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株式会社てtoて
グループホームこもれ陽の求人情報
茨城県那珂市 / 上菅谷駅
共同生活援助
訪問看護との連携で情報を共有。1人で悩まず働ける体制があります
グループホームこもれ陽は、茨城県那珂市にある「株式会社てtoて」が手掛ける施設です。那珂市内に複数棟を運営しており、各棟の定員は4~5名。知的障がいや精神障がいのある20~60代の方が生活されています。職員は25名ほどおり、グループ会社の訪問看護ステーションとも連携している職場です。 当事業所では、メッセージアプリの活用により、管理者や責任者へ迅速に連絡を取れる体制を構築しています。利用者さまの仕事のお休みや発熱の連絡、物品の不足や置き場所の確認など、些細なことでも気軽に投げかけられる環境です。同じ時間にほかの棟で勤務している職員も随時メッセージを確認しているため、返信もすぐに届きます。 さらに、訪問看護との連携により、利用者さまの情報を詳しく把握できる点も強みです。緊急時には訪問看護ステーションに電話がつながるため、病院受診の判断を仰げます。看護師がグループホームを訪れた際には、服薬や状態などの情報を管理者と責任者に共有。その内容は業務日誌や申し送りノートを通じて、ほかの職員にも伝えられる仕組みです。チームで助け合いながら安心して勤務できます。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

グループホームこもれ陽
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
利用者さまファーストの方針が根付く、寄り添う支援ができる職場です

グループホームこもれ陽は、利用者さまとの絆を深めながら支援に取り組める職場です。代表が利用者さまファーストの方針を掲げており、信頼関係を築くために積極的に会話を重ねています。利用者さまの相談に乗ることも職務の一つであり、日々の関わりの中でしっかり耳を傾ける姿勢です。たとえば、「○○に買い物へ行きたい」といった何気ない会話から、仕事や将来に関する相談、心配ごとまで一人ひとり丁寧にお話を伺っています。利用者さまを思い、寄り添える方に適した環境です。 また、日々の生活支援やイベントを通して、自立に向けたサポートや楽しみを提供している当事業所。利用者さまが1人で生活していけるよう、掃除や食事の準備を一緒に行います。くわえて、季節の行事や野外活動など、さまざまなイベントを用意。花火大会のほか、年2回ほど、全棟合同のバーベキューをグループ会社のキャンプ場で実施しています。棟ごとにも、カラオケやクリスマスパーティーなどを開催。利用者さまの声に耳を傾けながら、成長や変化を温かく見守っていけます。
POINT
2
2通りの勤務時間から選択可能。自分のペースで無理なく働けます

グループホームこもれ陽は、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができる職場です。希望に沿ったシフト調整ができ、週1日から勤務できます。勤務時間は、午後5時から午後8時までの世話人と、午後5時から翌午前8時までの夜間支援員の2つの時間帯から、希望に応じて選択可能。両方のシフトを組み合わせた働き方も相談できます。また、利用者さまのイレギュラーな対応がある場合を除き、残業はほとんど発生しません。終業後も個人の時間を大切にできます。 当事業所は、多様な働き方を応援しているため、無理なく続けられる環境です。Wワークが可能で、実際に半数以上の職員が行っています。なかには、月1~2回のシフトで、メインをWワーク先で働いている職員もいるほどです。それぞれのペースで働きたい方も、無理なく続けられます。
POINT
3
丁寧なOJTと詳細なマニュアルを用意! 不安なく勤務できる環境です

グループホームこもれ陽は充実した教育体制を用意しており、安心して業務を始められる職場です。入職後は先輩がついて指導するため、1人勤務の不安を払拭できます。指導期間は定めておらず、すべての棟に入ったあとも不安が残る場合は、もう一周先輩が同行する体制です。また、リーダーが指導を担当するため、教える人によって指示内容が変わることがない点も心強いポイント。未経験から始めた職員も半数ほど活躍しており、経験を問わず着実に業務を覚えられます。 また、詳細なマニュアルがあり、独り立ち後も迷わず業務を進められる当事業所。マニュアルには1日の流れがすべて記されており、記録の書き方や服薬についても、確認しながら業務を行えます。夜勤中の業務内容もある程度明確になっているため、何をしたら良いか分からないといった心配もありません。手厚いフォローのもとで、着実にスキルを身につけていけます。
気になる不安に
先にお答えします!
レシピを見て調理するだけ! 料理が苦手でも手順に沿って迷わずに作れます
グループホームこもれ陽では、利用者さまの朝夜の食事は手づくりのものを提供しています。料理があまり得意ではない方は、調理の過程に不安を感じるかもしれません。 しかし、当事業所では専門の職員が献立や食材をあらかじめ準備しているため、メニューに迷うことなくスムーズに作れます。世話人や夜間支援員は、用意された手順に沿って調理するだけなので安心です。くわえて、調理の方法も働きながら身につけられる当事業所。職員の間では、参考になる動画を共有したり、盛り付けの写真をメッセージアプリでやり取りしたりと、お互いに調理スキルを高め合う場面も見られます。実際に、もともと料理経験のほとんどなかった職員が、得意になった例も。料理に自信がなくても、徐々に技術を習得できる職場です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
グループホームこもれ陽の魅力は、利用者さま一人ひとりにしっかり寄り添えるところですね。利用者さまに「1日を楽しく過ごしていただく」ことを大切にしているので、そのためにも「私たち職員が楽しまないと」と皆で話しているんです。
また、基本的には1人体制で業務を行うので、人間関係のストレスが少なく、自分のペースで仕事を進められるのも魅力かもしれません。もちろん、1人だからこそ職員は皆、責任感を持って業務にしっかり取り組んでいます。
Q
この仕事への思いを教えてください!
この仕事のやりがいは、利用者さまとの信頼関係が築けることです。利用者さまから「頼られているな」と感じる瞬間に、大きな喜びを感じます。
その他
求職者の方へ一言
これから新しく仲間になる方には、「一緒に楽しく働きましょう」とお伝えしたいですね。あまり気を張らず、利用者さまと一緒に楽しく過ごすという気持ちで、気楽に仕事に取り組んでほしいです。
職場の風景
グループホームこもれ陽の職場環境について
グループホームこもれ陽の基本情報
事業所名
グループホームこもれ陽所在地
〒3110105
茨城県那珂市菅谷669-101
交通情報
- JR水郡線上菅谷駅
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
株式会社てtoて(かぶしきがいしゃてとて)

