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社会福祉法人未来こどもランド
練馬区立光が丘第十保育園の求人情報
東京都練馬区
認可保育所
国の基準を上回る手厚い人員配置。保育士が保育に専念できる職場環境です
練馬区立光が丘第十保育園は、都営大江戸線「光が丘」駅より徒歩約3分の場所にある保育園。1989年4月に開設しました。定員は127名で、生後100日の0歳から5歳までのお子さまを預かっています。 当法人は、公立保育園の民間委託を危惧した保護者によって立ち上げられたことがはじまりです。「こどものため 保護者のため 地域のため」を理念に掲げ、2014年に「社会福祉法人 未来こどもランド」として認可されました。当園のほかにも練馬区立東大泉保育園と練馬区立石神井町つつじ保育園の運営を手掛けています。 当園には、保育士が保育に専念できる環境が整っています。その一つとして挙げられるのが人員配置の手厚さ。たとえば、0歳児クラスの園児12名、1歳児クラスの21名に対してそれぞれ6名の職員(国の基準では4名)を配置しています。保育士のほかに看護師や用務員も在籍しているため、保育業務に専念できます。また、早番と遅番専任のパート職員がいることで、正規保育士の勤務時間は7時30分から18時30分の間のシフト勤務が大半を占めています。メリハリをつけて保育業務に専念したい方にぴったりの職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
練馬区立光が丘第十保育園で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
残業や持ち帰り業務は一切なし。有休も取りやすく働きやすい職場です
練馬区立光が丘第十保育園は、「お子さまだけではなく、職員一人ひとりにも寄り添う」という法人の考えから、職員の働きやすさに注力しています。人員が手厚いことで有休も取りやすく、消化率は約86%と高め。職員の意見を汲み取り、有休を1時間・半日・1日単位で取得可能としました。多くの職員が通院やお子さまの学校行事などに使用しています。園長が積極的に職員とコミュニケーションをとることで、職員の意見や要望が伝わりやすい雰囲気を生み出しています。 残業については月2時間以内で、持ち帰り業務はありません。行事前や急な保護者対応が発生したときなどに残業となることがありますが、それ以外はほぼ定時で退勤できます。その理由は人員配置の手厚さに加え、コドモンをはじめとするICTツールの導入です。保護者との連絡帳はコドモンのアプリ内で完結しており、事務作業の短縮に繋がっています。ほかにも、会議や研修は業務時間内に実施していますので、退勤後のプライベート時間もしっかり確保できる環境です。 また、当園では職員の子育て支援にも取り組んでいます。たとえば時短勤務は子どもが小学校1年生の5月末まで可能。さまざまな子育てに関する取り組みで、当法人は子育てサポート企業の証である「くるみん認定」を受けました。子育て中の方も働きやすい職場です。
POINT
2
教育・スキルアップ
メンタル面を重視した新人教育を実施。心身ともに健やかに働ける職場です
当法人では、メンタルケアも兼ね備えた教育体制として「シスターブラザー制度」を導入。通常のOJTが技術教育にウエイトを置いているのに対し、シスターブラザー制度では「頼れるお姉さん」が付いてくれるようなイメージで、メンタル面もフォローしています。ペアとなる先輩職員は、面接時に感じた人柄を考慮して決定しているので、安心感をもって働くことが可能です。さらに、国が推奨するメンタルヘルスケアの基準をすべて満たすべく、外部の相談窓口も設置。職員が笑顔で働ける環境を整えています。 当園では職員のスキルアップにも取り組んでいます。職員が希望する研修を受講できるほか、キャリアアップ研修や虐待防止、運動遊び、感染症対策などの研修も受講可能です。研修は勤務時間内に受講できるので、働きながらスキルを磨けます。また、保育時間内に担任同士で振り返りの時間を設定。お子さまについての情報共有が、新たな発見や考え方のヒントに繋がります。 面談は年2回実施しています。本部職員も同席する中、半期の振り返りと目標を園長・副園長と確認し、PDCAサイクルに反映する形です。半期ごとに仕事を振り返る時間を設けることで、モチベーションを維持しながら働けます。
POINT
3
職場の特徴
頼りになるベテランが多数在籍。新人職員も馴染みやすい職場です
練馬区立光が丘第十保育園には、30代~40代を中心に約58名の職員が在籍しています。保育士は約45名で、そのうちの約10名が保育補助の職員です。当園にはベテラン職員が多く、平均勤続年数は約8年。ベテランだからと高圧的に振る舞う職員はおらず、誰でも馴染みやすい雰囲気。新人職員に対しても好意的に接する職員ばかりなので、安心して仕事に取り組めます。万が一、保護者対応などで困ったことが起こっても、必ずリーダーや園長がサポートに入るので安心です。一人で悩む必要はないので、困ったらいつでも相談してくださいね。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
最新の園舎ではありませんが、お子さまと職員にとって活動しやすい環境です
練馬区立光が丘第十保育園は1989年に開設されました。当園は練馬区からの委託で運営しているため、園独自の判断で改装や建て替えをすることができません。そのため、新しい園舎をイメージしていると、少々古く感じてしまうかもしれません。 しかし当園では、保育士が仕事の合間に清掃をするのではなく、専任の用務員を雇用しているため、園内は常に清潔な状態に保たれています。内装は園の歴史を感じるような温かみのある雰囲気。保育園はお子さまたちの生活の場であることを意識し、職員は環境構成について積極的に学び合っています。働きやすい環境ですので、安心してください。
現場スタッフの声
30代前半
職種:
雇用形態:正社員
転職について
働いてみての感想
20代~50代まで幅広い年齢層の職員がおり、楽しい雰囲気で働けています。仕事の悩みだけではなく、プライベートの悩みも一緒に考えてくれる先輩がいるので働きやすいです。研修にも参加できるので成長を実感できています。
職場について
プライベートとの両立
時短勤務や産休、育休など、一人ひとりに合わせた働き方ができるので、プライベートの時間も大切にしながら働けています。
この仕事への思い
お子さまたちの将来を見据えながら一人ひとりとしっかり向き合い、看護師や調理師と協力しながら、お子さまたちが元気でのびのびと過ごせるように心掛けています。やりたいことを実現できたときや、難しいことに挑戦して頑張れたときの表情を見たときは、この仕事をしていてよかったと思いました。
教育体制
シスターブラザー制度は、ペアの先輩に悩み事を相談できる制度なのですが、入職後の些細な質問や相談も素直にできたことを覚えています。園長にもいつでも声を掛けやすく、ペア以外にも素直に頼れる先輩が沢山いるので、新入職員にとっては非常に良い環境だと思います。
その他
うれしかったこと
「先生と保育園が大好き! 楽しい!」と言われたときに幸せな気持ちになりました。また入職して初めて保育に携わったクラスのお子さまが小学生になり、園にランドセルを背負って遊びに来てくれたときにはうれしさが込み上げてきました。
職場の風景
練馬区立光が丘第十保育園の職場環境について
練馬区立光が丘第十保育園の基本情報
事業所名
練馬区立光が丘第十保育園所在地
〒1790072
東京都練馬区光が丘 101
施設形態
法人情報
社会福祉法人未来こどもランド(しゃかいふくしほうじんみらいこどもらんど)
- 設立
- 代表者:栗原三津子
- 資本金:1,000万円
- 上場企業
- 上場していない




