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特定非営利活動法人だるまの会
地域活動支援センター すろーすてっぷの求人情報
神奈川県川崎市中原区 / 新丸子駅
地域活動支援センター
事務局との距離が近く、全体で話し合いながらより良い運営ができる職場です
地域活動支援センター すろーすてっぷは、職員同士で相談しながら自分のアイデアを実現できる職場です。小規模な法人による運営だからこそ、事務局との距離が近く、意見を伝えやすい風土があります。大きな法人にあるような複雑な承認プロセスもないため、やりたいことをスピーディーに形にできる環境が魅力です。 給与体系や手当についての提案も可能で、現場の声を大切にしています。月1回開催している会議には、パート職員も参加。支援の方針や働き方について、フラットに意見交換ができる場です。「こういう働き方には手当が必要では」といった現場の状況に合わせた声を届けられます。施設長候補として、職員一人ひとりの想いを大切にしながら、主体的に働いていける職場です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

地域活動支援センター すろーすてっぷ
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
穏やかに過ごせる「居場所」を提供。利用者さまの次の一歩を見守れます
地域活動支援センター すろーすてっぷは、利用者さまの「次の一歩」をじっくり見守れる職場です。工賃の発生する作業はせず、思いを話せる「居場所」としての役割を担っています。引きこもりがちだった方が生活リズムを整え、ご自分の思いを話せる「第2のお家」として機能している当施設。利用者さまが次のステップへ進めるようになるまで、結果を急がず辛抱強く関わる姿勢を大切にしています。ご本人のペースに寄り添った支援が、大きなやりがいにつながります。 また、利用者さまと一緒に企画する行事も魅力の一つです。利用者さまのご意見を順番に取り入れ、美術館や資料館などへの外出行事を職員と一緒に企画し、実行しています。一人ひとりに寄り添った関わりを続ける中で、最初は表情が暗かったり、パジャマで来ていたりした方が、明るい笑顔で身だしなみを整えていらっしゃるようになったことも。利用者さまの成長していく姿を見守れます。
POINT
2
研修や資格取得の費用を全額サポート! スキルアップの意欲を応援します
地域活動支援センター すろーすてっぷは、学びの機会が充実した職場です。法人契約のオンライン動画研修システムを活用しており、法定研修といった必須項目に加え、自身の興味に合わせて学べる仕組み。3~4分の短い動画で手軽に受講できます。年間プログラムに沿って毎月テーマが決められた必須研修と、フリーで選択できる研修を通じ、基礎知識を体系的にインプットできる点が魅力です。 また、外部研修や資格取得によるキャリアアップも応援しています。業務に必要な外部研修の費用は、法人が全額サポート。職員からの希望だけでなく、法人から「この研修を受けてほしい」と参加を促すこともあります。くわえて、手当の支給対象となる資格を取得する際の費用も、全額負担しています。費用の心配なく学びを深め、着実にキャリアアップしていける環境が整っています。
POINT
3
年間休日は約120日! プライベートの充実も大切にできる環境です
地域活動支援センター すろーすてっぷは、休日が多めで、プライベートも大切にしながら働ける職場です。休日はカレンダーどおりの土日祝日で、年間休日数は120日程度。正職員は、年末年始に法人の指定で約6日間のお休みを取れる機会があり、プライベートの旅行といった予定も立てやすい環境です。残業もほとんど発生しません。突発的な対応で多少発生することはあっても、月10時間を超えることはほぼないため、メリハリをつけて仕事に励めます。 また、柔軟な働き方が可能で、ライフステージに合わせて働き続けられます。年間40時間ほどまで1時間単位で時間休を取得できる有休制度があり、「病院に行くので2時間早く帰る」といった都合に合わせて利用できる仕組み。産休・育休の取得と職場復帰の実績もあり、戻ってきた職員が時短勤務で活躍中です。長く安心して働き続けられる環境が整った職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
支援の距離感に迷っても安心。すぐに周囲へ相談し業務の不安を解消できます
地域活動支援センター すろーすてっぷには、発達障がいのある利用者さまが多く通われています。ご自分で公共交通機関を使われたり、自転車でいらっしゃる方の姿もあったりと、自立されている方がほとんどです。利用者さまの悩みごとやご相談に対し、適度に共感や肯定をしながら温かい関係性を構築しています。一方で、最初のうち、新人さんは「適切な距離感が分からない」と悩む場面があるかもしれません。 しかし、心配はいりません。現場には常に別の職員がいるため、分からないことはすぐに相談できる環境です。利用者さまが来る前や帰った後などに、その日の対応について情報共有や振り返りができます。分からないことを1人で抱え込む必要はありません。失敗しても「次はこうしてみよう」と、具体的なアドバイスをもらえます。日々の振り返りを重ねながら、少しずつ適切な支援の距離感をつかんでいける職場です。
地域活動支援センター すろーすてっぷの職場環境について
地域活動支援センター すろーすてっぷの基本情報
事業所名
地域活動支援センター すろーすてっぷ所在地
〒2110062
神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町1-13-6 イーストポイント401
交通情報
- 東急目黒線新丸子駅
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
特定非営利活動法人だるまの会(とくていひえいりかつどうほうじんだるまのかい)
- 設立
- 代表者:鹿嶌勝美
- 資本金:2,800万円
- 設立日:2003年1月5日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 介護・福祉サービス業 特定非営利活動法人 共同生活援助 主に知的障害者と精神障害者を受け入れています 6カ所(男性3 女性3) 地域活動支援センター 2カ所 (知的障害者1 精神発達障害者1) を運営している。
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