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社会福祉法人湘南の凪
mai!えるしいの求人情報
神奈川県逗子市 / 逗子・葉山駅
就労継続支援B型
チームで取り組む、製菓を通した自立支援。皆で喜びを共有しながら働けます
mai!えるしいは、神奈川県逗子市に位置する就労継続支援B型の事業所です。菓子製造を通して、利用者さまの自立した生活の支援を行っています。定員20名に対し、利用者さまの人数は15名ほど。ダウン症や自閉スペクトラム症、精神疾患などの障がいがある方が多く通われています。 当施設は、職員がチーム一丸となって業務にあたる職場です。毎日の夕礼では、利用者さまに関することはもちろん、業務における情報共有や相談を徹底。「利用者さまに合わせて、デジタルとアナログの測りを使い分けよう」といった環境調整の意見交換も活発です。ほかにも、皆で販路確保に努めたり、製菓の専門家にアドバイスを求めに行ったりと、事業運営にも協力して取り組んでいます。日頃から連携し合っているからこそ、業務のなかで生まれる喜びを皆で分かち合えることが、当施設の魅力の一つ。「利用者さまが作業に取り組むようになった」「年間の工賃が上がった」など、日々の変化や成果を共有しています。職員同士で協力し合い、前向きに業務に励めることが強みです。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
mai!えるしいで働く魅力
POINT
1
業務内容
利用者さま目線の環境調整。うれしい変化が見られる、やりがいある仕事です
mai!えるしいでは、利用者さまとの日々の関わりを通して、仕事のやりがいを感じられます。利用者さまが前向きな気持ちで作業できるよう支援することは、大切な業務の一つ。作業配置にも配慮しており、利用者さまの得意・不得意を踏まえて役割分担しています。完璧に作業ができるように支援する必要はなく、得意な業務に集中してお任せすることも。また、「○○してはダメ」という否定的な発言ではなく、「こうすると良いですよ」と、肯定的な言葉選びを心掛けています。 一人ひとりに合わせた丁寧な支援は、利用者さまの自主性や自己肯定感に寄与。パニックになる前に自ら職員に相談してくださる方や、「この作業をやってみたい」と意欲的な姿勢を見せてくださる方もいらっしゃいます。より良い変化を、間近で感じられることが魅力です。 利用者さまの前向きな変化は、職員の働き続ける原動力でもあります。実際に、長く働いている職員が多い点も、当施設の特徴です。多くの職員が10年以上働いており、なかには20年以上と長期で活躍している人もいます。モチベーション高く業務に取り組める環境です。
POINT
2
教育・スキルアップ
手厚い職員配置と段階的なOJTが魅力で、未経験の方も着実に成長できます
mai!えるしいでは、障がい福祉の経験を問わず安心して仕事を始められる体制を整えています。作業室は3~4つで、1室あたりの利用者さまは2~8名ほど。人数の多い作業室では、職員が2名ほどで見守ります。入職したての新人さんは、まずは先輩がいる作業室で働けるため、ご安心ください。新人さんの習熟度や利用者さまとの関係性を見ながら、徐々に少人数の作業室へ移行していきます。一人ひとりのペースに合わせたステップアップが可能です。 また、当施設ではマニュアルも完備しています。製菓における作業工程を写真付きで分かりやすくまとめているため、菓子製造が初めての方も心配不要です。段階的なOJT研修と丁寧なマニュアルで、未経験の方も不安が少ない状態で業務に取り組めます。 当施設の利用者さまは、言語理解ができる方が9割以上と大半を占めていることが特徴です。なかには、製菓の工程を利用者さまから教わったという職員がいるほど。利用者さまの自立度が高い環境だからこそ、少しずつ無理なく生活支援員として成長できます。
POINT
3
働きやすさ
週3~4日勤務やダブルワークも可能で、自分の生活に合う働き方ができます
mai!えるしいでは、職員のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が叶います。パート職員は週3~4日の勤務からでOK。曜日固定で働けるため、プライベートの予定も立てやすいことが特徴です。実際、子育て中の職員が多く、育児と仕事の両立をしながら活躍しています。 また、ダブルワークができる点も魅力です。パート職員に、兼業の制限は特にありません。資格を活かしてヘルパー派遣に登録し、ケアが必要な方の外出支援を行っている職員もいます。自身のキャリアプランを大切に、多様な働き方を実現できる職場です。 当施設では、プライベートの時間を大切にしながら働ける環境を整えています。常勤の職員は、基本的に土日・祝日が休み。有休も取りやすく、家族でのキャンプを楽しんだり、子どもの学校行事に参加したりと、家庭の時間も大切にできます。ワークライフバランスを保ちながら、無理なく働けることが強みです。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
