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特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ
特定非営利活動法人 メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部の求人情報
千葉県野田市 / 運河駅
計画相談支援
残業基本ゼロで年間休日は約120日! 家庭と両立して長く働ける職場です
特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部は、千葉県野田市にあります。法人が運営する約4事業所に関する経理や請求業務など、主にバックオフィス業務を担当する部署です。系列のグループホームと同じ建物内に事務所を構えており、3名ほどの職員が働いています。 当事業所は、メリハリをつけて無理なく働き続けられる職場です。代表は「家庭が一番」という考えのもと、長く働ける環境づくりを重視。残業は基本的になく、午後4時30分の終業時刻に退社できることがほとんどです。月末や月初には業務が集中するタイミングもありますが、その場にいる職員で協力し合い、残業ほぼゼロの体制を維持しています。 また、休みも豊富で、年間休日は120日ほどを確保。土日祝日の固定休に加え、お盆に約3日と年末年始に1週間ほどの長期休暇があり、プライベートの時間をしっかり取れます。有休も取得しやすく、連休をつくることも可能。仕事と家庭のバランスを大切にしながら、長く働き続けたい方に最適です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

特定非営利活動法人 メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
財務管理やシフト作成を通じて、利用者さまの生活を裏方から支えられます
特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部は、バックオフィスでの業務を通じて、利用者さまの暮らしに貢献できる職場です。障がいでお金の管理が難しい利用者さまのために、財務管理や生活保護の収入申告書の作成などをサポートしています。そのほかにも、運営するグループホームで朝昼晩の食事を作る世話人のシフト作成や、料理に使う食材の発注管理も本部が担当。利用者さまの安全で快適な生活を支えるやりがいを感じられます。 また、法人内にある就労継続支援B型事業所の工賃仕訳も行っています。作業報告をもとに工賃を仕訳し、給料袋に入れて管理者へ渡す流れです。各事業所には現金を置かず、お金の管理はすべて法人本部で一元化しています。法人全体の財務を支える重要なポジションです。 請求作業には、専用ソフトを導入しており、入力作業をメインに完結する仕組みを整えています。福祉特有の複雑な請求業務も、専用ソフトに打ち込んでいけば結果が出るため、基本操作ができる方であれば取り組みやすい環境です。未経験の方も安心してスタートできます。
POINT
2
20代の若手からベテランまで、対等に意見を交わせるフラットな風土です
特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部では、事務職員に負担や責任が集中しない体制を整えています。代表の方針により、常勤職員は約9名全員が法人の理事を兼務。以前は理事3名ほどと少人数でしたが、一人ひとりが経営により参加しやすい体制をつくりました。全員が法人のお金の動きや経営方針を把握し、責任を分担することで、結果的に事務員の負担も軽減されています。互いに協力しながら、安心して業務に取り組める職場です。 年齢や経験に関係なく意見交換が活発な点も、当事業所の特徴です。理事会は賑やかな雰囲気で、新しいアイデアが採用されやすい文化が根付いています。実際に、「20代の意見も、これから引き継いでいくうえでとても重要」と語るほどです。若手からベテランまでがそれぞれの視点を活かし、より良い組織作りに主体的に参加できます。
POINT
3
部署の垣根を越えて自然とフォローし合える、温かな関係性を築いています
特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部は、部署の垣根を越えて協力し合える、人間関係の良さが魅力です。「ここからここまでが私の仕事」と線引きするのではなく、手が足りなければ自然と助け合う雰囲気があります。法人全体でも同様で、他施設の職員が早く帰れた日には「遊びに来ちゃった」と気軽に本部に立ち寄ったり、ゴミ出しを手伝いに来てくれたりすることも。所属先に関わらず、職員同士で温かな関係性を築いています。 また、地域連携を重視するなかで、各所との関係づくりも積極的に行っています。利用者さまが複数の施設を併用するケースもあることから、地域の他事業所の職員と食事に行き、状況を共有することも。組織の枠を越えて、地域全体で利用者さまを支える風土が整っています。
気になる不安に
先にお答えします!
約1年かけて先輩がじっくり指導! 未経験からのスタートも安心の環境です
特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部では、決まった業務マニュアルを用意しているわけではありません。福祉特有の請求項目や職場独自のルールも多めです。そのため、福祉業界が未経験の方は、「きちんと仕事をこなせるようになるだろうか」と不安に感じるかもしれません。 そこで、当事業所では、未経験からのスタートを支える手厚いサポート体制を整えています。教育期間は1年を目安に設定。15年以上の経験を持つベテラン職員約2名がじっくり教える体制です。分からないことは何度でも気兼ねなく質問できる雰囲気があります。 また、業務の進め方に決まりはなく、「自分自身が効率良く取り組めるよう、自由に工夫して良い」という方針です。経験豊富な先輩のもとで業務を習得しながら、自分なりの仕事のやり方を見つけていけます。未経験の方も一歩ずつ慣れていけるので大丈夫です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

60代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2020年
職場について
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
お休みは、ある程度自分の希望に合わせて自由に取れます。なので、プライベートの予定も立てやすく、仕事と両立しやすい環境だと感じています。
Q
入社前後でギャップを感じたことは何ですか?
入職してみて少し驚いたのは、想像以上に体力勝負な面があることでした。デスクワークだけでなく、実際に動く場面も多い仕事なんだと実感しています。
Q
職場の魅力を教えてください
私の働く職場は、いつも笑いが絶えない明るい雰囲気なのが自慢です。各部署との連携もしっかり取れているので、チームで協力しながら安心して仕事に取り組めます。また、パートのスタッフにも退職金制度が用意されているなど、働き手を大切にしてくれる点も大きな魅力だと感じています。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
「もっと成長したい」や「新しい資格を取得して専門性を高めたい」など、向上心をお持ちの方にはぴったりの環境だと思います。スキルアップを目指す方を応援してくれる職場です。
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
もともと福祉の仕事に関わりたいという思いがあり、この事業所へ入職することを決めました。長年の希望をここで形にしています。
Q
働いてみての感想は?
この仕事には、とてもやりがいを感じています。利用者さまから「ありがとう」や「待っていました」といった温かいお言葉をいただけたときは、特にうれしい瞬間ですね。以前お世話をしていた方と、この仕事を通じて偶然再会できたという、心に残る出来事もありました。
特定非営利活動法人 メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部の職場環境について
特定非営利活動法人 メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部の基本情報
事業所名
特定非営利活動法人 メンタルサポート野田そよかぜ 法人本部所在地
〒2780022
千葉県野田市山崎789番地2
交通情報
- 東武野田線運河駅
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
特定非営利活動法人メンタルサポート野田そよかぜ(とくていひえいりほうじんめんたるさぽーとのだそよかぜ)
