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医療法人社団下田緑眞会
世田谷北部病院の求人情報
東京都世田谷区 / 芦花公園駅
急性期病院
職員が効率的に行動しやすい体制が強み。多職種で連携をとりながら働けます
世田谷北部病院は内科・整形外科・外科の診療をしている病院です。1933年に創立し、長く地域に根ざしながら運営してきました。母体となる医療法人社団下田緑眞会は、ほかにも訪問診療を中心に提供している「千歳烏山アクアクリニック」を展開。さらに、2024年には外来診療を行う「世田谷北部クリニック」を開設しました。現在、法人で一丸となって患者さまに信頼していただける病院を目指しています。 また、職員間で連携しやすいのも特徴の一つ。比較的まとまりのある病院ということもあり、1階の救急・外来フロアから2階の急性期病棟、3階の地域包括ケア病棟まで効率的に行き来ができます。そのため、看護師や看護助手など職種が違っても日ごろから密に連携がとれる環境です。薬局・放射線科・検査科といった各部門にもアクセスしやすく、患者さまの円滑なご案内が可能。各部署で協力し、チームで地域医療に貢献できる実感が得られます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
世田谷北部病院で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
情報共有を徹底して満足度を向上。患者さまの喜びに触れられる職場です
世田谷北部病院では、定期的にカンファレンスを実施。医師や看護師、薬局の職員などが参加し、フロアや診療科目ごとに分けて毎週2回ほど行っています。内容は、患者さまの状況報告や入退院のスケジュールの周知をメインに、細かく情報共有。職員の疑問や不明点を解消する機会としても役立っており、ときには看護師が患者さまごとの適切な対応を医師に質問する場面もあります。そのため、職員は定期的に情報を得ながら、より患者さまに合わせたケアを見出すことが可能です。 また、月に約1回行っている委員会では、患者さまやご家族からのメッセージを共有。院内各所に設置している投書箱を通じて「いつも気配りをしてくれてありがとう」「看護師の対応が良かったです」と感謝の声をいただいたこともありました。職員にも患者さまの言葉を届けることでモチベーションの向上につなげています。職員の働く喜びにも着目して取り組んでいるところが当院の魅力です。

POINT
2
教育・スキルアップ
院内での勉強会を定期的に実施。経験のある方もより知識を深められます
世田谷北部病院では、分野ごとに知識を身につけられる勉強会を開いています。月に1回ほど院内で実施しており、院長や脳神経外科などの医師が講師を担当。内容は、嚥下機能・咀嚼のリハビリなど口腔ケアの基本や呼吸器疾患の紹介、医療現場におけるリスクマネジメントなどさまざまです。ほかにも、認知症や栄養学といった専門知識を学べる機会も設けています。 勉強会はあらかじめ日時と場所をアナウンスしたうえで実施しており、職員は自由に参加可能。業務時間内に行っており、ほとんどの職員が自主的に出席しています。病棟での勤務経験がある方も、さらに知識を広げてスキルアップを目指せる体制です。また、外部研修の参加を支援する制度もご用意。院内で行っていない分野の研修を受講したい場合には、参加にかかる費用を補助しています。実際に感染症対策のノウハウを学べる研修に看護師が参加した例も。向上心を持って取り組みたい職員を後押ししています。

POINT
3
働きやすさ
残業が少なめ! 連休も取得でき、私生活の充実を図りやすい体制です
世田谷北部病院では、職員が無理なく働けるように、業務負担の軽減や残業削減に努めています。たとえば、感染症対策や褥瘡防止などの委員会を業務時間内で実施。勉強会も定時の15分前には完了できるように調整しています。そのほかにも、病棟や各診療科にゆとりのある人員数を配置。それらが残業の削減につながっており、発生しても月に約5時間と少なめです。 また、お休みを取りやすい点も魅力の一つ。入職から半年を迎えた職員には年に2日の「リフレッシュ休暇」を付与しており、職員皆、気兼ねなくお休みを取得しています。3~5日の連休を取得するなど、有給休暇を有効期限内で消化する職員もおり、しっかりと休みを確保できる就業環境です。さらに、子育て中の職員も多数在籍中。時短制度があるので、小さな子どもがいても、仕事と家庭を両立しやすい環境で働けます。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
病棟の勤務経験が浅い方も、先輩職員のフォローを受けながら活躍できます
世田谷北部病院には、急性期病棟42床と地域包括ケア病棟52床を設置。病棟では職員の業務内容が外来勤務と異なるため、慣れていない方は仕事を覚えられるか不安に感じることがあるかもしれません。 しかし、当院では、新人職員をサポートできる人数を常時配置しているため、安心です。日勤帯は、リーダー・主任・看護師長のうち2名以上が現場に常駐する体制をとっており、不明点があればいつでも相談可能です。また、新人職員が初めて当直・夜勤に入る際は、最初から1人でお任せすることはなく、慣れるまで先輩職員が付き添います。現場での指導は約2~3回が目安。病棟勤務の経験がある方にも、先輩職員が電子カルテの入力方法といった基本的な業務を丁寧に説明していきます。さらに、救急外来や薬局など、各部門の職員同士での連携を徹底。日頃からコミュニケーションも盛んで、孤独感を覚えることなく業務の習得に臨めます。
職場の風景
世田谷北部病院の職場環境について
世田谷北部病院の基本情報
事業所名
世田谷北部病院所在地
〒1570062
東京都世田谷区南烏山2丁目9-17
交通情報
- 京王線芦花公園駅
施設形態
診療科目
入院者数
- 備考:
法人情報
医療法人社団下田緑眞会(いりょうほうじんしゃだんしもだりょくしんかい)
ホームページ
- 世田谷北部病院
https://setahoku.jp/
