求人更新日:2023/06/14
学校法人柿の実学園
給与 | 月収 203,000 円 〜 208,000 円 |
勤務地 | 東京都町田市 |
職種 | 保育士 |
たけとんぼ保育園は、JR横浜線と小田急小田原線が乗り入れる「町田」駅から徒歩10分ほどの場所にあります。 0歳~2歳児までの通常保育のほかに、園内では一時保育・定期利用保育・子育てひろば・学童一時預かり・休日保育・保育ステーションなどを展開。当園の職員が担当制で各保育に対応しているため、乳幼児から小学生まで、幅広い年齢層に対する保育を経験できます。 当園は職員同士が連携し、それぞれが主体性を持って働く職場です。担当するクラスが異なっても職員同士の交流の機会が多く、担任のクラスを持たないフリーの職員も、自分ができることを探して自発的に行動しています。各行事についてもメインの担当を2人決めますが、その職員以外も積極的に準備を手伝っています。 定員が計19名の小規模園であるため、1人の園児と関わる時間を長く取ることができ、その保護者とも密な関わりを持つこともできます。一人ひとりの園児としっかり向き合いながらその成長を見守りたいという方には、おすすめの職場です。
備考:
試用期間中、同条件
認可保育園における保育士業務
通勤手当:あり
備考:
全額支給
フレックスタイム:なし
POINT
1
職場の特徴
保育士の体験が園児に伝わる保育。土作りから始まる畑作業も大切な仕事です
たけとんぼ保育園では、法人が目指す子どもの将来像である「食育食農」を掲げ、その一環として、園児の収穫体験を大切にしています。収穫体験は、園庭や当園を運営する学校法人柿の実学園が持つ山の畑作スペースで、職員が土作りに取り組むことからスタート。普段何気なく食べているお米や野菜が、どのように育って自分の口に入るのかを、職員自身も労作を通じ、理解しています。体力は使いますが、自然と触れ合い、園児に楽しく食を学んでもらう方法を考えることは、職員にとってのやりがいでもあります。 職員と園児が収穫した作物は、園内の給食室で調理スタッフが調理し、給食として提供します。給食のときには調理スタッフが保育室に来て「今日のご飯はみんなが獲った野菜を使っているよ」と園児に話しかけています。「食育」「食農」をとおして、保育士・調理スタッフが一体感を持って園児と関われるのも当園で働く魅力の1つです。
POINT
2
教育・スキルアップ
いちばんの学びは「現場で体感すること」。系列園で実地研修を行いました
たけとんぼ保育園では、職員が実際に見て、感じて、学ぶ機会を作っています。 座学や紙上研修で得られる知識もありますが、いちばん実になるのは現場で学んだことだと考え、過去にはグループ園での実地研修を実施。各園にカラーがあるので、実際に勤務することでその園の良さや当園でも生かせそうなところを吸収してきてもらいました。研修報告をもとに、保育の中に取り入れた例もあります。他園での実地研修(人材交流研修)に行きたいと希望する職員も多いので、今後も継続していく予定です。 向上心が高く、勉強熱心な職員が多い当園。若手だけではなくベテラン職員も現状に満足せず、より良い保育を目指して意欲的に取り組んでいます。職員同士が切磋琢磨しながらともに成長できる職場です。
POINT
3
働きやすさ
ICT化により帳票管理の負担減! 就労時間内のパフォーマンスを重視!
たけとんぼ保育園では、保育業界の古い慣習にとらわれず柔軟な就業環境の改善を行っています。保育日誌などの帳票はほとんどICT化。以前と比べて手書きでの作業は三分の一以下にまで減少し、残業も持ち帰り仕事も削減を実施しています。プライベートとのバランスを保ちながら就業できる環境です。 また、「この日に休みたい」という希望を伝えやすい雰囲気があり、基本的にその希望もとおります。お子さんの部活の応援に行ったり、自動車教習に行ったり、親御さんの通院に付き添ったり…職員それぞれが希望休や有休をうまく活用して私用に対応しています。お子さんの体調不良や学校行事の際にも、柔軟にシフト調整ができるよう協力し合っています。 また、当園では休日保育も行っているため、日曜・祝日の勤務が入る可能性はありますが、平日に振替休日が取れることを利用して、お子さんの授業参観や体育祭などに参加している職員もいます。なお、職員の半数以上は育児中です。子育てに理解がある職場なので、お子さんのいる方も安心して働けます。
たけとんぼ保育園(たけとんぼほいくえん)
〒1940022
東京都町田市森野2-24-15
学校法人柿の実学園 ( がっこうほうじんかきのみがくえん )