
学校法人しらふじ学園
白ふじ幼稚園の求人情報
東京都練馬区
幼稚園
園長や先輩からのフォローを受けながら、目指す保育の実現に取り組めます
白ふじ幼稚園は東京都練馬区にあります。定員は315名。3~5歳児のクラス運営をしているほか、預かり保育では3歳未満児も受け入れています。 当園は、「こんなことをやってみたい!」といった職員の意見を大事にしている職場です。新人さんも積極的に発案できる環境で、先輩職員と話し合いながらアイデアの実現に向けて取り組めます。園長は職員の主体性を尊重し、快く相談に乗って挑戦をサポートする方針です。過去には、職員の提案でドッジボールを実施。体操の講師に指導してもらいながら、ボールの投げ方やキャッチ方法などをお子さまにレクチャーしていました。職員の工夫により、お子さまがのびのびと活動できる環境をつくり出しています。 また、当園では、プログラミング教育を通して、お子さまのコミュニケーションスキルの強化にも注力しています。お子さまが3名ほどで1チームとなり、iPadで絵本作りに挑戦する取り組みです。テーマからページ数まで、お子さま同士で意見を交わし決定。職員は、お子さまの「自分の思いを伝える・相手の話を聞く」といった力を育むサポートができます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
白ふじ幼稚園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
当園での経験年数を重視。年齢に関係なく和気あいあいとした雰囲気の園です
白ふじ幼稚園の魅力は、年齢や職歴に関係なく、職員同士で話しやすい雰囲気があることです。当園では、10~60代と幅広い世代の職員が勤務しています。重視しているのは、年齢や職歴よりも当園での経験年数です。保育方針や業務の流れはもちろん、在籍園児や保護者の方についてもよく把握している職員を中心に、皆で協力して保育に臨めます。 空き時間には、職員同士でプライベートな話題で盛り上がることも。お互いに娯楽や好きな食べ物などの話をして、和気あいあいと過ごしています。園長と職員の距離が近いことも、当園の魅力です。ときには冗談を言い合い、気兼ねなく会話を交わしています。園長は、日頃から園全体の様子をよく気に掛けており、必要があれば職員と一緒に業務における問題解決に向けた話し合いを実施。和やかな空気感があり、新人さんも気負わず働ける環境です。

POINT
2
働きやすさ
有休消化率はほぼ100%。長期休みには連休を取ることもできます
白ふじ幼稚園は、職員が私生活も大切にしながら働ける体制作りに力を入れています。子育て世代が多く在籍している当園では、お子さまの体調不良といった急な休みの場合は職員間でフォロー。園長は「家族を大事にしてほしい」という思いがあり、職員のシフト変更にも柔軟に対応しています。さらに、当園の有休消化率はほぼ100%と高水準です。夏季休暇といった長期休みの際に有休を取得する職員が多数。連休でしっかり休めるので、旅行も十分に楽しめます。 また、変形労働時間制を導入していることも、当園の特徴の一つ。行事の前後には職員の業務量が増えるため、まとまった作業時間を取れるよう対策しています。行事の準備は、クラスの垣根を越え職員皆で協力して作業にあたるので、大幅な残業が発生することはありません。担任・預かり保育・フリーで役割を分担していることも、業務の効率化につながっている秘訣です。自分の時間を確保しやすく、オンとオフのメリハリをつけて働けます。

POINT
3
教育・スキルアップ
すべてを暗記する必要はなし。マニュアル完備でいつでも目を通せる体制です
白ふじ幼稚園には、新人さんがスムーズに業務に入りやすい環境があります。当園では、園独自の保育マニュアルが入ったタブレットを各クラスに配布。職員は、登園の受け入れや出欠確認など、必要に応じてマニュアルを見ながら業務にあたっています。業務の流れを初めから暗記する必要がなく、工程を1つずつチェックしながら進められるので、新人さんも安心です。日々の経験を重ねていくうちに、無理なく業務を覚えられます。また、マニュアルをすぐに見られるように、印刷して持ち歩いてもOK。いつでもマニュアルを確認できるようにすることで、職員全員の業務の進め方を統一しています。 さらに、保育で行う制作についても、一つひとつの手順を写真に撮り、データにしてタブレットにまとめています。必要な材料も記載し、初めて作る物でもタブレットを見れば作成方法が分かるように工夫。作業の流れが明確なので、新人さんも安心して仕事に臨める職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
