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一般社団法人秋田スプリング
アトリエ・ローブの求人情報
秋田県秋田市 / 秋田駅
就労継続支援B型
心に寄り添うコミュニケーションを重視。長期的な視点で成長を支援できます
アトリエ・ローブは、JR奥羽本線「秋田」駅から徒歩約5分の場所にある就労継続支援B型事業所です。定員は20名で、精神疾患のある利用者さまを中心に支援しています。職員は約6名配置し、30~50代が在籍。畑仕事や野菜の袋詰め、電子部品の加工といった利用者さまのさまざまな労働をサポートしています。 当事業所は、就労支援だけでなく、利用者さまの心の成長に貢献するための関わりを大切にしています。重視するのは「利用者さまにとって長期的に良い影響があるかどうか」。たとえば、不安定な様子の利用者さまがいたときはすぐに早退を促すのではなく、まずは話に耳を傾けるようにしています。どうすれば改善できるかを一緒に考え、課題を乗り越えられるようにサポート。寄り添って対応するなかで、利用者さまの変化を感じられる場面もあります。以前よりも周りの方と進んで接したり、困っている方を手助けしたりしている利用者さまの姿を見られたことも。職員は利用者さまの成長を支えながら、支援のやりがいを感じられます。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

アトリエ・ローブ
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
シフトは完全週休2日制! 心も体もリフレッシュしやすい職場です
アトリエ・ローブでは、決まったリズムで私生活の時間を確保できます。シフトは土日祝日が休みの完全週休2日制。プライベートの予定を立てやすい勤務体制です。また、有給休暇は半日単位での取得が可能。職員の希望が重なったときは相談が必要になる場合もありますが、基本的には申請どおりに取得できます。福利厚生も充実しており、職員がフィットネスジムを利用した際には、費用の補助を受けられる制度を用意しています。空き時間での気分転換や健康管理に役立てられ、心身ともにリフレッシュしやすい環境です。 さらに、残業も少なめ。無理のない範囲で業務を行えるよう、受注する作業量を調整することで残業を削減しています。ミーティングや月末の事務作業などで、週に1回ほど15分程度の残業が発生することもありますが、基本的には定時で退勤可能。職員は日常的に負担を軽減しながら働けます。
POINT
2
活発に情報共有を行い、外部の多職種や仲間と連携しながら働けます
アトリエ・ローブでは、提携しているクリニックの医師と密な連携体制を築いています。月に2回ほど医師と合同でミーティングを開催。職員は利用者さまへの対応で迷ったことを直接相談できるほか、精神科の専門的な意見にも触れられます。 また、職員間の情報共有も活発。ほぼ毎朝行っているミーティングでは、その日の支援方針などを話し合い、職員間の認識を統一しています。さらに、週に約1回の職員会議では、利用者さまの状況を報告し合ったうえで、多様なテーマでより深く協議。利用者さまの業務内容や配置を検討したり、現場の環境を改善するためのアイデアを発信したりと、さまざまな意見を交わしています。実際に、職員の提案を参考に環境の改善を行ったケースも。これまで時間が掛かっていた受注業務を簡略化したほか、加工作業で使用している道具を使いやすい物に変えたこともあります。皆で一丸となって、より良い環境づくりに努めていることが当事業所の強みです。
POINT
3
経験が浅い方も、約2ヶ月間のOJTでじっくりと成長を目指せる体制です
アトリエ・ローブでは、支援の経験が浅い方も着実に業務を習得できます。複数の種類がある作業には、それぞれ教育係を配置。新人職員がどの持ち場についても指導を受けられるようにしています。まず入職後は先輩職員と一緒に行動し、利用者さまが行っている業務を覚えることからスタート。側にいる先輩職員から口頭でレクチャーを受けられます。OJTの期間は約2ヶ月間が目安。不安がある場合には期間を延長するといった調整ができ、焦らずじっくりと仕事を覚えていけます。 また当事業所では、職員の継続的なスキルアップにも着目。ビジネススキルから支援の知識まで幅広く学べる環境を構築し、月に1回ほどのペースで内部研修を開催する方針です。具体的には、「報告・連絡・相談」といったチームワークの基本や、マネジメントに関わる研修を実施していけるように尽力。積極的に人材教育の活性化を推進しています。
気になる不安に
先にお答えします!
