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介護老人保健施設サンライトホームのカバー画像

社会福祉法人桃蹊会

介護老人保健施設サンライトホームの求人情報

鹿児島県霧島市 / 霧島神宮

介護老人保健施設

休みを取りやすい雰囲気づくりに注力。育児中の職員も活躍している職場です

介護老人保健施設サンライトホームは、1994年に鹿児島県霧島市牧園町で設立されました。定員は70名で、一般棟35床と認知症専門棟35床を有しています。ご利用者さまの平均年齢は90歳。要介護度の平均は3です。職員は全体で約50名で、看護職員は7名ほど在籍しています。 当施設では、仕事とプライベートのバランスを取りながら無理なく働ける環境を整えています。常勤職員の場合、希望休は月に2日まで提出ができ、ほぼ希望どおりに休みを取得することが可能です。さらに、有給休暇の申請は、各部署の主任に一言声を掛けて届け出を出すのみです。簡単な手続きで申請できるうえ、職員皆が遠慮することのないように先輩が率先して休暇を取得しています。気兼ねなく休みを取りやすい体制が当施設の魅力です。 子育て世代へのサポートも充実しており、育児休業の取得後に復帰して活躍している職員が複数。加えて、敷地内に無料の託児所を完備しているので、小さなお子さんがいる方も預けて働くことが可能です。また、オンコールの回数も相談し調整ができます。育児しながらでも看護の仕事に携わりやすい職場です。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

介護老人保健施設サンライトホームで働く魅力

POINT
1

教育・スキルアップ

新人さんを1人にしない安心な体制。資格取得のための費用も補助しています

介護老人保健施設サンライトホームは、介護現場での勤務が初めての方やブランクのある方でも馴染みやすい職場です。入職後1ヶ月間はOJTを実施し、新人さんが業務に慣れるまでリーダーがしっかりフォロー。新人さんが1人で看護にあたることはなく、安心して業務の流れを習得できます。認知症の方とのコミュニケーションについては、先輩の接し方を見学するところから始めており、目で見て学びながら実務に活かしていける教育体制です。 オンコールを持つタイミングも相談可能で、早くても入職後4~5ヶ月経ってからとなります。新人さんが不安な状態で担当することはありません。自信を持って業務に取り組めるようになるまでサポートします。 スキルアップの機会が充実しているのも当施設の強み。e-Learningを導入しており、職員は感染防止対策や口腔衛生などさまざまなテーマについて勉強できます。また、災害時の対応や虐待防止に関する外部研修にも参加が可能。受講費や交通費は当施設が負担します。ケアマネジャーといった資格取得の支援も行っており、研修日は勤務扱いとしていることに加え、費用も補助。キャリアアップを目指す方にぴったりな環境です。

POINT
2

職場の特徴

職種・役職・部署を超えて良好な関係性を築いており、話しやすい環境です

介護老人保健施設サンライトホームは、職種に関わらずコミュニケーションが活発です。感染対策や事故防止検討など8つほどの委員会があり、1つあたり4~5名の多職種の職員で構成されています。月に1回ほど会議を実施し、各職種の知識を活かした話し合いを行っています。たとえば、転倒の危険を伴う睡眠薬の服用について、介護の観点ではご利用者さまが転倒しないような介助の仕方を提案。看護の面では睡眠薬を使用せずに眠りを促す方法について共有し合ったこともあります。お互いに積極的に意見を出したり、協力して書類を作成したりと、職種による壁を感じない環境です。 職場全体で和気あいあいとした雰囲気がある当施設。業務以外でも会話が弾むことがあり、私生活の話を楽しむ職員もいます。なかには、プライベートでの交流もあり、ライブに一緒に行く職員たちも。職員から「管理職とも話しやすい」といった声が挙がっており、役職や部署による壁を越え良好な人間関係を築いている施設です。