盆踊りが初めてでも習得できるよう、動画コンテンツを用意しています
白ふじ幼稚園では、運動会や保育参観のときに盆踊りを行うことがあります。職員も踊る必要があるため、盆踊りの経験がない方やダンスが苦手な方は、振り付けを覚えられるか不安になるかもしれません。 しかし、当園では、盆踊りの習得をしっかりとフォローしているので、心配はいりません。業務の隙間時間やお子さまの降園後に、職員皆で盆踊りを練習する場を設けています。先輩職員に直接質問しやすい雰囲気もあり、踊りの習得がスムーズです。お互いにアドバイスし合い、職員皆で協力しながら行事に向けて取り組めます。 さらに、当園では、レクチャー用に盆踊りの様子をまとめた動画コンテンツを作成しており、YouTubeにて職員限定で公開しています。職員は、スマートフォンやタブレットを活用して、自分の都合の良いタイミングで動画を視聴可能。何度でも振り付けを確認できるので、新人さんも安心して練習できます。
現場スタッフ紹介
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2003年
転職について
働いてみての感想
もともとは児童館や学童の職員をしていましたが、家業の手伝いとして20代半ばに白ふじ幼稚園に転職しました。以前の仕事と業種は似ていても、必要とされる対応力の違いから「小学生と幼稚園児でこんなに異なるのか」とびっくりしたことを覚えています。書類の量も児童館に比べるととても多かったんです。当園に慣れるまでの3~4年は何かと大変でしたね。 そんな中でも、職員の話にはよく耳を傾けていました。職員との日頃の会話から「こんなのがあったら良いよね」といった声を拾って、業務改善に取り組んだり、楽しそうな案を採用したりしていたんですよ。
職場について
職場の魅力
白ふじ幼稚園の魅力は、元気いっぱいなお子さまが多く通われていることです。たとえば、朝の挨拶代わりに、戦いごっこのようにコミュニケーションをとってくるお子さまもいるんですよ。私はお子さまをくすぐって応えることもあり、朝から明るい気持ちになります。 活発であるがゆえに、ときには叱らなければいけないときもあるんです。しかし、良いことも悪いことも経験する過程で、お子さまの判断力が養われると私は考えています。私を含め当園の先生たちが言っていたことを、お子さまが小学生や中学生になってから理解できるときが来ると思うんです。そんな経験を通して、自分で良し悪しを考えられるような人間になってほしいと思いながら、お子さまを見守っています。
この仕事への思い
白ふじ幼稚園の卒園児が大人になり、保護者として当園に戻ってきてくれることがあります。「自分の子どもも通わせたいと思って」といったお言葉をいただいたときはうれしかったです。立派に育った卒園児の姿を見て「あんなにやんちゃだった子が今ではしっかり働いていて、きっと努力したんだろうな」と感動することもあります。長い年月を経て、私たちの保育の答え合わせができているように感じるんです。実際にお世話をしているのは在園中の3年間だけですが、お子さまの人生を通して成長を見守れる仕事だと思います。
その他
注力していること
職員のアイデアを実現する方法を、私自身も調べたり業者の方に聞いたりしています。たとえば、パソコン関係であれば「こういうソフトがあるよ」「既存のものを駆使すればできるよ」といった情報を収集するんです。それを現場で実際に使えるか主任に相談して意見をもらっています。職員の声により現場に反映した実例の一つが、園と保護者の方との連絡ツールアプリ「コドモン」の導入です。 当園は、2015年辺りから業務のデジタル化に取り組み始めていました。当時、情報をデジタル化して保存しようと考えた幼稚園は珍しかったようです。データ管理の方法を、役所や教育委員会、文部科学省に確認を取りながら進めましたが、ルールが固まっていないようでした。結局、当時なかった要録のフォームを自分で作り、パソコンで作業できるようにしたことで、業務の効率化につながりました。
白ふじ幼稚園の職場環境について
白ふじ幼稚園の基本情報
事業所名
白ふじ幼稚園(しろふじようちえん)所在地
〒1770045
東京都練馬区石神井台4丁目21番22号
施設形態
法人情報
学校法人しらふじ学園(がっこうほうじんしらふじがくえん)