求人更新日:2026/10/22


社会福祉法人多摩同胞会
かがやきプラザ相談センターの一般事務・受付求人 ( 契約社員 )
| 給与・報酬 | 月収 240,000 円 |
| 勤務地 | 東京都千代田区 / 九段下駅 |
| 職種 | 一般事務・受付 |
歴史ある法人で真の課題に寄り添う、地域を深く支える総合相談センターです
かがやきプラザ相談センターは、東京都千代田区九段にある総合相談窓口です。運営母体は終戦直後の1946年に発足した社会福祉法人多摩同胞会。「最も困っている人々のいのちと生活を支える」という理念を原点とし、長年にわたり地域社会へ貢献しています。 当事業所の利用者さまは、65歳以上のご高齢者が中心。ご本人やご家族からの直接相談にとどまらず、区役所や保健所、社会福祉協議会など、多様な関係機関から相談が寄せられる点が特徴です。 当センターは、深い共感を通じて利用者さまの真の課題に寄り添える環境です。対人援助の経験を活かした丁寧なヒアリングを通じ、根底にある課題や本当に相談したい内容を把握。一人ひとりに寄り添った伴走支援を実践し、その方が積み重ねてきた人生を最期まで支えられることがやりがいです。
募集要項
職種
雇用形態
- 雇用形態:契約社員
- 試用期間:3 ヶ月
- 雇用期間の定め:あり
備考:
雇用期間:1年
応募要件
仕事内容
■事業内容・委託事業 ・千代田区の委託事業 ■相談・支援・連携業務 ・高齢者の総合相談支援(個別支援)を中心とした業務 ・各種申請受付窓口業務 ・医療介護連携業務 ・過渡的支援業務(地域包括支援センター/高齢者あんしんセンターとともに実施) ■地域支援事業業務 ・生活支援体制整備事業(地域支援)の受託運用 ・地域との関係性構築やニーズ把握 ・既存の社会資源、企業、大学との協力体制の構築 ・ニーズと社会資源のマッチング実施 ■勤務形態 ・24時間365日相談体制に伴う夜勤業務あり
給与・報酬・賞与
給与・報酬
- 月収 240,000円
賞与
- 賞与:あり
- 備考:
2023年度支給実績:年間2.3ヶ月
昇給
- 昇給:あり
手当
通勤手当:あり
備考:
全額支給
待遇・教育制度
保険
- 厚生年金保険:あり
- 健康保険:あり
- 労災保険:あり
- 雇用保険:あり
勤務時間・勤務体制
勤務時間
- 08:00 〜 17:00(休憩 60 分)
- 16:00 〜 10:00(休憩 120 分)
- 備考:
- 日勤:8:00~17:00(休憩1時間) - 夜勤:16:00~翌10:00(休憩2時間)
その他の情報
- 裁量労働適用:なし
- 残業時間:0 〜 0 時間 / 月
- 固定残業制:なし
休日・休暇
休日
- 年間休日:113 日
- 備考:
- 4週8休制度(月平均20日勤務) - シフト勤務 - 年次有給休暇(入職から4ヶ月目に付与)
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

かがやきプラザ相談センター
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
毎朝のミーティングで悩みを共有! 多職種の視点を学び支援を追求できます

じっくりと対話を重ねていくことで利用者さまとの確かな信頼関係を築いていけます
かがやきプラザ相談センターは多職種の視点を取り入れ、納得感のある支援を追求できる環境です。毎朝のミーティングで各自の困難ケースを共有・検討し、全員で悩みに向き合っています。そのため、自身の対応を客観的に振り返るだけでなく、他職種の知識やアプローチに触れる機会も豊富です。日々の業務を通じて新たな視点を取り入れ、さらなる成長へとつなげられます。 当センターには、立場や視点が異なる職員が、利用者さまのために職種の垣根を越えて活発に意見を交わす文化が浸透しています。たとえば、ケアマネジャーは制度、保健師は医療、社会福祉士は権利擁護と、職業倫理やアプローチが異なるのが、それぞれの特徴です。当センターでは、「視点が違うからこそ対話が不可欠」という共通認識が定着。介入判断に迷う難しい案件においても、互いの視点を尊重しながら最適な解決策を話し合える点が強みです。
POINT
2
年休約125日&子育てサポートで、趣味も家庭も大切に両立できる職場です

