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社会福祉法人双樹会
特別養護老人ホーム陽光の家の求人情報
広島県広島市佐伯区
特別養護老人ホーム
負担を軽減する設備が充実! リフレッシュ休暇があり、公私両立も叶います
特別養護老人ホーム陽光の家は、1988年に広島県広島市佐伯区にて設立しました。入所は50床、ショートステイは8床を備えています。利用者さまの介護度の平均は3.8程度。約6割が要介護4~5の方々です。 当施設は、職員の負担軽減のために設備投資に注力しています。介護用のリフトやロボット、エアーマットレスを採用しているだけでなく、全床に見守りシステムを導入済み。居室への過度な訪問をしないことで、利用者さまの睡眠を妨げずに状態を把握できる点が魅力です。排泄介助といった必要なケアに集中できます。今後も設備の充実を図っていく方針です。 また、当施設では、私生活を大切にしながら働けます。残業は委員会や会議で月に4~5時間発生することもありますが、基本的には少なめです。お休みは月9日の公休に加え、自身の誕生月には3日間のリフレッシュ休暇を取得できる制度も整備。育児休暇にも柔軟に対応しており、ワークライフバランスを重視した働き方を支援しています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
特別養護老人ホーム陽光の家で働く魅力
POINT
1
業務内容
言葉遣いを重視し、利用者さまの尊厳を大切にしたケアを実践できる施設です
特別養護老人ホーム陽光の家は、利用者さま一人ひとりに対して敬意を払った関わり方を大切にしています。 丁寧なコミュニケーションが質の高い介護につながると考えており、言葉遣いやマナーを重視しているのが特徴です。利用者さまの人生背景を理解し、それぞれの価値観に寄り添うことで、尊厳ある対人援助を実現しています。 また、利用者さまが持つ力を尊重し、無理なく自立を促す支援を行える点も当施設の強み。過剰な介護にならないよう配慮しています。たとえば、排泄に関してはおむつを最終手段と考えており、可能な限りトイレにお連れできるよう介助を実施。できるだけ座位を保つようなリハビリをしたり、リクライニングではない車椅子を使用したり、残存能力を活かす工夫を日々行っています。その方らしい生活を支えるケアを実践できる職場です。
POINT
2
教育・スキルアップ
新人さんの習熟度に合わせた教育体制を整備。研修で接遇スキルも磨けます
特別養護老人ホーム陽光の家は丁寧な新人教育を行っており、経験が浅い方でも安心して成長していける環境です。入職後およそ1ヶ月間は、先輩がマンツーマンで指導に当たります。1ユニットを2グループに分けており、両方に順に配属する仕組みなので、新人さんは多角的な視点から業務を学ぶことが可能。4~6ヶ月かけて、早番や遅番、夜勤の業務も一通り習得していく流れです。先輩が付く回数は個々に合わせて調整するため、新人さんは焦らずに仕事を覚えられます。 また、接遇マナーについてもしっかりレクチャー。職員の言葉遣いや振る舞いで課題が見受けられる点は、管理職の会議で議題に挙げ、改善に取り組むことを徹底しています。くわえて、年に1回ほどサービスマナー研修も実施。定期的に自身の接遇スキルを見直しながら、利用者さまにより快適な介護を届けることを目指せます。
POINT
3
職場の特徴
明るい雰囲気と良好な人間関係が自慢! 職員間の連携もスムーズです
特別養護老人ホーム陽光の家は、賑やかな雰囲気で笑顔に溢れている職場です。介護職員は約30名在籍しており、20代から50代までバランス良く活躍しています。施設全体で良好な人間関係を築いており、職員同士だけでなく利用者さまとの会話が弾むことも珍しくありません。職員の配置をユニット固定にしている点も特徴の一つ。利用者さまとじっくり向き合いながら、落ち着いて介護に臨める環境です。 また、会議を通じて密なコミュニケーションを図り、共通認識を持ってスムーズに働ける体制も整備しています。月に1回ほど実施しているユニット会議では、利用者さまの状態やケアの変更点を共有。さらに、同じく月に一度の全体会議では、各ユニットの課題を話し合っています。皆で連携をとり、チームワークを大切にしながら働ける点が当施設の良さです。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
夜勤も複数名で対応しているので、分からないことはすぐに確認できます
