていく予定です。 当事業所には、2018年の開業当初から働いている職員もおり、主に40代の年齢層の職員が活躍中です。職員同士の関係は良好で、利用者さまのために意見を交換し合っています。仕事とプライベートをしっかり分ける職員が多いため、メリハリをつけて働きたい方にとって理想的な職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
コミュニケーションがとりやすい環境で、訪問中の相談が容易です!
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場では、研修期間が終わり独り立ちすると、1人で訪問を行います。訪問の経験が浅い方にとっては、判断に迷ったときにすぐに質問できるか不安に感じることがあるかもしれません。 しかし、当事業所では、入職後のOJT研修でほかの職員と関わる機会を多く設けています。教育担当者を固定せず、毎回異なる職員に同行することで、幅広い交流が可能です。訪問以外にも、委員会の集まりでコミュニケーションを頻繁にとる機会があります。職員は皆、話しやすい人ばかりで、事業所の開業当初から働いている職員や精神科で長く勤めていた職員も在籍。ベテランの職員が新人職員をしっかりフォローするので、気兼ねなく相談しながら働けます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

30代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2020年
経験年数:看護師・准看護師14年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
セカンドキャリアとして在宅医療に挑戦しようと思ったのが、訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場に興味を持ったきっかけです。これからの医療の在り方を在宅を通じて経験してみたかったため、入職しました。
Q
働いてみての感想は?
以前は、主に救命救急で働いていました。当事業所で働いてみて、在宅医療では多職種と連携しながら支えていくことが重要であることを知りました。利用者さまに関係する方との連携が必要なので、コミュニケーションスキルが身につきましたね。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
職員の意見を取り入れてくれるような組織の風通しの良さが魅力だと思います。また、給与水準が高いと感じており、ありがたいですね。私が入職した当初は、コロナ禍のため会社行事が中止となっていました。これから通常どおり行事を開催するとのことで楽しみにしています。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
地域医療を支える熱意のある方に向いていると思います。私のように、訪問看護が初めての方でも、挑戦しやすい環境だと思います。
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
緊急対応やオンコールなどを職員それぞれにバランス良く振り分けてくれているので、負担が偏り過ぎず働きやすい環境です。ワークライフバランスも保って働けるので、充実しています。
Q
この仕事への思いを教えてください!
入職当初は、利用者さまとの距離感のつかみ方や信頼を得ることに苦労しました。利用者さまが、自分を信用してケアを任せてくれるときや安心している様子を見られるとうれしいですね。また、日常生活の中にも看護師の役割があることに気づき、やりがいを感じています。
その他
印象に残っているエピソード
終末期の方が訪問したときに、お亡くなりになった際、私が第一発見者となって対応をしたことがありました。そのことで「事前にできることが何かあったのでは?」と自問自答した時期があったんです。在宅医療を支える立場である以上、避けては通れない使命であり、この経験を今後に活かしていきたいと思っています。
職場の風景
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場の職場環境について
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場の基本情報
事業所名
訪問看護リハビリステーションざいたくサポート木場所在地
東京都江東区木場2-7-22 小鳥居ビル2階
交通情報
- 東京メトロ東西線木場駅
施設形態
法人情報
株式会社エラーブル(かぶしきがいしゃえらーぶる)
