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社会福祉法人桜香福祉会
こざくら保育園の求人情報
沖縄県うるま市
認可保育所
遊びを通して新たな発見を提供! 子どもの好奇心を広げていける保育園です
こざくら保育園は、沖縄県うるま市字宮里に位置しています。0歳から5歳までの子どもたちを対象としており、定員は100名です。職員は20代前半から60代後半までの26名ほどが在籍。なかでも30代後半の職員が多く、男性の保育士も活躍中です。 当園は、遊びを通して子どもたちの好奇心を育んでいきたいと考えています。行事も普段の遊びの延長と捉え、日常的に楽しんでいる活動をベースに実施。たとえば、運動会ではドッジボールやサッカー、リレーごっこなどを積極的に採用しています。練習も「遊び」として捉え、かけっこからスタートして徐々にスタートラインやグループ分けといった複雑なルールを追加。子どもたちが無理なく成長できる仕組み作りを行っています。 また、当園は子どもたちの興味・関心を広げる環境づくりにも注力。泥団子づくりやメダカの飼育といった、興味の「きっかけ」となりうる体験を数多く提供しています。その中で子どもが何に心を動かされるのかじっくり観察。大人が活動を決めるのではなく、子どもたちが選択できるようにしています。「保育とはこうあるべき」という固定観念にとらわれず、子どもに新しい発見を提供できる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
こざくら保育園で働く魅力
POINT
1
理念
子ども一人ひとりの声に耳を傾け、対話を通して主体性を育んでいけます
こざくら保育園は、子どもたちの主体性を育む保育を追求しています。子どもたち一人ひとりの声をしっかり拾うため、日頃から対話を重視している当園。3・4・5歳児クラスではサークルタイムを設け、子どもたちが自由に話せる時間を確保しています。子どもの思いを引き出せるよう、「昨日はどんなことがあったの?」「今日はなにしたい?」と問いかけ。自分のやりたいことが分からなかった子どもたちも、次第に意思を表現できるようになります。やり取りのなかで出た意見をもとにその日の活動を決めるのが当園のスタイルです。言葉での表現が難しい0・1・2歳児に対しても、おもちゃの出し方や見せ方を工夫し、声にならない声を察する取り組みを行っています。 さらに、子どもたちの自ら考える力を伸ばすために、適切な声掛けを実施。ヒントを与え過ぎず、「どうしたら良いと思う?」と考えを促します。その結果、子どもたちが自ら考え解決策を見出していく姿が見られることも。日々、子どもの成長を感じ、保育士としてのやりがいを得られるはずです。
POINT
2
職場の特徴
職員の意見が尊重される風土と、コミュニケーションの取りやすさが魅力です
こざくら保育園では、職員同士の活発なコミュニケーションのなかで主体的に働けます。「子どもたちの声を聞くためには、まず職員が互いの声を聞くのが大切」という園長の考えのもと、積極的な対話を推進。事務作業を削減した分、職員同士で意見交換をするよう促しており、毎月の職員会議では十分な話し合いの時間を設けています。 くわえて、職員の意見を前向きに取り入れる姿勢がある点が当園の大きな特徴です。新しい考えや意見をできるだけ否定せず、「まずはやってみよう」という風土があり、多様な価値観を受け入れています。働きやすさの向上にも取り組んでおり、これまでに、職員の希望を受けて乾燥機やウォーターサーバーを導入。意見を出しやすく誰とでも気兼ねなく話せる雰囲気で、入職者ものびのびと働けるはずです。
POINT
3
働きやすさ
残業と持ち帰り業務がほぼゼロ! 自分の時間を確保しながら働けます
こざくら保育園は、仕事とプライベートのメリハリをつけた働き方ができ、職員が長く活躍できます。業務の簡素化を進めており、記録はICTシステム「コドモン」を活用して事務作業の負担を軽減。残業や持ち帰りの業務はほとんどありません。さらに、保護者会費の徴収を撤廃して保育士の業務を削減。この先1~2年で集金に関する業務を引き落としにする計画もあり、今後さらに働きやすい環境が整う予定です。 また、休みやすさも当園の自慢の一つ。有休の取得率は90%程度で、旅行や家族との予定に合わせて連休を取ることも可能です。勤務体制は、基本的に日曜日と平日1日がお休みの週休2日制。基本はシフト制ですが、場合によっては、固定勤務の相談にも応じるといったように、ライフステージの変化に合わせて柔軟に対応可能です。子育て中の職員へのサポートが充実している当園。実際に未就学児のお子さんがいる人も働いています。育児と仕事を両立したい方も働きやすい職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
新しい環境になじめるか不安? 慣れていくための配慮があるので安心です
こざくら保育園では、子どもの主体性を尊重する保育に取り組んでいます。保育士としての経験が長い方も、最初は以前の園とのやり方の違いに戸惑うかもしれません。異なる環境や保育観になじめるか不安を感じる方もいるでしょう。 しかし、当園では入職者が慣れていけるよう、働き方を調整しているためご安心ください。まずは、クラスに入るのか、フリーで動くか、何歳児を担当したいかといった希望をしっかり聞いたうえで配属を決定。フリーの立場でも、業務を覚えやすいように、0歳から5歳までの全クラスを行き来するのではなく、主に担当する年齢を決めます。また、業務に慣れるまでの段階的なステップも用意しており、最初は日勤からスタート。当園の環境に慣れた段階で早番や遅番のシフトに入る流れです。一人ひとりに合わせて支援を行い、慣れていけるよう配慮をするため、自分のペースで園の雰囲気になじめます。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2013年
経験年数:園長・副園長 7年
転職について
入職した理由
母がこざくら保育園の園長として働いており、12年ほど前に手伝いを始めたのが入職のきっかけです。最初は事務の仕事から始め、6~7年前に園長を引き継ぎました。
職場について
職場の魅力
私には、「一緒に仕事を楽しみましょう」「楽しい職場をみんなで作り上げていきましょう」という思いがあります。これから入職する方も含めて、楽しい職場を築き、こざくら保育園の魅力にしていきたいです。
おすすめの方、向いている人
素直に仕事を楽しめる方に来ていただきたいです。また、仕事を楽しむものに変えたいと思うだけでなく、実際に行動に移せるような挑戦心を持って働いてほしいですね。
この仕事への思い
園長として、職員の思いを尊重することを大切にしています。本人がやりたいと思っていることはぜひ実現してもらいたいです。
こざくら保育園の職場環境について
こざくら保育園の基本情報
事業所名
こざくら保育園所在地
〒9042243
沖縄県うるま市宮里655−1
施設形態
法人情報
社会福祉法人桜香福祉会(しゃかいふくしほうじんおうかふくしかい)
