求人公開日:2025/10/07


一般社団法人言語聴覚支援協会
言語聴覚支援センターの保育士求人 ( 正社員 )
| 給与・報酬 | 月収 280,000 円 〜 |
| 勤務地 | 東京都千代田区 / 国会議事堂前駅 |
| 職種 | 保育士 |
約1時間枠の完全個別指導で、一人ひとりの自立を丁寧にサポートします
言語聴覚支援センターは、東京メトロ銀座線「溜池山王」駅から徒歩約5分の場所にあります。定員は1日10名で、対象は0~3歳までのお子さまです。基本的に3歳からは同ビル内にある系列の「メルケア発達支援センター」に移っていただくことで、包括的な支援を提供しています。関連法人を含め、全体では言語聴覚士や作業療法士、公認心理師、保育士などの多職種が活躍中。常勤職員は各事業所に5名ほど勤務しています。 当事業所の強みは、重度の難聴や発語困難などの特性を抱えるお子さまへ、専門的な支援を行っている点です。療育は防音の個室で1人ずつ実施し、0歳児を含め1回約1時間の枠を設定。お子さまの集中力が続かず泣き出してしまった場合も、根気強く寄り添います。聞こえや言葉の訓練に加え、歩く練習なども行い、生活の土台となる心と体の成長を多角的にサポート。きめ細かいアプローチを通して子どもたちの生きる力を育むとともに、言語聴覚士としての専門性を磨ける環境です。
\ カンタン1分!無料登録 /
この求人に応募する休日や勤務形態など
応募前に確認したい方はこちら
募集要項
職種
雇用形態
- 雇用形態:正社員
- 試用期間:3 ヶ月
- 雇用期間の定め:なし
応募要件
給与・報酬・賞与
給与・報酬
- 月収 280,000円 ~
- 備考:
※面接後決定、経験前職等考慮あり ※経験5年以上 [その他手当] ※該当者には上記月給に加算して支給 ・資格手当(児童発達支援管理責任者)30,000円 ・皆勤・精勤手当5,000円/月 社会保険:完備 福利厚生:住宅手当 ※試用期間中の労働条件変更なし
賞与
- 賞与:あり
- 備考:
年2回、計2.50ヶ月分(前年度実績)
昇給
- 昇給:あり
手当
通勤手当:~ 50,000円 / 月
備考:
実費支給
資格や経験で給与が
\ 変わることがあります /
待遇・教育制度
保険
- 厚生年金保険:あり
- 健康保険:あり
- 労災保険:あり
- 雇用保険:あり
勤務時間・勤務体制
勤務時間
- 08:00 〜 17:00(休憩 60 分)
- 備考:
[休日] 完全週休2日制(シフト制) 日曜日固定休み [休暇] 有給休暇(法定通り)
その他の情報
- 裁量労働適用:なし
- 残業時間:1 〜 1 時間 / 月
- 固定残業制:なし
- 転勤:あり
勤務条件だけ合わないな…
と思ったら
休日・休暇
休日
- 年間休日:120 日
- 休日制度:
年間休日120日以上
\ 応募するか迷ったら... /
【無料】レバウェルに登録して
求人について事業所に質問する
質問内容を選んでください
現場スタッフ紹介
65歳以上
職種:
総務- 雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
設立したきっかけは、現在スーパーバイザーを務める妻の「障がいのあるお子さまの支援がしたい」という言葉でした。妻の思いに寄り添う形でスタートした事業所ですね。
職場について
職場の魅力
法人として長年にわたって発達支援事業を行っており、豊富な実績が強みです。特に、出生時から難聴を抱える子どもたちの支援において、医師からも相談を受けるほどの専門性を誇っています。
おすすめの方、向いている人
将来を見据えて、しっかり働いて生活を成り立たせたいという意欲のある方におすすめです。頑張れば安定した収入を得られるので、長く働き続けやすいですよ。また、社会人経験があり、一般常識が身についている方も向いていると思います。
この仕事への思い
お子さまや保護者の方に頼りにしていただいているからこそ、「事業所を将来にわたって運営し続けなければならない」という使命感を持っています。事業を次の世代へ確実にバトンタッチしていくことが私の目標です。その責任感が、やりがいへとつながっています。
教育体制
難聴のお子さまのご紹介が増えているなかで、今後の課題は言語聴覚士をはじめ職員の専門性をさらに高めていくことだと感じています。より専門性の高い支援を提供できるよう、教育に力を入れていきたいですね。
レバウェル編集局が取材しました!言語聴覚支援センターの取材レポート
