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医療法人稲穂会稲穂会病院
稲穂会病院の求人情報
和歌山県紀の川市 / 粉河駅
一般病院
職員のプライベートを重視。「自分らしく働く」を実現できる職場です
稲穂会病院は、JR和歌山線「粉河」駅から徒歩約5分の場所に立地しています。外来診療のほか、病床数42の介護医療院と病床数24の地域包括ケア病棟を併設。主な患者さまは、地域にお住いの患者さまや慢性疾患を抱える高齢者の方です。 介護事業にも力を入れており、居宅介護支援事務所や訪問看護サービス、通所リハビリ、訪問診療、住宅型有料老人ホームをも併設。地域に根差して医療・福祉サービスを提供しています。 当院は、職員のライフスタイルを尊重しています。子育てや介護といった、私生活の事情に配慮。家庭環境の変化により、雇用形態を変更することが可能です。職員の希望があれば、異動の相談も柔軟に対応。実際に、病棟から訪問看護へ異動したケースもあり、自身に合った働き方を探求できます。 残業は月5~6時間と少なめで、希望休の申請もとおりやすい環境。責任者会議で有休取得率を算出し、部署の主任は、各職員がしっかり休めるように声掛けしています。無理なく、長く働ける職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
稲穂会病院で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
盛んな声掛けがチームワーク向上の鍵。職種間で積極的に連携しています
稲穂会病院は、職員同士のコミュニケーションを徹底しています。災害対策や感染防止などテーマ別に委員会を設置しており、各部署から職員が参加して定期的に意見交換。委員会で取り決めた内容を現場にも伝達しています。ほかにも職種内ミーティングをしたり、週1回の朝会を開いたりと、情報共有の機会も豊富。それぞれの分野に特化した情報を得ながら、業務に臨めます。 当院は、多職種で助け合う習慣が根づいています。特に、「声掛け」の重要さに着目。日ごろから「仲間同士で連携をとりましょう」と周知しており、職場全体にもその習慣が浸透しています。介護職が人手不足なときは看護師がフォローする場面もあり、困ったときはお互いに手助け。職種の垣根がなく、円滑に業務を進めている点が強みです。 また、当院は院長が職員との交流を大切にしています。忘年会を開催して1年の仕事を労ったり、職員の誕生日にはプレゼントやメッセージカードを用意したりすることも。日ごろからあたたかみを感じられる職場づくりを心掛けています。

POINT
2
業務内容
「ありがとう」の声が励みに。患者さまと深く関わりながらケアに臨めます
稲穂会病院は、患者さまと長いお付き合いを通して、じっくり向き合える職場です。特に介護医療院には、慢性的な疾患のある要介護3以上の患者さまが多く、入院が長期化することも。ターミナルケアを提供しており、お看取りも行っています。まごころを持って関わりを積み重ねていくなかで関係性が深まり、お看取りのあとにご家族から手紙をいただいたこともありました。「この病院で最期まで看てもらえて良かった」との言葉が届いたときは、職員にとって患者さまの人生に貢献できたと実感する瞬間です。 また、院内にある地域包括ケア病棟では、患者さまのリハビリ・在宅復帰もサポートしています。治療と日常動作の訓練を経てご自宅に戻られたあと、通院を継続したり当院の訪問看護サービスを利用したりする方も。お一人おひとりの変化を見守っていけることにも働きがいを感じられます。

POINT
3
教育・スキルアップ
院内研修を活発に開催。職員のスキルアップを後押しする教育体制が魅力です
稲穂会病院は、新人さんの経験や習熟度に合わせた教育を行っています。実務経験の浅い方であれば、入職後に先輩職員が付き添いながらOJTを実施。約3ヶ月間を目安に期間を設けて、サポートします。 さらに、院内研修を定期的に開催しており、職員が知識を深められる環境です。学習内容は、各委員会が中心となり、各分野に特化したテーマで取り決め。たとえば、感染対策の研修では、防護服をスムーズに着る手順をはじめとする、業務に役立つ知識も習得できます。このほか、院長が県や市から教材を借りて動画研修を行ったり、看護部長が一人ひとりのスキルに合わせて必要な学習を判断したりすることも。職員の成長を手助けしていくことに尽力しています。 介護職として入職する方には、資格取得も支援します。介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修などの受験費用を補助しているほか、働きながら講義に通えるようシフトを調整。一からチャレンジしたい方をアシストできる体制です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
適切に接していけるか不安でも大丈夫! 看護師も介護研修に参加できます
