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株式会社BASE
SAKO BASEの求人情報
愛知県名古屋市西区 / 栄生駅
共同生活援助
身体介助がほとんど発生しないので負担が少なく、長く働き続けられる職場です
SAKO BASEは、2023年11月に開設した共同生活援助の施設です。当法人の株式会社BASEは、「基地」という意味をもつ会社名のもと、利用者さまにとって安全で安心できるグループホームを提供。利用者さま一人ひとりの個性と尊厳を尊重しています。 当施設では、身体介助がほとんど発生しないところも大きな特徴です。約7名の利用者さまが生活しており、年齢層は20~50代までと幅広い世代の方が入居。精神障がいのある方がほとんどで、職員の主な業務は健康観察や健康管理です。身体的な負担が少ないので、長く働き続けられます。 また、夜間の見守りがしやすいところも、職員の安心感につながっています。日中は、基本的に全員が就労継続支援A型・B型の事業所へ外出しており、業務は夜間の見守りが中心です。昼間活動していることから夜も寝付きが良く、朝までぐっすり眠っていることがほとんど。規則正しい生活を送る利用者さまが多いので、新人さんも無理なく支援に携われます。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

SAKO BASE
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
手厚いサポート体制。経験者はもちろん、未経験の方も安心して活躍できます
SAKO BASEは、未経験の方でも安心して活躍できる万全のサポート体制を整えています。入職初日は、先輩職員がマンツーマンで丁寧にレクチャー。2日目からは1人になりますが、不安があれば回数を増やすことも可能です。また、緊急時にも1人で判断する必要はなく、管理者に直接電話できるのでその場で判断を仰げます。もし、電話に出られなかった場合でもすぐに折り返すのでご安心ください。焦ることなく、業務に慣れていける教育体制です。 新人さんのこれまでの経験を活かしやすい環境づくりも大切にしています。管理者含め、上層部は「職員の意見のなかには自分たちが気付かない視点での発見がある」と考えており、良い提案が出れば採用することも。独り立ちまでの期間も少ないため、「即戦力として働きたい!」と考える方に最適の職場です。
POINT
2
Wワーク可能&残業ほぼ0! 仕事とプライベートを両立しやすい環境です
SAKO BASEでは柔軟なシフト調整ができるので、ライフスタイルに合わせた働き方が叶います。基本シフトは午後4時から翌午前9時までですが、午後9時を一区切りとした勤務も可能です。「この日だけ午後9時までにしたい」といった相談もでき、毎月希望を伝えられる仕組みを採用しています。週1からの勤務もOKで、福祉系の仕事をWワークをする職員が多く在籍。パート職員から正社員への登用も相談に応じており、自身の理想の働き方を実現できます。 さらに、残業は基本的に発生しないので、プライベートを大切にできるところも当施設の魅力です。特に、パート職員のシフトは正職員がしっかりフォロー。もし、退勤間際に利用者さまの状態にイレギュラーが発生したときは、基本的に正職員が対応します。パート職員は引き継ぎするまで数十分ほどの残業が発生する程度です。業務後の予定も立てやすく、自分のペースで働けます。
POINT
3
職員同士にはフラットな関係性があり、1人で悩みを抱えることなく働けます
SAKO BASEの大きな強みは、職員同士の良好な人間関係です。明るい性格の職員が多く、職員間のコミュニケーションが活発。職員が多く集まる場面では雑談を楽しむことも多く、笑い声も頻繁に上がっています。さらに、役職問わずフラットな関係性を築いていることも特徴の一つです。管理者自身が職員の経験や意見を尊重する姿勢を大切にしているからこそ、話しかけやすい雰囲気があります。普段の会話の延長で、利用者さまに関する相談をすることも日常茶飯事です。新人さんにも先輩職員から積極的に話しかけるため、安心して馴染めます。 当施設では、円滑な情報共有が抜群のチームワークにもつながっています。申し送りの場を設け、職員それぞれの考えや感じていることを把握する時間を確保。また、申し送りノートを活用することで、その場にいない職員も常に同じ認識をもって業務に入れるよう工夫しています。くわえて、LINEグループを作成しており、いつでも相談が可能です。疑問や悩みごとを解消しながら働けます。
気になる不安に
先にお答えします!
法人内を行き来し、生活支援員として必要なスキルを身に付けられます
SAKO BASEでは、身体介助が発生しないことがほとんどです。だからこそ、成長意欲のある方は「生活支援員としてスキルアップできるだろうか」と不安に思う方もいるかもしれません。 しかし、当施設では法人内の行き来をとおして、職員のスキルアップを後押ししているためご安心ください。当法人は複数の共同生活援助の施設を運営。それぞれ定員7名ほどで運営しており、さまざまな特性・個性をもつ利用者さまに丁寧に対応しています。課題は利用者さまによって変わり、「部屋を清潔に保つためのフォロー」「前向きに就労支援を受けるためのサポート」など、生活支援の内容は多岐にわたります。希望があれば別施設に異動ができることから、より多くの利用者さまへの支援を通じて経験を積むことが可能。観察力や傾聴力、コミュニケーション能力といった、生活支援員として必要なスキルを身に付けられるはずです。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
もともとは、私の兄が代表を務める建設会社の一事業部としてスタートしたことがきっかけです。いずれは事業を分けなければいけないという話があったなかで、分社化の話が持ち上がり、株式会社BASEの創設に至りました。
Q
働いてみての感想は?
立ち上げ当初は、利用者さまを見つけることが一番大変でしたね。実績も知名度もない施設だったので、各区の機関支援センターとの関係づくりから始めました。利用者さまへのフォローが行き届かず落ち込むこともありましたが、今では職員も増え、安心して任せることができています。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
職員同士の協力関係が魅力だと自負しています。利用者さまとの関係がこじれてしまった際は、担当そのものを変えることもありますが、基本的には私やほかの職員が間に入って話し合いの時間をつくり、一緒に解決策を探します。大変なことがあっても、職員全員で協力し合って乗り越えてきた歴史が誇りです。
Q
この仕事への思いを教えてください!
今後の展望としては、まずワンルーム型のグループホームを10棟まで増やすことが目標です。将来的には就労継続支援B型事業所や、障がいのある方が暮らしやすいシェアハウスの運営も検討しています。障がいがあるというだけで賃貸を借りにくい現実があるので、「その方たちが普通に生活できる場を用意したい」と考えています。
その他
入職者へのメッセージ
「障がい者施設」と聞くと、ネガティブなイメージを持ってしまう方もいるかもしれません。しかし、入職後は私たち職員がしっかりとフォローしますので、ご安心ください。まずは「お試しで」という気持ちでも大丈夫です。気になることがあれば、ぜひ気軽に話を聞きに来てほしいと思います。
SAKO BASEの職場環境について
SAKO BASEの基本情報
事業所名
SAKO BASE所在地
〒4510052
愛知県名古屋市西区栄生二丁目5番21号
交通情報
- 名鉄名古屋本線栄生駅
施設形態
法人情報
株式会社BASE(かぶしきがいしゃべーす)