POINT
3

業務内容

医療連携と業務分担により、看護職として円滑なケアの提供を実現できます

介護老人保健施設サンライトホームは、法人内の医療施設との連携を密に行い、ご利用者さまへ円滑なケアを提供しています。施設の管理医師がいない夜間や休日の緊急時には、併設の病院の医師に来てもらえるため安心です。さらに、月に1回ほど、病院の職員と当施設の相談員による情報の共有会を実施しています。ご利用者さまの状態について、相談員は看護職からの意見も踏まえて病院側と議論。法人内での統率がとれており、職員はご利用者さまにとって最適な環境で看護に臨めます。 また、当施設では、各職種それぞれの専門業務に集中できる体制を整えています。人手不足の際に、シーツ交換といった介護職の手伝いを看護職が行うことはありますが、基本的には看護業務に専念が可能。たとえば、入浴は看護職員が処置を担当し、介護職員が直接介助に入ります。夜間の対応は介護職が担当。看護職員は月に4~5回ほどのオンコールの担当のみです。電話対応をするのは月に1~2回で、実際に出動するのはご利用者さまが転倒し頭部を打ったというような緊急を要する場合です。職種によって役割分担をし、効率的に業務を進めていけます。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

誰でも気軽に相談できるよう、先輩から声を掛けているので大丈夫です

介護老人保健施設サンライトホームでは、職員が臨機応変に業務を回しながら、ご利用者さまのサポートを行っています。なかでも人手が不足したときには、業務の流れが変わることがあるため、職員自身でどう動けば良いかを判断しなければならない場面があります。そのため、新人さんは、適宜自分で考えて業務にあたれるか不安に感じるかもしれません。 しかし、当施設では、新人さんが悩んだときに相談員や管理者にすぐに相談できる体制を整えているのでご安心ください。「どう動くべきか迷うときは遠慮せずに言ってね」といった声掛けを日常的に実施しています。相談員は医務室の隣にいるため、分からないことがあれば気軽に質問できる環境です。相談員を通して管理職の指示を仰いだり、必要に応じて直接話をしたりすることも可能。加えて、管理者が看護職の業務を把握しており、困ったときは一緒に対応します。一人で抱え込まず相談してほしいといった思いのもと、チームで支え合う文化が根付いているため、新人さんも安心感をもって働けるはずです。

現場スタッフの声

職種:

介護事務

雇用形態:正社員

入職年月:2009

経験年数:介護事務 13

転職について

入職した理由

もともとは建設会社に勤めていましたが、退職したタイミングで、たまたま社会福祉法人桃蹊会が運営する障がい者施設で働くことになりました。そのことが介護業界に入ったきっかけです。異動で介護老人保健施設サンライトホームに来て、今は事務主任と相談員を兼務しています。

働いてみての感想

私の仕事は数字の計算がメインで、正直なところ地味な作業が多いんですよ。しかし、現場の職員たちが尽力した成果を私がまとめ上げて報告し、お金という形にするプロセスがとても楽しいんです。「みんな頑張ったね、ありがとう」という気持ちでいつも仕事をしています。現場職員の努力があるからこそ、私たちのお給料につながっているんですよね。

職場について

職場の魅力

介護老人保健サンライトホームの一番の魅力は、職員同士で気軽に話せることと、休みを取りやすいことです。休暇を申請することに対して誰も文句を言いません。きっと「お互いさま」といった気持ちが根付いているからですね。皆で協力し合える雰囲気がワークライフバランスの良さを実現していると思います。

プライベートとの両立

子育て世代が働きやすい体制を今後も守っていきたいと考えています。実際に、育休から復帰した職員が5名ほどいて、育児をしながら日々働いているんですよ。公私両立を目指せる当施設の環境は大きな強みだと思います。

この仕事への思い

事務の仕事は裏で現場を支えることであり、前に出すぎると施設運営はスムーズにいかないと思っています。主役はあくまで現場職員とご利用者さまなんです。代わりの利かない現場職員にとって働きやすい環境を整えることが、私の重要な使命だと考えています。

職場の風景

介護老人保健施設サンライトホームの職場環境について

介護老人保健施設サンライトホームの基本情報

事業所名

介護老人保健施設サンライトホーム

所在地

8996603

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3617-623

交通情報

  • JR日豊本線(佐伯~鹿児島中央)霧島神宮

施設形態

介護老人保健施設

法人情報

社会福祉法人桃蹊会しゃかいふくしほうじんとうけいかい

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