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株式会社仁
訪問看護ステーションじんの求人情報
埼玉県戸田市 / 戸田駅
訪問看護ステーション
利用者さま主体の医療を実践。ご本人やご家族の気持ちに深く寄り添っています
訪問看護ステーションじんは、埼玉県蕨市錦町にあります。自社ビル内に拠点を構えており、同一フロアには居宅介護支援事業所も併設。登録者数は約120名で、多系統萎縮症・ALSといった難病の方や、がん末期の方が多く利用されています。職員は、看護師・リハビリ職員・事務員を合わせて8名ほど。20~50代と幅広い世代が活躍中です。 当事業所では、利用者さまが主体的に医療を選択できるオーダーメイドな在宅ケアを実現しています。利用者さまが「どこに居たいか」を尊重し、ご本人やご家族の気持ちに寄り添いながら意思決定を支援していることが特徴です。具体的には、医療的な観点から今後のケアの見通しを丁寧にご説明し、利用者さまやご家族の同意を得ることを徹底しています。たとえば、体調が悪いからといってすぐに医療機関の受診を促すのではなく、病院での治療と在宅医療でできるケアを比較して提示。利用者さまやご家族が選択された支援を実践しています。利用者さまが望む道を選べるよう多様な選択肢を提示し、一人ひとりに最適なケアを提供している事業所です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
訪問看護ステーションじんで働く魅力
POINT
1
業務内容
多職種間の連携力が要。綿密な情報共有と質の高いケアの提供が可能です
訪問看護ステーションじんでは、医師やケアマネジャーとの強固な連携のもと、職種の垣根を越えたチームケアを実践しています。同一フロアに居宅介護支援事業所を併設しているため、ケアマネジャーとの活発な情報交換が可能。利用者さまの最近の様子はもちろん、電話やメールで伝達するほどでもないような些細なできごとも、日常会話のなかで気軽に共有できます。また、当事業所では直行直帰の制度を設けていないことから、職員同士が訪問前後に意見交換をしている光景も日常的です。顔を合わせて話し合う機会の豊富さが、職員間または多職種間のスムーズな連携につながっています。 さらに、訪問診療の専門クリニックと密に連携していることも当事業所の強みです。週1回ほど、オンラインで訪問医とのカンファレンスを実施。電話では伝達が難しい利用者さま・ご家族の感情の動きや、今後のケア方針などについて話し合いを行っています。現状について医師へ直接相談できる体制は、職員の働くうえでの安心感につながっているほか、利用者さまへのより包括的な支援の提供にも直結。多角的な視点でより質の高い支援を追求している職場です。
POINT
2
教育・スキルアップ
職員それぞれの専門性を尊重。多職種の知見を吸収しながら成長できます
訪問看護ステーションじんでは、多職種から専門性の高い知識を取り入れることで、利用者さま一人ひとりに最適な支援ができるよう尽力しています。看護師とリハビリ職員それぞれの意見に耳を傾けながら、チーム全体でケースごとのアプローチを検討する方針です。たとえば、利用者さまが「状態の改善」ではなく「現状維持」を望んでいた場合、リハビリ職員を中心に「どこに対するアプローチを優先するか」を判断。利用者さまの希望やペースに合わせつつ、最も効果的に支援を進められるよう、職員間で知識を共有しています。 さらに、災害医療や救急救命といった多様な経歴を持つ職員も在籍している当事業所。病院を受診するかどうかの判断に迷う場合でも、救急経験者から病院で行う治療やその後の見通しについて助言をもらうことが可能です。専門分野の知見に基づいたフォローを受けられるため、自信をもって最終的な判断を下せる安心感があります。多職種の知識を吸収し、より専門性を深めたいという方にぴったりの環境です。
POINT
3
働きやすさ
年間休日120日以上! 私生活も充実させながら、長く活躍できる職場です
訪問看護ステーションじんでは、ワークライフバランスの整った働き方が叶います。年間休日は約124日と十分な日数を確保しているほか、有休を取りやすい体制も構築。管理者自らが有休の取得を促す声掛けを行っているため、気兼ねなく休みを取れる雰囲気があります。なかには、約1週間の連休を取得して旅行を楽しむ職員も。仕事とプライベートの調和を保って働ける環境です。 また、残業が月30分以下と非常に少ないことも働きやすさの理由の一つ。最終訪問の終了時刻を定時の1時間前に設定し、勤務時間内にすべての業務を終えられるよう工夫しています。仕事のオンオフをきちんと切り替える、メリハリのある働き方が可能です。 当事業所では、職員が無理なく長く活躍できる職場づくりに取り組んでいます。子育て経験者が多数在籍していることから育児に対して深い理解があるほか、職員一人ひとりの意見・要望を吸い上げる目的でアンケートも実施。過去には、「有休の計画的付与」や「事務所の移転」など、運営に関わる重要なテーマについてアンケートを取ったこともありました。職員の意見を取り入れながら、より働きやすい職場を目指している事業所です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
先輩職員の丁寧な指導で、未経験からでも着実にスキルアップしていけます
訪問看護ステーションじんの利用者さまには、ターミナルケアを必要としている方が多くいらっしゃいます。在宅での看取り率が高いことも特徴です。入職直後は、終末期の利用者さまを単独で訪問することや、病院と異なるケアの進め方に戸惑いや不安を感じるかもしれません。 しかし、当事業所では、先輩職員が新人職員をしっかりとサポートしているためご安心ください。入職後の約1ヶ月間は、先輩職員との同行訪問を実施。分からないことがあればその場で質問できるため、疑問を都度解消しながら業務の幅を広げていけます。また、教育担当はあえて固定せず、複数の先輩職員が日替わりで交代しながら指導する体制です。新人職員の知識や対応の仕方に偏りが出ないよう、教育体制にも工夫を凝らしています。新人職員が自信をもって利用者さまの対応にあたれるよう、集中的なサポートを行っている職場です。
現場スタッフの声
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
私が訪問看護を始めたのは、以前勤めていた訪問診療のクリニックから「当直に来てくれないか」と誘われたことがきっかけです。もともと私は救急救命の現場にいたのですが、そこでは不要不急と思われる救急車の対応が一定数ありました。ご本人やご家族の不安感から救急車を呼んでいるケースが少なくなかったんです。その不安を取り除くためには、私たちがご自宅に伺うのが一番良い方法だと考えました。救急の現場で感じた課題を解決したいという思いが、今の仕事につながっています。
働いてみての感想
ご家族から感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。「自宅で最後まで看取るのはおそらく無理だろう」と思いながらも、渋々ご家族の退院を受け入れたという方は多いんです。そんな方々から、「まさか自宅で見送れるとは思わなかった」「あなたたちのおかげです」と言っていただけたときは、本当にうれしいですね。
職場について
この仕事への思い
私は訪問看護の仕事を「一次救急」だと思っています。救急の現場にいると、正直に言って「病院に来てもできることは限られているのに」と感じる救急搬送が本当に多いんです。しかし、その搬送を断っても、結局は別の病院に行くだけなんですよね。それならば、救急車を呼ぶ前に私たちがご自宅を回っていくしかない、という考えが私の原点です。医師や看護師がご自宅へ伺い、病院へ行くことのメリット・デメリットを丁寧にご説明すべきだと考えています。
訪問看護ステーションじんの職場環境について
訪問看護ステーションじんの基本情報
事業所名
訪問看護ステーションじん所在地
〒3350004
埼玉県戸田市新曽683-1 メゾンエメラルド203
交通情報
- JR埼京線戸田駅
施設形態
法人情報
株式会社仁(かぶしきがいしゃじん)