稲穂会病院には、車椅子や寝たきりの患者さまが多く入院されています。介護職がメインで介助していますが、ときには看護師がサポートに入る場面も。職場のコミュニケーションを大切にし、声を掛け合ってお互いに助け合うようにしています。 当院は、全職員を対象に介護を学べる研修を行っています。認知症のある患者さまへの接し方をレクチャーしている講習には、看護師も参加。委員会活動を通じた研修では、患者さまとの対話や触れ方、ご家族とのコミュニケーションにおいての心構えや注意点を現場に周知しています。「この対応の仕方で大丈夫だろうか?」と迷うことなく患者さまとコミュニケーションをとれるよう、学べる機会を設けているのでご安心ください。また、職員同士の助け合いが盛んなこともあり、困ったときは仲間に頼れることも強み。1人で悩むことなく業務にあたれる環境です。
現場スタッフの声
40代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2018年8月
経験年数:看護師・准看護師 25年
転職について
入職した理由
日勤帯で働ける仕事を探していました。稲穂会病院に面接を申し込んだところ、もともと興味を持っていた訪問看護の部署を紹介されたことがきっかけです。面接の際に職場の雰囲気が良いと感じたことも決め手になりました。
働いてみての感想
訪問先で看護の方針に迷ったとき、先輩職員に連絡して相談できたので助かりました。皆さん快くアドバイスしてくれます。また、医師や理学療法士といった他職種との連携が取りやすい職場だと思いました。
職場について
職場の魅力
職員同士の関係性が良好なところです。他職種や別の部署にいる看護師とコミュニケーションをとる機会が多いなかで、気持ちの良いやりとりができています。
おすすめの方、向いている人
患者さまに寄り添ったケアができる方や、協調性を持って働ける方と一緒に仕事をしていきたいなと思います。
プライベートとの両立
希望休が通りやすく、有給休暇も積極的に取得できるため、家族との時間を確保できています。体調が悪いときも快く休ませてもらえるので、ありがたいですね。職員のプライベートを尊重してくれる職場です。
この仕事への思い
お一人おひとりのケアに長く関わるなかで、患者さまの変化を見られたときにうれしく思います。 また、在宅でターミナルケアを行ったときに、患者さまやご家族に「家に帰れて良かった」と喜んでいただけました。そういった場面で、訪問看護をする上でのやりがいを感じています。
教育体制
初めは先輩職員が訪問先に同行して指導してくれます。私自身も、以前は病棟に勤めていて訪問看護は未経験でしたが、丁寧に教えてくださったので安心しながら覚えていけました。日ごろから医師や介護職と連携しているので、他職種とのコミュニケーション能力も身につけられる職場です。
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2019年9月
経験年数:看護師・准看護師 13年
転職について
入職した理由
知人の紹介をきっかけに、最初は外来で夜勤のアルバイトとして稲穂会病院に入職しました。現在は正職員として勤務しています。
働いてみての感想
親切な職員が多く、困ったときはいつも助けてくれています。また、医師が夜間帯でも看護師の話を親身に聞いてくれたので、安心して業務にあたれました。
職場について
職場の魅力
日ごろから職種間で声を掛け合っており、居心地の良さを感じながら働けるところが魅力です。医師も気さくな人柄で話しやすく、いつも職場に和やかな雰囲気が広がっています。
おすすめの方、向いている人
他職種と連携して問題を解決していくことにやりがいを感じる方にぴったりです。職員同士で患者さまの情報を共有しながらケアの品質を高めていけます。
プライベートとの両立
急な入院対応がない限り、残業はほとんどありません。シフトも希望どおりに休日を入れてもらえるので、プライベートをしっかりと楽しんでいます。介護休暇が必要になったときも、職員が皆協力してくれたので安心して取得できました。
教育体制
地域包括ケア病棟に配属されており、多職種が参加するカンファレンスを毎日行っています。在宅復帰を支援するスキルが身につきました。
その他
印象に残っているエピソード
患者さまがリハビリを経て退院された場面に立ち会えたときはうれしく感じました。 また、お看取りのあとに来院されたご家族の方から感謝の言葉をいただいたことがあります。「側にいてくれたんですね、1人じゃなくて良かった」と声を掛けてくださり、患者さまに貢献できたという実感が得られました。
職場の風景
稲穂会病院の職場環境について
稲穂会病院の基本情報
事業所名
稲穂会病院所在地
〒6496531
和歌山県紀の川市粉河756-3
交通情報
- JR和歌山線粉河駅
施設形態
診療科目
法人情報
医療法人稲穂会稲穂会病院(いりょうほうじんいなほかいいなほかいびょういん)

