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NPO法人地域生活センター
ふれあい生活の家の求人情報
神奈川県横浜市中区 / 根岸駅
障害者支援施設共同生活援助
利用者さまの意思を尊重。長期的な関わりの中でその方らしい暮らしを支えます
ふれあい生活の家は、1984年に開設した障がい者グループホームです。JR根岸線「根岸」駅から徒歩約10分の場所にあります。定員は4名。女性専用ホームで、利用者さまは30代から60代と幅広くいらっしゃいます。 利用者さまご本人の気持ちを尊重した支援を大事にしている当ホーム。ご本人の「こうしたい!」という気持ちを尊重し、職員は安全性を考慮しながらご本人と相談して日々の生活のことを決めています。たとえば、安全面から食事の形態をペースト状にしたほうがよいと医療側から提案があった場合でもそのまま支援に取り入れるわけではありません。必ずご本人の希望と安全性を踏まえて、支援内容を考えています。また、利用者さまの身体の傾きといった障害を持つ方には、ご本人が好きなYouTubeを快適に見れるよう工夫。日々の会話から利用者さまの好きなことを見つけ、ときには一緒にコンサートに行くといった楽しみを広げるお手伝いもしています。長期的に関係性を築く中で利用者さまへの理解を深め、「その方らしい暮らし」を支えられる環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
ふれあい生活の家で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
業務負担の軽減に注力。休みの希望もとおりやすく、無理なく働けます
ふれあい生活の家の強みは、プライベートの予定を調整しやすい、柔軟な勤務体制です。慣れるまでは、仕事を覚えられるよう週2回以上の勤務をお願いしていますが、一通り業務を覚えた後はできるだけご希望に沿ったシフトにしていくことが可能です。また、前月の早い段階で申請すれば、休みの希望はほぼ叶います。自分のペースに合わせて働ける体制です。 さらに、身体的な負担を減らす工夫により、年齢を重ねても安心して働ける点も魅力です。天井レール式のリフトといった介助器具を積極的に活用しているほか食事については、調理担当のアルバイト職員が作ります。職業指導員や生活支援員は介護に専念できます。心身ともにゆとりをもち、利用者さまの支援に集中できる職場です。

POINT
2
職場の特徴
協力体制が充実。 住み慣れた街での普通の暮らしをチームで支援しています
ふれあい生活の家は、グループホームの制度がなかった時代に、障がいを持つ方ご自身の「自立したい」という強い希望から始まったホームです。グループホームの目指す「住み慣れた街で普通の暮らしを続ける」という姿を大切に、チームで支援しています。 当ホームでは、柔軟に役割分担をして業務を円滑に進めています。夜勤の際は、シフトに入る2名の職員が話し合って業務分担の仕方を決定。入浴介助や家事など、特定の業務の負担が1人に偏らないように調整しています。協力体制のもと、スムーズに働ける環境を整えているので、ご安心ください。

POINT
3
教育・スキルアップ
パート職員も研修に積極的に参加。評価制度も明確で、成長を実感できます
ふれあい生活の家では、パート職員であっても研修受講の支援体制を活用して、専門知識を積極的に学べます。職員は、障がいの特徴や障がい者の高齢化といったさまざまなテーマの研修に参加可能。知識を深め、介護職としてのスキルアップを目指せます。 さらに、当ホームには、頑張りが給与にしっかり反映される評価制度も整っています。評価者が確認できるキャリアアップシートを導入しており、支援レベルを5段階で設定。客観的な目線で評価が上がり、段階に応じて時給がアップする仕組みです。日頃の頑張りが明確な評価につながっていくため、日々成長を実感しながら働けます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
身体介助が未経験でも大丈夫。丁寧なマンツーマン指導があるため、安心です
ふれあい生活の家には、車椅子を使用している利用者さまが多くいらっしゃいます。身体介助が必要な場面があるため、未経験の方は「うまくできるだろうか」と不安を感じるかもしれません。経験豊かな職員が手際良く介助する姿を見ると、その心配はさらに大きくなる可能性もあります。 しかし、当ホームには、未経験の方にとって心強い研修体制と、利用者さまによる温かいサポートがあるため安心です。入職後は、8~10回、常勤職員が新人職員とペアで夜勤に入り、マンツーマンで指導。利用者さまの人数が少ない週末の勤務から始めるといった、新人職員が無理なく業務にあたれる配慮も行っています。さらに、当ホームの利用者さまは新しい職員が入ることに慣れており、温かく見守ってくださる方も多数。未経験の方でも安心して一歩を踏み出せます。
現場スタッフの声
40代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2003年
経験年数:生活支援員 25年
転職について
働いてみての感想
ふれあい生活の家の利用者さまは少人数のため、一人ひとりと時間をかけて深くお付き合いができます。たくさんの利用者さまがいらっしゃる施設よりも、私には合っていました。
職場について
職場の魅力
利用者さま一人ひとりが楽しい個性をお持ちで、知れば知るほど面白くなってくる仕事です。 非常勤の職員やヘルパーさん、学生アルバイト、ボランティアなどいろんな立場の人が一緒に入るので、全部自分でやらなくて大丈夫です。それぞれの得意なことや時間帯で分担して、チームで利用者さまの生活を支援できます。
おすすめの方、向いている人
人と関わるのが好きな方や相手のペースに合わせられる方、人との距離感を保てる方が向いていると思います。
プライベートとの両立
平日の昼間に映画や買い物に行けるのが良いです。 また、福利厚生として、中区在住の方への住宅手当や年2回の健康診断費用、予防接種の補助が出ます。
この仕事への思い
利用者さまが新しいボランティアさんやヘルパーさんとの人間関係を広げて楽しんでいるのを見たときに、やりがいを感じます。また、利用者さまが希望の外出を楽しめたり、やりたいことをできていたりといった場面を見られたときにも、喜びを感じます。 以前、ご本人の希望で、車椅子の利用者さまと一緒に居酒屋に行ったこともありました。エレベーターのない2階のお店でしたが、お店の方が車椅子を一緒に担いで上げてくれたんです。利用者さまがメニューを見て楽しそうに注文したり、美味しそうに飲んだり食べたり写真を撮ったりしている姿を見て、幸せな気分になりました。
入社前後でギャップを感じたこと
入職当時は調理に苦手意識を持っていたものの、今では慣れました。食事作りのアルバイトさんもいらっしゃるので、できる範囲内で分担しています。
その他
身につくスキル
利用者さまのペースに合わせて介助をしながら、家事や事務を進めていくので、マルチタスク力がつきます。先にやっておいたほうが良いこと、後でも大丈夫なことの優先順位をつけて、仕事を効率的に進めていけるようになりました。
職場の風景
ふれあい生活の家の職場環境について
ふれあい生活の家の基本情報
事業所名
ふれあい生活の家所在地
〒2310836
神奈川県横浜市中区根岸町3-166 シャローム根岸
交通情報
- JR根岸線根岸駅 電車
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
NPO法人地域生活センター(えぬぴーおーほうじんちいきせいかつせんたー)
