求人更新日:2026/04/24


社会福祉法人 清陵会
行田こども園の保育士求人 ( 正社員 )
| 給与・報酬 | 月収 197,360 円 〜 202,760 円 |
| 勤務地 | 埼玉県行田市 / 武州荒木駅 |
| 職種 | 保育士 |
職員間の仲の良さが自慢。ざっくばらんに自然と会話が弾む、明るい職場です
行田こども園は、埼玉県行田市荒木に位置している幼保連携型の認定こども園です。定員は95名で、1号認定が15名、2・3号認定が80名。0〜5歳の園児を受け持っています。職員は30代を中心に、保育士が約20名活躍しています。 当園では、職員同士の仲の良さが円滑な業務につながっています。休憩中は笑い声が絶えず、「近くに美味しいお店があったよ」といったプライベートな会話が活発。新人さんの入職時には歓迎会を行ったり、専門学生の実習終了時にはお別れ会を開いたりと、温かい雰囲気が魅力の職場です。 また、午睡中には会議を行い、園児の情報を細かく共有しています。職員同士は常に近い距離間で保育していることもあり、業務の不明点はすぐに口頭で確認できる環境。職員同士の絆が自然と育まれるため、フォロー体制も万全です。1人で不安を抱え込むことなく活躍できます。
募集要項
職種
雇用形態
- 雇用形態:正社員
- 試用期間:3 ヶ月
- 雇用期間の定め:なし
応募要件
仕事内容
■教育・保育業務 0歳児から5歳児までの教育および保育を担当します。
給与・報酬・賞与
給与・報酬
- 月収 197,360円 ~ 202,760円
- 備考:
【四大卒】月給202,760円 【短大・専門卒】月給197,360円 ・月給内訳 【四大卒】基本給:202,760円 【短大・専門卒】基本給:197,360円 役付手当:5,000円〜15,000円 特殊業務手当 精勤手当 職務手当 処遇改善手当:17,000円〜76,000円 バス送迎手当 住宅手当:15,000円〜40,000円 ・別途支給手当 通勤手当:距離に応じ12,900円迄 昇給あり(年1回1,000円~6,800円(前年度実績)) 賞与あり(年2回4.4ヶ月(前年度実績)) 福利厚生 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 退職金制度あり
賞与
- 賞与:あり
- 備考:
年2回4.4ヶ月(前年度実績)
昇給
- 昇給:あり
手当
通勤手当:あり
備考:
距離に応じ12900円迄
待遇・教育制度
保険
- 厚生年金保険:あり
- 健康保険:あり
- 労災保険:あり
- 雇用保険:あり
勤務時間・勤務体制
勤務時間
- 07:15 〜 16:15(休憩 60 分)
- 備考:
7:15~18:15(実働8時間休憩60分ローテーション制) (1)7:15~16:15 (2)8:00~17:00 (3)9:15~18:15 休憩時間:60分 時間外勤務:月平均5時間程度 休日・休暇 土、日、祝、他シフト制 有給休暇 お盆休暇 夏季休暇 年末年始休暇 慶弔休暇
その他の情報
- 裁量労働適用:なし
- 残業時間:0 〜 5 時間 / 月
- 固定残業制:なし
休日・休暇
休日
- 年間休日:110 日
現場スタッフ紹介
職種:
保育士リーダー- 雇用形態:正社員
- 入職年月:2011年
転職について
入職した理由
私自身が保育園に通っていた頃の先生が優しくて、憧れていたことがきっかけで、保育士を目指しました。また、年下の子どもと遊ぶ機会が多く、子どもが好きだったことも理由ですね。
働いてみての感想
子どもたちが楽しく園生活を送るために、職員間で日々の保育を振り返り、課題と目標を共有しています。難しいこともありますが、発達に沿った活動が進められるよう協力しながら保育を楽しんでいます。
職場について
職場の魅力
「子どもにとって」を合言葉に、職員間で協力し合いながら保育を進められます。たとえ判断に迷った時でも、皆が同じ方向性で話し合える環境が強みです。職員それぞれの視点を共有することで高め合えているような感覚です。 あとは、子どもが伸び伸びと遊べる、広い園庭がある点が自慢ですね。
この仕事への思い
今は行田こども園で3歳児以上のリーダーとしてマネジメントを行っています。3歳以上児クラスでは縦割り保育も行うので、経験年数や等級に関係なく職員が意見の出しやすい環境を整えていますね。リーダーとしてはまだ未熟なところもあるので、日々子どもや職員から刺激をもらいながら学んでいます。
その他
どんな保育士になりたいか
まずは、子どもたちが毎日楽しく、かつ安全に園生活が送れるように、保育士として自分を磨き続けていきたいです。リーダーとして得てきた知識や経験を後輩に伝え、子どもの成長を喜び合える仲間を育てたいと思っています。
職種:
保育士リーダー- 雇用形態:正社員
- 入職年月:2012年
転職について
入職した理由
私は幼稚園出身なのですが、幼稚園で遊ぶことがとても楽しかったことをよく覚えています。成長してからも、弟や親戚の子どもと遊ぶことが多く、「この笑顔を見続けたい」と思っていました。中学1年生の時には、保育の道に進もうと思っていましたね。
働いてみての感想
子どもの笑顔と成長が毎日見られることがうれしいですね。特に、できなかったことができるようになる瞬間に立ち会えることが、保育士としてのやりがいになっています。
職場について
