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社会福祉法人桜ケ丘社会事業協会
多摩市地域包括支援センターの求人情報
東京都多摩市 / 京王永山駅
地域包括支援センター
介護から医療まで敷地内で完結できる事業所。連携の取りやすさが魅力です
多摩市地域包括支援センターは、東京都多摩市の多摩ニュータウン地域に位置しています。高齢の方を対象とした総合的な相談窓口の役割を担う事業所です。 当事業所の母体である社会福祉法人桜ヶ丘社会事業協会は、病院、高齢者施設、在宅サービス、地域包括支援センターなど幅広く事業を展開しています。同法人の事業所同士で連携し合えるため、利用者さまに異変があったときには病院で受け入れたり、病院から特別養護老人ホームに移ったりすることが可能です。また、在宅生活が困難な方を地域包括支援センターが保護し、特別養護老人ホームで受け入れることもあります。介護から医療まで、総合的に利用者さまのケアに携われることが当法人で働く最大の魅力です。 各事業所は同じ敷地内にあり、唯一敷地外にある地域包括支援センターの場所も、敷地から車で約10分の距離にあります。ほど近い距離で行き来もしやすく、職員同士がお互いの顔を知っていることもあり、連携も取りやすい職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
多摩市地域包括支援センターで働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
資格に応じて法人内の異動も可能。自分の能力を活かして活躍し続けられます
多摩市地域包括支援センターでの新人さんへの教育は、教育担当の職員によるOJTで行います。独り立ちまでの期間は一人ひとりの習熟度に合わせて決めているため、焦らず自分のペースで成長していくことが可能です。また、法人では、事業所同士の合同研修を月に数回実施。研修内容はテーマ別に分けており、法定研修をはじめ、利用者さまに関する事例検討会を行うこともあります。 当法人内には、病院や地域包括支援センターなどさまざまな形態の施設があります。そのため、職員が自分の経験や資格に合わせて法人内の異動ができることが魅力です。異動希望がある職員は、各部署で半年に1回行われる面談の際や、個人で資格を取得したタイミングで相談ができます。過去には実際に、特別養護老人ホームで介護士として働いていた職員が、ケアマネジャーの資格を取得して在宅サービスへ異動。また、社会福祉士の資格を取って地域包括支援センターへ異動した例もあります。希望の資格を取得したあとも、法人内でそのスキルを活かしながら働き続けることができる職場です。
POINT
2
働きやすさ
敷地内の系列保育所を利用可能! 小さなお子さまがいても安心して働けます
多摩市地域包括支援センターは、ワークライフバランスを保ちやすい環境が整っています。希望休は月に3日取得が可能なほか、夏季休暇として、有休とは別に4日間ほど設定しています。部署によりますが、基本的に残業は、緊急対応が必要になった場合を除いてほとんどありません。職員は、プライベートの時間もしっかり確保しながら働けます。 当事業所は、子育て世代でも働きやすい職場です。職員は、お子さまが未就学児の間は日勤のみの常勤職員として就業OK。夜勤が免除されるので、お子さまとの時間を大切にしながら働けます。子育てを終えた世代の職員が多く在籍しているため、家庭の事情に対し理解があることも魅力の一つ。お子さまの急な体調不良によるお休みの相談もしやすい雰囲気があります。 また、敷地内には同法人の運営する認可保育所があり、職員はお子さまを預けながら働くことが可能。お子さまを持つ職員も安心して働き続けられるように配慮している職場です。
POINT
3
職場の特徴
職員の働きやすさと負担軽減を実現するために、常に業務改善を図っています
多摩市地域包括支援センターには、20~50代までと幅広い年齢層の職員が在籍しています。その中でもボリュームゾーンは40~50代です。職場の雰囲気が良く、職員の定着率も9割ほどと非常に高い点が特徴の一つ。勤続10年以上の職員も増えてきています。ベテランの職員から、業務の取り組み方について学べる機会も豊富です。コミュニケーションも取りやすく、プライベートでも交流がある職員も。職員同士で信頼関係を築き、皆で協力し合って働いています。 当法人では、職員が働きやすいように常に業務改善に取り組んでいます。 法人内には常勤職員が多く在籍。全体のおよそ6割を占めていることもあり、常勤1人当たりの業務負担が軽減されています。複数の職員同士で相談し合える体制が整っているため、連携しながら仕事を進められることも当事業所の魅力です。 また、ライフステージが変わっても働き続けられるように、個人の状況に合わせて働き方の相談に乗っています。 人員に余裕をもたせることで早番・遅番といった勤務形態も導入。職員に「長く働き続けたい」と思ってもらえるように、柔軟に対応している職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
業務や行事の進め方について、分からないことはいつでも質問してください
多摩市地域包括支援センターの母体である社会福祉法人桜ヶ丘社会事業協会は、1975年に介護事業をスタートしました。開設以来、業務や行事に長く取り組んできたこともあり、おおよその流れは決まっています。また、10年以上勤続している職員が多く在籍している点も当法人の特徴です。入職してすぐの方からすると、「馴染んでいけるのか」「分からないことがあっても聞きづらいのでは」と不安を感じることもあるかもしれません。 当事業所では、新人さんが慣れるまでしっかりと教育を行います。教育担当の職員が必ず1人付くので、分からないことがあれば担当者にすぐに質問できる環境です。また、各部署では定期的に面談を実施しているため、面談内で不安な点について話し合うことで解消していくことも可能です。常勤職員を多く配置しているため、何かあったときに相談できる職員がたくさんいます。気さくに対応する職員ばかりなので、安心してお声がけください。
現場スタッフの声
50代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2018年
経験年数:ケアマネジャー 5年
転職について
入職した理由
地域に根差した仕事であることに魅力を感じて入職しました。研修制度があり、スキルアップができると感じたこともきっかけの一つです。
働いてみての感想
何事にも前向きに明るく取り組み、皆で助け合って仕事ができています。多職種と連携をすることで、利用者さまに対して多角的な視点で支援ができるようになりました。分からないことは、上司や先輩職員が丁寧に指導してくれました。多忙な中でも対応してくれるので助かっています。 また、資格を取得したときにお祝いグッズがもらえるのもうれしいですね。
職場について
プライベートとの両立
残業はありますが、残業の内容が自己研鑽になっていると思うと励みになります。プライベートの時間でも、興味関心があることはその都度調べ、楽しみながら学んでいます。
この仕事への思い
支援が終了した利用者さまのご家族に街中で偶然お会いした際に、「会いたかった、当時から感謝していた」と言われたときは本当にうれしかったです。相手の方を大切に思う心がある方にはぴったりの職場だと思います。
教育体制
入職してから自分のスキルが足りないことに気づき、その後の学びに少し苦労しました。働いていくにつれて、自分を客観的に自覚してコントロールする自己覚知もできるようになり成長を感じています。
職場の風景
多摩市地域包括支援センターの職場環境について
多摩市地域包括支援センターの基本情報
事業所名
多摩市地域包括支援センター所在地
〒2060024
東京都多摩市諏訪5-1 諏訪複合教育施設1階
交通情報
- 京王相模原線京王永山駅
施設形態
入居者数
- 備考:
法人情報
社会福祉法人桜ケ丘社会事業協会(しゃかいふくしほうじんさくらがおかしゃかいじぎょうふくしかい)
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地域包括支援センター
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