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社会福祉法人泉会
グループホームこいのにあの求人情報
東京都世田谷区 / 上北沢駅
グループホーム
徹底した情報共有と手厚いサポートで、日々の業務に迷わず取り組めます
グループホームこいのにあは、東京都世田谷区上北沢に位置する障がい者グループホームです。定員は4名ずつの2ユニットで、計8名。主に知的障がいのある方が入居されています。利用者さまの生活面の自立度は高く、多くが日中活動で一般就労に出られていることが特徴です。 当事業所では、未経験から安心して働けるよう、職員間での情報共有とサポート体制を徹底しています。夜勤交代の際は、勤務時間のなかで5~15分の口頭申し送りを実施。簡単な連絡は手書き、細かな利用者さまの情報はPCと、記録方法を使い分けています。体調や服薬の変更から業務ルールまで、全員で認識を合わせられます。 業務中は常勤や管理者からの丁寧なフィードバックがあり、自分一人では見落としがちな細かいポイントにも優しくアドバイスがもらえる環境です。職員一人ひとりが気持ち良く働けるよう、互いの視点を尊重し合うことを大切にしています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
グループホームこいのにあで働く魅力
POINT
1
業務内容
個々の「あたりまえ」を尊重し、深い信頼関係を築いていける職場です
グループホームこいのにあが大切にしているのは、利用者さま一人ひとりの「自分らしさ」です。画一的なルールで縛ることはせず、それぞれの自立した生活リズムを信頼し、見守る支援を徹底しています。仕事から帰ってきたあとの過ごし方や、お部屋の使い方も、もちろん個人の自由。「自分のペースでリラックスして過ごしたい」というあたりまえの暮らしに寄り添い、一人の大人として尊重しています。職員の常識を押し付けず、個々のありのままを受け止める関わりを通じて深い信頼関係を築いていけることが、この仕事の大きな面白さです。 誠実な向き合いを続けるなかで、利用者さまがふと心を開いてくださる瞬間は、何物にも代えがたい喜びとなります。以前はほかの職員にしか話さなかった本音や悩みを、自分にも打ち明けてくれるようになるといった、心の距離が縮まるプロセスを肌で感じられます。「この人なら信頼できる」と1人の支援員として認めていただけることが、この仕事の醍醐味であり、やりがいです。

POINT
2
教育・スキルアップ
一人ひとりのペースに合わせじっくり伴走し、未経験からの成長を支えます
グループホームこいのにあは、自分のペースで着実にスキルアップできる環境です。当事業所では、未経験からでも一歩ずつ業務に慣れていけるよう、個々のペースに合わせたOJTを実施。入職者の経験や習熟度に応じて研修を進めており、一律の期限は設けていません。 基本的に、常勤職員や現場を熟知する先輩パート職員が一緒のシフトに入り、実際の動きを見せながら丁寧にレクチャーします。1人体制での勤務にも対応できるよう、新人職員が自信を持って業務に取り組めると判断できるまで、先輩が伴走する安心の体制です。 勤務中に空いた時間を活用し、職場のPCで動画研修を視聴してインプットできる機会もあります。研修内容は法定研修が中心ですが、職員がより理解を深められるよう、動画の選定にも工夫を凝らしています。たとえば、虐待防止研修では法人研修に加え、より分かりやすい解説動画を追加で視聴することも可能です。現場で役立つ知識とスキルを無理なく身につけ、成長できます。
POINT
3
働きやすさ
週1日から曜日固定で働けて日中は自由。長く安心して活躍できる環境です