職場の魅力
食育に力を入れていることが魅力だと感じています。栄養バランスを整えた給食を食べてもらうことはもちろん、「これを食べるとこんな良いことがあるんだよ」と教えることもあります。ほかにも、園の畑で子どもたちが育てた野菜を収穫して食べてもらっています。嫌いな野菜でも、自分で育てると食べられる子どももいて、良い成長を感じられますよ。
この仕事への思い
子どもたちが「保育園って楽しい」「明日も行きたい」と思いながら生活できるような園であることを大切にしています。そのためには、保護者とも信頼関係を築くことが重要です。園や家庭での姿を共有し、協力して子育てをしていくことは、安心して園生活を送るための基本ですね。
レバウェル編集局が取材しました!行田こども園の取材レポート
行田こども園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
土曜保育・運動会は合同で実施! 両園の強固な連携体制が魅力です
行田こども園では、保育の質向上を目的とし、職員の学びを深める研修を設けています。年に約3回は、系列園・こどものみらい保育園との合同研修を実施。体育指導の映像研修や園児の怪我への対応、法人理念についてなどの学習をしています。そのほか、事例検討会として、テーマを設けて各職員が発表することも。定期的に職員間で認識を統一することで、法人内で一貫した保育を実現しています。 また、両園の職員同士で協力し合う場面も多々あります。運動会は当園にて両園合同で開催。ほかにも、土曜保育は両園の職員で連携してローテーションを組み、円滑に業務を行っています。過去には、アート展や「一緒に遊ぼう会」といったイベントを合同で実施したことも。異なる園の取り組みから刺激を受けながら連携しており、職員同士で学び合える環境です。
POINT
2
働きやすさ
独自の休暇制度「土曜有休」を使用し、私生活を重視した働き方が可能です
行田こども園では、仕事と私生活の両立が叶います。有休は夏季休暇の約3日間につなげて長期連休にすることも可能。プライベートの計画が立てやすく、家族や友人との時間を充実させたい方にぴったりです。時間休の取得もでき、子どもの用事や病院といった都合に合わせて積極的に活用している職員もいます。 また、通常の有休とは別に、「土曜有休」が約16時間あることも特徴です。土曜は約8割の園児がお休みのため、気兼ねなく休めます。職員の多くは「土曜有休」を消化し、私生活の時間に充てています。 当園は、子育て中の職員が7割ほど占めていることも特徴の一つです。職員同士で協力し合いながら無理なく働ける環境を整えています。急な欠勤やシフト変更は、LINEグループで共有。「構わず休んでね」「午前8時からなら代わりに入れますよ」といった互いを思いやるやり取りが活発です。助け合いの風土が根付いており、新人さんも安心して働けます。
POINT
3
業務内容
保育園を卒業した後も続く、良好な親子関係を見据えた支援に注力しています
行田こども園では、「親子の未来につながる幸せづくりを追求します」を理念に掲げています。日頃から保護者の悩みに寄り添うことはもちろん、親子の関わりを勉強するため、保護者を著名な方の講演会へ無料で案内することも。親身な関わりを続けた結果、卒園児から「絵のコンテストで展示されたよ」といった報告を受け、見に行くこともあります。子どもたちが安心して成長できる環境を職員と保護者で作り上げられることが魅力です。 なお、保護者の対応はクラス担任が率先しており、新人さんにいきなりお任せすることはありません。新人さんが確信が持てないことを聞かれた際は一度持ち帰り、先輩職員がアドバイスしたり、経験豊富な職員が代わりに対応したりすることもあります。また、保護者には子どもの様子を包み隠さず話し、「こうなっているから、こうしましょう」と伝えることを重視している当園。ありのままを伝えて一緒に成長していくことが、園と家庭の信頼関係につながっています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
業務量が多く感じて不安? クラウドシステムにより負担軽減を叶えています
行田こども園は、園児の定員数が95名と多いながらも、職員は一人ひとりの様子を把握する必要があります。入職したばかりの時期は、「すべてのことに対応できるだろうか」と不安を感じるかもしれません。 しかし、当園ではクラウドシステムを導入し、業務の効率化を進めています。記録については、スマートフォンや園のパソコンから作業可能。パソコンは10台ほど完備しており、職員同士が順番を譲り合うことなく使用できます。記録は職員1人につき、1日3~5名の園児を分担しているため、過度に負担を感じることはありません。また、記録は時系列で蓄積されるため、支援と結果の流れが見えやすく、より有意義な保育を実現しています。過去の記録も検索して参照もでき、新人さんでも焦らず状況を把握していけるはずです。
職場の風景
行田こども園の職場環境について
行田こども園の基本情報
事業所名
行田こども園
所在地
〒3610011
埼玉県行田市荒木4961
交通情報
- 秩父鉄道秩父本線武州荒木駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人 清陵会 ( しゃかいふくしほうじんせいりょうかい )


