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札幌こころとからだのクリニックの求人情報
北海道札幌市北区
診療所・クリニック
札幌駅前で、心と身体の両面から支える医療。多角的な視点で診断できます
札幌こころとからだのクリニックは、JR札幌駅から徒歩約1分、札幌中心部の市街地にある心療内科・精神科クリニックです。通勤しやすく、退勤後の時間も使いやすい立地で、働く環境としての利便性も大きな魅力です。都市型クリニックならではの活気もあります。患者さまは20~50代の働く世代を中心に、10~80代まで幅広く来院されています。 私たちが大切にしているのは、心の症状だけを切り取るのではなく、身体の状態や生活背景まで含めて不調の背景を考えること。必要に応じて血液検査や栄養解析を行い、栄養療法や東洋医学の視点も取り入れています。職種を越えて連携し、患者さま一人ひとりに合った医療を一緒に考えられる、やりがいと成長のある職場です。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

札幌こころとからだのクリニック
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
札幌駅前で働きやすく、私生活も大切にできます

札幌こころとからだのクリニックでは、職員が私生活を充実させられる体制を整えています。完全予約制を導入していることからスケジュール管理がしやすく、休みを取りやすいことが魅力です。医師であっても、事前に申し出れば予約枠を閉じられるため、連休の取得も可能。職員同士で希望休を相談し合うことで、5連休の取得もできます。ライブに行ったり旅行したりと趣味を満喫する職員も多く、JR函館本線「札幌」駅から徒歩約1分の立地も相まって、退勤後にそのまま出発する人も。しっかりとリフレッシュしながら働けます。 また、職員が心も身体も健康に働き続けられるよう、福利厚生を充実させている点も特徴です。自費診療として提供している美容点滴や栄養点滴、サプリメントをはじめとする物販も社割で利用できます。プライベートの時間を大切にしながら、自身の健康維持にも目を向けられる職場です。
POINT
2
医師やコメディカルが職種を超えて連携。チームで患者さまに向き合えます

札幌こころとからだのクリニックでは、柔軟な体制でチーム医療を提供しています。職種や部署で明確な線引きはせず、患者さまに合わせて関わる職員を決定。状況に応じて看護師が受付を手伝ったり、医療事務と精神保健福祉士を兼任したりと、職種の枠を超えて協力しながら業務を進めています。また、職種による上下関係もなく、互いに尊重しあえる雰囲気も魅力です。 くわえて、当クリニックでは職員同士がスムーズに連携できるよう、情報共有の仕組みを導入しています。業務が滞って全体に影響を及ぼすことがないよう、Messengerを活用して密に共有。全員で状況を把握でき、分からないことがあればすぐに質問できます。また、医師専用のチャンネルもあり、多角的な視点で質の高い医療を提供できることも強みです。お互いに支え合いながら、チーム全体で患者さまをサポートできます。
POINT
3
現場主体でより良い環境づくりを推進。職員の意見を尊重する柔軟な職場です

