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特定非営利活動法人KPSZホッとライン
KPSZホッとラインの求人情報
東京都国立市
訪問介護ステーション重度訪問介護 ( 障がい )
障がい当事者が立ち上げた事業所だからこそできる寄り添う介護を
KPSZホッとラインは、東京都府中市にある重度訪問介護事業所です。当事業所の設立者は、重度の障がいがあり、地域の中で「みんなと一緒に当たり前に暮らしていける社会」を目指すために、当事業所を立ち上げました。職員数は30名程度で、みんなKPSZホッとラインユーザー(以下、ユーザー)の役に立ちたいという思いのある人ばかり。当事業所は、非営利団体で利益を求めない事業所であることもあり、職員も「労働」というより「ユーザーのやりたいことを手伝う」という寄り添った気持ちで仕事をしています。「ユーザーに健常者と同じような生活をしてほしい」「ワンパターンな生き方ではなく、楽しく有意義に生きて欲しい」という思いを抱きながら、日々のユーザーとの関わりを大事にしている事業所です。 当事業所は、ユーザー一人ひとりの生活ペースに合わせて介護ができるところが魅力です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
KPSZホッとラインで働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
無資格でも安心の資格取得制度あり 未経験からのスタートでも活躍できます
KPSZホッとラインは、未経験で入職した方でも安心して働けるように、丁寧な教育を心掛けています。新人さんは、まず先輩職員との同行訪問からスタート。初めは仕事に慣れるように先輩職員が教えています。分からないことがあれば、何回でも聞いて大丈夫。自分のペースで業務を習得できます。呼吸器を付けているユーザーへは、同行の回数を多くすることで丁寧にサポート。独り立ちするまでは、必ず先輩職員が同行するので焦らずに業務を覚えられます。 また、ユーザーが職員に「今どんな対応が必要か」を教えてくれる場面も。マニュアルどおりに進められる仕事ではないため、分からないことがあればユーザーに聞くこととなっています。その日のユーザーの気持ちに寄り添ったサポートを行い、ご本人への確認を怠らず要望どおりに接することを重視。質問しても快く回答してくれるユーザーばかりで、働きやすい環境です。 無資格のままでは働くことができないので入職後に少なくとも重度訪問介護従業者養成研修(通称20時間研修)を受ける必要があります。その研修期間(20時間分)も勤務扱いで 、受講料も資格取得後6ヶ月在籍で キャッシュバックされます。当事業所では職員は重度訪問介護従業者養成研修を金銭的負担なく受講できます。
POINT
2
業務内容
ユーザーとともに喜び悲しみも共有できる自分の日常と違った体験ができます
KPSZホッとラインの職員は、ユーザーと一緒に生活をするイメージで仕事を行っています。そして、ユーザーも「利用者さま」という意識ではなく、職員に対し、ともに生きる仲間として関係を作っています。職員は「労働」という義務的な感覚よりも、ユーザーと一緒に過ごす中で職員個人ではできないような体験・経験ができる喜びを感じながら働いています。 また、当事業所では、障がいのある方が抱える問題を解決できた瞬間が、職員にとってのやりがいにつながっています。以前、地域の施設で防災訓練の研修を受ける際に、「車いすの方は参加できない」と言われたケースがありました。職員は「平等でないとおかしい」と考え、問題解決のために行動。結果、車いすでも参加可能になり、障がいのある方も防災訓練を受けることができるようになりました。 ユーザーからの要望だけでなく、職員が自分で考えて良いと思ったことをユーザーとともに考え、その人らしい生活を実現することで、やりがいを感じることができます。
POINT
3
職場の特徴
ユーザーや職員との交流会を開催 家族のような関係性を築いていけます
KPSZホッとラインでは、ユーザーと職員で交流を深める場を用意しています。理事長の考案で、つながりを大事にするために、春と秋の年2回にわたりさまざまなイベントを開催。ユーザーの誕生日には、寄せ書きを書いたりプレゼントを選定したりしてお祝い会をしたり。国内旅行では、職員の故郷を観光して職員の家族と交流を図る機会もありました。 また、クリスマス会では職員が得意分野を活かして披露することも。アイドル活動をしていた職員が歌って踊ったり、カメラが趣味の職員が写真撮影を担当したりと、わいわい楽しみながらユーザーとの交流を図っています。 当事業所では、ユーザーと職員がライフイベントを祝い合うような関係性を築いています。なかには、自身の結婚式にユーザーを招待したり、子どもが生まれたときはユーザーが会いに来たりするほどプライベートでの仲が良い職員も。長い期間、ユーザーと関わり信頼し合っているからこそ、親密な関係を構築できています。もちろん、プライベートと仕事を分けたい方には無理強いもしていないので、自分に合った距離感でユーザーと関わることのできる職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
見守り介護が初めてで心配?