創立者の想いを受け継ぎ、地域住民への深い感謝と絆を重んじる支援を実践しています
かがやきプラザ相談センターは、趣味や家庭、子育てと無理なく両立して働ける環境です。年間休日数は125日ほどあり、多め。勤務形態はシフト制で平日にもお休みが取りやすく、家族の通院付き添いや学校行事の参加、趣味の時間もしっかり確保できます。さらに、有休は半日や1時間単位での柔軟な活用が可能。日常の予定にもスムーズに対応できます。 当センターを運営する法人は、厚生労働省が子育てサポート企業として保証する「くるみん認定」を取得しており、女性はもちろん男性職員の取得実績も豊富です。また、いざというときに活用できる一時的な休日保育の制度も備えており、法人として職員の仕事と子育てとの両立をバックアップする姿勢を大切にしています。
POINT
3
マンツーマン指導と年間研修。相談援助の技術や現場で活きる感覚を養えます

法人独自のキャリアパスに沿う研修計画で、専門職としてのステップアップを支えます
かがやきプラザ相談センターには、相談員としての専門性を磨きながら成長し続けられる環境が整っています。入職後は理念や権利擁護について研修で学び、基礎を身につけてから実践へ移行。現場で育成担当が新人さんにつき、成長をサポートします。人事考課のタイミングで面談も実施しており、自分が立てた教育計画の進捗や課題を定期的に振り返る機会があります。日々の些細な疑問も気軽に上司へ相談できるため、安心して業務に取り組める体制です。 さらに、年間約10時間かけてじっくり学ぶ相談員向けの研修を通じ、スキルの向上が図れます。研修では外部講師を招き、利用者さまが抱える真の課題や主訴をどう聞き取るかという対人援助スキルの本質を学びます。くわえて、現場を想定した事例演習(ロールプレイング)も実施。利用者さま役と相談員役に徹した対話で、質問の工夫や話の深め方、関係構築のノウハウが身につきます。現場で活きる確かな感覚を、一歩ずつ養える教育体制です。
気になる不安に
先にお答えします!
先輩によるフォローや相性を考慮した担当で、不安なく始められる体制です
かがやきプラザ相談センターでは、多様な背景から助けを必要とされている方への支援を行っています。一方で、なかには複雑な悩みを抱えながらも助けを求めない方や、最初は心を開かず支援を拒否される方もいらっしゃいます。入職直後は関わり方に戸惑うことがあるかもしれません。 しかし、当センターでは新人さん1人に悩みを抱え込ませないフォロー体制が整っているため安心です。入職初期は先輩職員が同行訪問を実施。最初から1人きりで訪問させることはなく、現場で対応に困った際も、その場ですぐに先輩のサポートを受けられます。 さらに、業務をスタートする際は、管理者が新人職員の個性や習熟度、利用者さまとの相性を事前に見極めた上で担当を決定。段階を踏みながら無理なく信頼関係を深めていける環境です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
生活相談員- 雇用形態:契約社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
以前は約10年間、施設で介護職として勤務していました。そこでは、利用者さまから「自宅での暮らしが良かった」とお聞きすることが多かったものの、実際の生活風景まで把握できておりませんでした。そうした経験から地域で過ごされる高齢者の皆さまを直接支えたいという思いが強まり、社会福祉士の資格を取得したんです。相談員としての道へ進むことを決めました。
Q
働いてみての感想は?
地域の方々のご自宅を訪問し、一人ひとり異なるお悩みや困りごとに耳を傾けています。丁寧に対話を重ねて信頼関係を築いていくプロセスは、この仕事ならではの面白さです。訪問当初は緊張気味だった利用者さまが、最後には心からの素敵な笑顔を見せてくださる瞬間に、大きなやりがいを実感しています。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
高齢者向けの相談窓口が数多くあるなかで、未経験の私はどこを選ぶべきか本当に迷いました。しかし、当センターでは職員の能力に合わせて一つひとつ丁寧に指導してくれたんです。人手不足を理由に仕事を詰め込まれるようなこともなく、着実にステップアップしました。この手厚い育成体制はとてもありがたかったです。
Q
入社前後でギャップを感じたことは何ですか?
高齢者向けの相談窓口の業務は想像以上に種類が多く、最初は難しさを感じることもありました。しかし、疑問があれば周囲の先輩たちが専門職として明確な答えをくれるため、安心して知識を深められました。日々の業務を通じて新たに学べることが多く、自身の成長を楽しみながら働いています。
職場の風景
かがやきプラザ相談センターの職場環境について
かがやきプラザ相談センターの基本情報
事業所名
かがやきプラザ相談センター
募集職種
所在地
〒1020074
東京都千代田区九段南1-6-10
交通情報
- 東京メトロ東西線九段下駅
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
社会福祉法人多摩同胞会 ( しゃかいふくしほうじんたまどうほうかい )