言語聴覚支援センターで働く魅力
POINT
1
働きやすさ
事務作業の時間を確保し、残業の削減に注力。公私を両立できる職場です
言語聴覚支援センターでは、休みをしっかり取りながら、メリハリをつけて働けます。日曜に加え、平日1日が曜日固定で休みです。有休も申請しやすい雰囲気があり、職員のなかには海外旅行で2週間ほどの長期休暇を取得する人もいます。趣味や家庭の予定が立てやすい職場です。 終業後の時間を有効活用できることも、当事業所の魅力です。残業の原因になりがちな事務作業を定時内に終えるための工夫をしています。具体的には、8時間勤務の場合、約4時間を療育に、残りの約4時間を事務作業に充てられるようなスケジュールを設定。療育が終わる午後4時からの約1時間は書類作成の時間として確保しています。日報もクラウドを活用して5行ほどで簡単に入力でき、残業は多くても月8時間程度に抑えられています。定時で退勤しやすく、心身にゆとりを保って勤務可能です。
POINT
2
教育・スキルアップ
最大約6ヶ月間の見学期間を設定! じっくり支援スキルを身につけられます
言語聴覚支援センターでは、現場での見学や実践を通して、支援スキルを着実に身につけられます。入職後は最大で約6ヶ月間の見学期間を設けており、先輩の姿を見て療育方法や多様な教材の使い方などについて時間をかけて学べる体制です。くわえて、精神科看護に関する米国の資格を持つ、スーパーバイザーによる教育も実施。学会の新しい情報を踏まえながら、豊富な専門知識を活かした指導をしています。なお、療育には原則として保護者の方が同席しますが、対応は経験豊富な先輩が担うため、新人職員は専門スキルの習得に専念できる環境です。焦らずにプロの技を吸収していけます。 働きながら継続的に専門性を磨き続けられるのも、当事業所の魅力です。たとえば、言語聴覚士の職員が保育士資格を取得する際には、法人が受験と登録にかかる費用を負担。資格取得により、処遇改善の還元で年収アップも目指せます。向上心のある方が活躍できる職場です。
POINT
3
理念
実績をもとに、指定難病といった多様な背景のお子さまに向き合っています
言語聴覚支援センターの強みは、一般的に対応が難しいお子さまも支援している点です。当グループは現行の児童発達支援事業が確立された2012年の約2年前に、この分野のパイオニアとして事業をスタートしました。培ってきた専門性を背景に、全国の病院から紹介される指定難病の子どもたちや、外国籍のお子さまたちなどへの療育を実施しています。その実績は外部からも高く評価されており、行政関係者が見学に訪れることもあるほどです。「業界の第一線で働きたい」という意欲を歓迎します。 また、多様な専門職がチーム一丸で支援に取り組んでいることも特徴です。 グループ内では言語聴覚士や作業療法士、保育士などがそれぞれの専門性を発揮しながら、協力してお子さまの成長をフォローしています。職員のなかには、公認心理師と作業療法士など、2つ以上の資格を持っている人も多数。互いの知見を共有し、刺激し合いながらプロとしてさらなる成長を目指せます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
聴力検査は専門知識を持つ職員が行うため、療育に集中しやすい体制です
言語聴覚支援センターでは、職員がオージオメーターという精密機器を使って、聴力検査を実施することがあります。機器を扱った経験がない言語聴覚士の方は、「自分も使いこなせないといけないのでは」と不安を感じるかもしれません。 しかし、当事業所では、基本的に新人職員はオージオメーターを扱う機会がないのでご安心ください。聴力検査は、法人全体のスーパーバイザーを務める代表の妻をはじめ、専門知識を持つ職員が責任を持って実施。また、専門性の高さがあるからこそ、検査結果による根拠に基づいたプログラムを提供できるという良さもあります。検査業務にプレッシャーを感じることなく、お子さまへの療育にしっかり集中できる環境です。
言語聴覚支援センターで
あなたも働いてみませんか?
言語聴覚支援センターの職場環境について
言語聴覚支援センターの基本情報
事業所名
言語聴覚支援センター
所在地
〒1000013
東京都千代田区霞が関3丁目5番1号
交通情報
- 東京メトロ丸ノ内線国会議事堂前駅
施設形態
法人情報
一般社団法人言語聴覚支援協会 ( いっぱんしゃだんほうじんげんごちょうかくしえんきょうかい )