グループホームこいのにあは、自身のライフスタイルに合わせて働ける職場です。当事業所は1ヶ月単位のシフト制で、週1回や月数回からの勤務にも対応しています。たとえば、午後4時から翌午前9時までの夜勤帯で働く場合、「火曜日のみ」のように曜日を固定してシフトに入れるため、生活リズムを保ちやすい点が特徴です。非常勤職員の定年は70歳と遅めに設定しており、実際に60代の職員が多数活躍しています。年齢を重ねても安心して働き続けられる環境です。 夜間の勤務がメインとなるからこそ、日中の自由な時間を有効活用できます。早朝の退勤から次の出勤までたっぷりと時間が確保できるため、家事や趣味といったプライベートとの両立もスムーズ。実際に、家庭の用事とバランス良く両立している職員や、明るい時間に愛犬との散歩を楽しむ職員など、それぞれが自身の時間を満喫しています。生活リズムを崩さず、自分らしい柔軟なスタイルで働き続けられる環境が整っています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
対応に迷う場面が起きても、隣のユニットの職員とすぐに連携が図れます
グループホームこいのにあの利用者さまは、主に知的障がいのある方です。なかには、急に走り出すといった突発的な行動を取られる方もいらっしゃいます。未経験の方や慣れないうちは、その瞬間の対応に戸惑うかもしれません。 しかし、ユニット同士がすぐ隣に位置しているため、たとえ1人体制の時間帯であっても、決して孤立する心配はない環境です。対応に迷う場面が起きたときには、内線で指示を仰いだり、すぐ側にいる職員に直接協力を求めたりして、その場で速やかに連携が図れます。周囲が常にバックアップできる体制を整えているので、安心して日々の業務にあたれます。 仕事に慣れるまでは、先輩が一緒にシフトに入り、すぐ隣で業務をレクチャーします。利用者さまごとの特徴や落ち着いていただくための関わり方など、現場で時間を共有しながら一つひとつ丁寧に伝えていく方針です。自信を持って夜間の自立した支援に取り組めるようになるまで、責任を持って支えるので、福祉の仕事が初めての方も安心です。
現場スタッフの声
50代後半
職種:
雇用形態:正社員
転職について
働いてみての感想
仕事の何よりの楽しみは、利用者さまの「意外な一面」を新しく発見できることです。それまで知らなかった一面に触れるたび、喜びが胸に広がります。 たとえば、それまで一度も挨拶を交わしたことがなかった方が、ある日突然、私に言葉を返してくださるといった瞬間に立ち会えると、感動が込み上げてきます。もちろん、翌日にはまた以前の状態に戻ってしまうこともありますが、それでも構いません。利用者さまが見せてくれる日々の些細な変化を一つひとつ自身のやりがいとして受け止められる、温かい瞬間に満ちた素晴らしい仕事だと実感しています。
職場について
職場の魅力
職員には、「働きやすい」「長く続けたい」と思ってもらえるような職場を提供したいですね。そのために大切にしているのが、職員の主体的な「やってみたい」という意欲を尊重する姿勢です。新しいアイデアの提案や、未知の分野への挑戦があれば、まずは一度その背中を押してあげたいと思っています。これからも、誰もが気兼ねなく意見を発信できる文化を育んでいきたいです。
この仕事への思い
グループホームこいのにあは、利用者さまにとっての大切な生活の拠点です。だからこそ、一人ひとりがこれまで歩んでこられた人生のなかで築いてきた生活リズムや習慣を、最大限に尊重することを心掛けています。帰宅後の過ごし方に決まりはなく、そのスタイルはまさに十人十色です。それぞれの「自分らしさ」を大切に見守り、翌朝また元気に笑顔でお仕事へ向かえるよう、日々の暮らしを整えるお手伝いをしています。
その他
大切にしていること
施設長を務めておりますが、現場で人手が不足している際には、私自身もサポートとして業務に入ります。管理の仕事に専念するだけでなく、職員とともに現場に立って働く姿勢を、日々大切にしています。
職場の風景
グループホームこいのにあの職場環境について
グループホームこいのにあの基本情報
事業所名
グループホームこいのにあ所在地
〒1560057
東京都世田谷区上北沢1-32-14
交通情報
- 京王線上北沢駅 電車
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
社会福祉法人泉会(しゃかいふくしほうじんいずみかい)