利用者さまとの関わりが不安? 周りの職員がいつでもフォローに入ります
mai!えるしいには、軽度から中度の障がいのある方が多くいらっしゃいます。言語での意思疎通ができる分、言葉による勘違いが起こることも。たとえば、利用者さまの「分かった」の言葉の裏に、「分からないと言えない気持ち」が隠れていることがあります。障がい福祉の経験が浅い新人さんのなかには、「問題なくコミュニケーションが取れるだろうか」と不安に感じる方がいるかもしれません。 当施設では、新人さんが慣れるまで丁寧なサポートを徹底しています。「うまく進まないので手伝ってください」と、先輩職員に気軽に声を掛けられる環境を整えているため、ご安心ください。必要に応じて、先輩職員が利用者さまとのコミュニケーションをフォローします。利用者さまがどこまで指示を理解できているか汲み取り、できる範囲での業務に切り替えることも可能です。先輩のやり取りを見習いながら、少しずつ利用者さまとの関わり方を学べます。 また、新人さんが生活支援員としてスキルアップするための体制を整えている点も強みです。1本15分ほどの動画研修を用意しており、業務の隙間時間に自由に視聴できます。自身のペースで、生活支援員として成長できる環境です。
現場スタッフの声
40代後半
職種:
雇用形態:パート・アルバイト
入職年月:2015年
経験年数:生活支援員 10年
転職について
入職した理由
前職では商社で営業事務をしていました。福祉業界は、もともと全くの未経験です。mai!えるしいを運営する社会福祉法人「湘南の凪」に入職し、喫茶店の部門からキャリアをスタートしました。法人内の異動がきっかけで当施設で働き始め、現在に至ります。
働いてみての感想
実際に働いてみると、私たちが何かを「してあげる」というより、利用者さまと「一緒にお菓子を作る」という感覚に近いです。自立されている利用者さまが多く、コミュニケーションも自然に取れます。お菓子作りに関しては利用者さまの方がベテランで、むしろ教えてもらうことが多いほどです。私が何か失敗しても「大丈夫だよ」と声を掛けてくださる方が多く、うまくできると褒めてくださいます。利用者さまも職員も関係なく、皆で支え合っている温かい職場です。どちらが支援されているのか分からなくなるほど、毎日楽しくお仕事ができています。
職場について
職場の魅力
和やかな雰囲気で働けることが魅力です。施設内はいつもお菓子が焼ける良い匂いがしており、利用者さまと一緒に「お腹が空いたね」なんて言い合うこともあります。ハロウィーンやクリスマスの時期は製菓業務が忙しくなりますが、「暇より忙しい方が楽しいね」と言いながら作業していますよ。とても平和で、ほのぼのとした温かさが自慢の職場ですね。
この仕事への思い
市役所で自分たちの作ったお菓子を直接販売しています。「シンプルな材料だから子どもにも安心して食べさせられる」「美味しかったから友達にもすすめたよ」といったお声をいただくことも多いです。リピーターになってくださる地域の方も多く、利用者さまと一緒に「うれしいね」と喜び合っています。地元の方々に自分たちの活動が認知されていると感じられる瞬間は、大きなやりがいですね。
職場の風景
mai!えるしいの職場環境について
mai!えるしいの基本情報
事業所名
mai!えるしい所在地
〒2490005
神奈川県逗子市桜山9丁目3−53 R134ロードサイド
交通情報
- 京急逗子線逗子・葉山駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人湘南の凪(しゃかいふくしほうじんしょうなんのなぎ)
- 設立
- 代表者:小林 倫
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 社会福祉法人「湘南の凪」は平成6年10月に設立し、翌年、逗子市の市制40周年記念事業の一環として市有地の無償貸与と建設費の補助を受け、知的障害者通所更生施設「もやい」を利用者数30名、職員20名の規模で開設しました。 以来、葉山町の知的障害者通所授産施設「葉山はばたき」の指定管理を受託、知的障害者授産施設「えいむ」およびグループホーム「ジャストサイズ」を開設し、平成23年には就労支援事業所「mai!えるしい」を新設するなど、逗子市及び葉山町においてさまざまな福祉事業を展開しています。 #職場の概要 もやい:生活介護事業もやい(定員40名) :生活介護事業もやいデイサービス(定員20名) :逗子市日中一時支援事業 mai!えるしい:就労支援B型事業(定員20名) えいむ:生活介護事業(定員40名) 新葉山は ば た き:生活介護事業(定員20名) 支援センター凪:相談支援事業、居宅介護支援事業等 ジャストサイズ:定住型グループホーム 短期入所事業 ※いずれも逗子市・葉山町に所在しています