特別養護老人ホーム陽光の家には、看取りケアを必要とする利用者さまがほとんど常にいらっしゃいます。ときには夜間に利用者さまの状態が急変し、喀痰吸引や心肺停止などでイレギュラーな対応が求められることも。そのため、特に夜勤の経験が浅い方は不安に思うかもしれません。 しかし、当施設では1人ですべてを背負う必要はないのでご安心ください。夜勤は複数名の職員で担当し、分からないことはお互いに確認し合える体制です。また、喀痰吸引を行える職員を配置しているため、専門的なケアが必要なときも心配は不要。さらに、看護師のオンコール体制も整えており、医療面での不安もすぐに解消できるのが心強いポイントです。チーム全体で支援に取り組める環境の中で、新人さんも焦らずに成長していけます。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2016年
転職について
入職した理由
以前は介護とは別の業界で働いていました。介護の道を選んだ理由は2つあります。1つは、戦中戦後を苦労して生き抜いてこられた利用者さまたちに対し、「より良い最期を迎えていただきたい」という気持ちがあるからです。穏やかな看取りまで支えることが私たちの使命だと考えています。 2つ目は、未来の福祉への貢献です。質の高い介護を提供することが、数十年後に自分たちが受けるケアの基盤作りにつながると思うんです。次世代のためにも、しっかりと介護に取り組みたいと考えています。
職場について
職場の魅力
特別養護老人ホーム陽光の家の魅力は、利用者さまの最期という、大切な時間に関われることだと感じています。利用者さまの記憶に私たちが残るかもしれないと考えると、すごく尊い仕事だと思うんです。介護職員にとってのやりがいにつながっていますね。
おすすめの方、向いている人
介護職には観察力が必要です。利用者さまの小さな変化に気づけるかどうかは重要なポイントだと思います。 また、何ごとにも素直な気持ちで向き合える姿勢も大切です。介護の仕事にゴールはありません。ICT機器の導入に伴い、仕事の進め方も日々アップデートしています。だからこそ、新しい知識や技術を柔軟に学び、利用者さまのケアに尽力できる方と一緒に働きたいですね。
30代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2012年
転職について
入職した理由
私の母が介護の仕事をしており、話を日常的に聞くうちに自然と尊敬の念と興味が湧いてきたことがきっかけです。最終的な決め手になったのは、面接のときの温かい雰囲気ですね。快く受け入れてくださり、「なんて人柄の良い方なんだろう」と感じたんです。「特別養護老人ホーム陽光の家でならきっと気持ち良く働ける」と思い入職を決めました。
働いてみての感想
実際に働いてみて、本当に働きやすい職場だと感じています。職員皆が優しくて、日常の何気ない会話からも家族のような温かさが伝わってくるんです。 入職したばかりのころ、業務について丁寧に教えてくれたことが印象に残っています。おかげで、安心して仕事を覚えられました。ほのぼのとした雰囲気の良さが、特別養護老人ホーム陽光の家の自慢です。優しさを持って人と関われる方であれば、きっとすぐに馴染める職場だと思います。
職場について
プライベートとの両立
福利厚生として、育児休暇やリフレッシュ休暇の制度がきちんと整っています。おかげで、仕事とプライベートのバランスも取りやすいと感じています。自分や家族との時間を大切にしながら、無理なく介護の仕事を続けられる環境はありがたいですね。
この仕事への思い
一番やりがいを感じるのは、利用者さまの笑顔を見られたときです。実は、入職して数年経ったころ、日々の業務に追われて充実感が薄れていた時期がありました。そんなとき、外出支援を担当する機会があったんです。利用者さまの施設内にいるときとは違った楽しそうな笑顔を間近で見られ、ハッとしました。「私がしたかった介護は、利用者さまを笑顔にすることだったんだ」と気づいたんです。改めて介護職の素晴らしさを再認識できた出来事でした。
入社前後でギャップを感じたこと
入職する前は、介護業界に対して漠然としたイメージを持っていました。しかし、実際に働いてみると、そのイメージとは良い意味で大きく違いましたね。個人的には想像していたような厳しさや大変さはないと感じています。むしろ、やりがいや人の温かさに触れることの方が多いです。
その他
身につく力
特別養護老人ホーム陽光の家では、チームで働く力が身につくと思います。日ごろから皆で情報を共有しながら仕事を進めるので、基本的なコミュニケーション能力やチームワークは自然と高まりますね。また、他職種との連携から学ぶ機会も多いです。多角的な視点を持ってケアができるようになるのも、当施設で働く魅力だと思います。
特別養護老人ホーム陽光の家の職場環境について
特別養護老人ホーム陽光の家の基本情報
事業所名
特別養護老人ホーム陽光の家所在地
〒7315143
広島県広島市佐伯区三宅六丁目105番地
施設形態
法人情報
社会福祉法人双樹会(しゃかいふくしほうじんそうじゅかい)