札幌こころとからだのクリニックでは、現場の意見を尊重し、働きやすい環境づくりを進めています。経営層は、現場を熟知している職員の声を大切にしており、積極的なアイデア発信を推奨。職員は、業務の中で気づいたことや業務改善の提案を、職種を問わず気軽に共有できます。 実際に、現場からの声により、インカムの導入や業務の電子化を採用したことも。必要に応じてミーティングを行い、サービス向上や動線の改善についても話し合います。さまざまな業務の効率化に取り組んだことで、今まで多くの成果を上げてきました。職員からの提案が形になりやすいからこそ、一人ひとりが主体性を持って日々の業務に取り組めます。与えられた業務をこなすだけでなく、自らの手でクリニックをより良くしていくやりがいを感じられる職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
個々のスキルに応じて研修や勉強会を実施! 主体的な成長を後押しします
札幌こころとからだのクリニックでは、患者さまを「お客さま」と捉え、コミュニケーションを重視しています。そのため、丁寧な電話対応をはじめ、高い接遇スキルが必要です。さらに、医師からの指示をこなすだけでなく、より良い診療のために職種に関わらず自ら提案する場面も多くあります。慣れないうちは、「自分にこなせるだろうか」と不安に感じることもあるかもしれません。 しかし、当クリニックでは、状況に応じたフォロー体制を整えています。たとえば、入職時に電話対応に課題があれば、接遇研修を実施。世情を鑑みて、警察署に依頼し全職員に向けた防犯の研修を行ったこともあります。外部研修については、業務への貢献度や内容に応じて、法人が費用を補助した実績も。個々のスキルや意欲に応じてクリニックが後押ししており、着実にスキルアップしていける環境です。専門職としてレベルの高いサービスを提供できます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
働いてみての感想は?
クリニックの事務長として、日々の運営全般を担当しています。診療がスムーズに進むための体制づくりや職員のマネジメント、業務改善などを行う、現場に近い立場です。
もちろん、うまくいくことばかりではありません。しかし、まずは目の前の人を理解することから始めて、少しずつ状況を良くしていくことを大切にしています。決まった仕組みを守るというよりは、現場に合わせて「どうすればもっと良くなるかな?」と考え続ける仕事ですね。勤務体制の見直しや業務フローの改善も、試しながら調整を重ねてきました。正直、泥臭い仕事も多いですが、その分、現場が良い方向に変わっていくことを実感できます。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
札幌こころとからだのクリニックでは、大きな理想を語るよりも「現場で実際にうまくいくかどうか」を何よりも重視しています。完璧な制度を最初から目指すのではなく、「まずやってみよう」という姿勢で小さな改善を積み重ねてきました。
クリニック内の雰囲気は落ち着いていますが、言うべきことはしっかり言える環境です。役職や職種に関係なく、現場の声を大切にする文化が根付いています。組織としてはまだ完成形ではありません。だからこそ、これから入ってくださる方と「一緒に考えながら、新しい形をつくっていける」ことが、大きな魅力だと思います。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
札幌こころとからだのクリニックでは、自分で考えて動くことが求められる場面が多くあります。そのため「言われたことだけをやりたい」という方には、もしかしたら合わないかもしれません。現場は、きれいごとだけでは回らないのが現実です。思いどおりにいかないことや、地道な調整が必要な場面もたくさんあります。それでも、「目の前の人にしっかり向き合いたい」「少しずつでも良くしていきたい」と思っていただける方なら、きっとやりがいを感じられるはずです。
「変わらない本質を大切にしながら、現場に合わせて変化していく」という考えに共感してくださる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。
Q
この仕事への思いを教えてください!
精神科医療には、患者さまにとって「通いづらい」「続けづらい」という課題があると感じています。同時に、私たち医療者側も忙しさで余裕をなくし、本来の力を発揮しきれないことがあるんです。この両方の問題を解決しないと、良い医療は成り立たないと考えています。
だからこそ、私たちのミッションは「患者さまにとっても、働く職員にとっても、無理なく続けられる医療環境をつくること」です。「安心して来られる」「無理なく働ける」という当たり前を、特別なことではなく、きちんと実現したいと思っています。
将来的には、症状が出る前の未病の段階から関われる自由診療にも力を入れ、精神科医療の関わり方そのものを広げていきたいです。症状だけを診るのではなく、患者さまの生活や背景まで含めてサポートする「全人的な医療」を実現することを私たちの目標としています。
職場の風景
札幌こころとからだのクリニックの職場環境について
札幌こころとからだのクリニックの基本情報
事業所名
札幌こころとからだのクリニック所在地
〒0600807
北海道札幌市北区北7条西1丁目2-6 Nco札幌 14F
施設形態
診療科目
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
札幌こころとからだのクリニック(さっぽろこころとからだのくりにっく)