ユーザーのリズムに合わせれば大丈夫です。 重度訪問介護は1回の訪問時間が長く、じっくり取り組める仕事です。ときには見守り介護が必要な時間も発生します。重度訪問介護に携わるのが初めての方は、見守り介護中、じっとしていていいのか不安に感じることがあるかもしれません。 しかし、当事業所では、ユーザーのやりたいことを手伝う介護を目指しています。そのため、ユーザーの依頼があってからサポートに入る体制です。先回りしていろいろなことを手伝う必要はなく、ユーザーのリズムに合わせて一緒に過ごせば問題ありません。見守り介護中も、落ち着いて側に付いていれば大丈夫なのでご安心ください。 また、最初の同行訪問のときに、先輩職員から対応方法についてしっかりと説明・指導を行います。疑問があれば、気軽に先輩職員に聞いてください。1人で悩まず一緒に解決していける環境です。
現場スタッフの声
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2007年
経験年数:サービス提供責任者 17年
転職について
働いてみての感想
KPSZホッとラインでは、ユーザーと一緒に体験していくうえで、考えることもたくさんあるなと感じました。ユーザーと共に生活する中で「共に生きるとは何か」を深く考えることができること、そのうえで一緒に問題をクリアしていくことは、すごく貴重な経験だと思います。そんな体験ができるところは、KPSZホッとラインしかないと思いました。 ほかにも、わたしはKPSZホッとラインの設立メンバーでもありますが、音楽の大学在学中から介護を始めており、その頃から関わりがあるユーザー、そして職員が大学を卒業した後も音楽の仕事と介護の仕事の両立を支えてくれました。長期間音楽の仕事で休まなければならない時もKPSZホッとラインの仲間がサポートしてくれました。介護の仕事のみではなく、わたしのやりたいことも尊重してくれる職場だと今も感じて働いています。
職場について
職場の魅力
KPSZホッとラインは、職員だけでなく、職員の家族も大切にしてくれる事業所だと思います。 社員旅行へ行くときに家族も誘ってくれることもあり、家族ぐるみで関係を築けることがKPSZホッとラインの魅力だと思います。
おすすめの方、向いている人
KPSZホッとラインは、人間関係を大事にしているので、人との関係を大切にできる方が向いていると思います。人間関係を築き上げていく難しさはあるかもしれませんが、人と関わることが好きな方におすすめしたい職場です。
この仕事への思い
KPSZホッとラインの理念に「障がい者が地域でみんなと一緒に当たり前に暮らしていける社会」を掲げています。私もこの理念を大切にして、常日頃から意識して仕事を行っています。意識しないと達成するのは難しいと思っているので、ユーザーと携わるなかで「どうしたら障がいのある方が当たり前に過ごせる社会になるのか」と模索し、考えたことを実践できることは、素晴らしいと思っています。
職場の風景
KPSZホッとラインの職場環境について
KPSZホッとラインの基本情報
事業所名
KPSZホッとライン所在地
〒1860003
東京都国立市富士見台
施設形態
入居者数
- 備考:
法人情報
特定非営利活動法人KPSZホッとライン(とくていひえいりかつどうほうじんけーぴーえすぜっとほっとらいん)
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