覚えることが多くて不安? 質問しやすい環境なので安心して慣れていけます
アトリエ・ローブでは、職員が先頭に立って利用者さまの軽作業を補助しています。教える立場として、まずは職員自身が業務を習得することが不可欠です。業務のなかには「種類ごとに手順が異なる野菜の袋詰め」といった難しい作業内容も。支援に入るまで先に覚える作業が多く、新人職員は業務を習得できるか不安に思うかもしれません。 しかし、当事業所は、分からないことがあったときも気軽に質問しやすい環境なのでご安心ください。作業場には先輩職員が常駐しており、困ったときはいつでも頼れます。また、現場は日ごろから職員と利用者さまが盛んに会話をしていて話しやすい雰囲気。コミュニケーションがとりやすく、業務の相談も気兼ねなくできます。新人職員も周りの輪に馴染みながら仕事にあたれるので、自然と業務に慣れていけるはずです。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
経験年数:生活支援員1年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
前職では訪問マッサージ事業に携わっていました。そのなかで就労継続支援事業所と関わったことが福祉の仕事に興味を持ったきっかけです。部品加工やシール貼りなどの軽作業が得意なこともあり、アトリエ・ローブで精神疾患のある方を支援したいと考え入職を決めました。
Q
働いてみての感想は?
大変なことも多いですが、それ以上に大きなやりがいを感じられる仕事だと思います。支援するなかで、利用者さまの変化を見られたときにうれしくなりますね。人と関わることが苦手で休みがちだった利用者さまが、苦手を乗り越えて通所してくださるようになったことが今でも心に残っています。利用者さまの「就労したい」という意欲を感じて、軽作業よりも難易度の高い仕事をお任せしたこともありましたね。自信をつけて一般就労を実現されたときは本当に感動しました。一般企業に就職したあとも、ときどきアトリエ・ローブに立ち寄ってくださる方がいらっしゃいますし、利用者さまとの信頼関係をじっくりと構築できる環境だと感じました。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
明るく賑やかな雰囲気がアトリエ・ローブの魅力です。利用者さまに楽しく働いていただきたいという想いがあり、日ごろから気軽にコミュニケーションをとりながら作業しています。「今日は何を食べましたか?」というラフな会話で利用者さまと関わることも多く、和やかな職場です。人と話すことが苦手な方にも率先して声を掛け、皆さまと話すきっかけづくりができるよう意識しています。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
仕事に対する責任感と、利用者さまに寄り添う気持ちを持って働ける方に向いています。利用者さまを支援することだけではなく、外部の企業から受注している業務にも納期や品質を意識して取り組む必要があるからです。支援と軽作業の両方をバランス良く重視できる方であれば、きっと働きがいや達成感を得られますよ。
Q
この仕事への思いを教えてください!
精神疾患のある方々のなかには、対人関係に悩んだり、社会復帰への課題を感じたりされている方が多くいらっしゃいます。アトリエ・ローブは、そのような悩みごとがある利用者さまをサポートできる事業所です。私も支援に尽力し、利用者さまが自分らしく生きていくための一歩を踏み出せるよう、お手伝いをしていきたいです。
Q
教育体制について教えてください!
新人職員をしっかりとフォローする体制が整っています。先輩職員が「こういう風に進めるんですよ」と一つひとつ丁寧に説明してくれるので、安心して業務を学べますよ。
アトリエ・ローブの職場環境について
アトリエ・ローブの基本情報
事業所名
アトリエ・ローブ所在地
〒0100851
秋田県秋田市手形字西谷地188-1 西村ビル西棟
交通情報
- JR羽越本線秋田駅
施設形態
法人情報
一般社団法人秋田スプリング(いっぱんしゃだんほうじんあきたすぷりんぐ)
