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社会福祉法人 清陵会
こどものみらい保育園の求人情報
埼玉県行田市 / 行田市駅
小規模保育所
職員間の仲の良さが自慢。ざっくばらんに自然と会話が弾む、明るい職場です
こどものみらい保育園は、埼玉県行田市行田に位置しています。園児は0〜2歳児までが対象で、定員は19名。3歳児の進級時には法人内の行田こども園へ優先入所できることが特徴です。職員は約10名体制で運営しています。 当園では、職員同士の仲の良さが円滑な業務につながっています。休憩中は笑い声が絶えず、「近くに美味しいお店があったよ」といったプライベートな会話が活発。新人さんの入職時には歓迎会を行ったり、専門学生の実習終了時にはお別れ会を開いたりと、温かい雰囲気が魅力の職場です。 また、午睡中には会議を行い、園児の情報を細かく共有しています。職員同士は常に近い距離間で保育していることもあり、業務の不明点はすぐに口頭で確認できる環境。職員同士の絆が自然と育まれるため、フォロー体制も万全です。1人で不安を抱え込むことなく活躍できます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
こどものみらい保育園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
土曜保育・運動会は合同で実施! 両園の強固な連携体制が魅力です
こどものみらい保育園では、保育の質向上を目的とし、職員の学びを深める研修を設けています。年に約3回、法人内の全職員が行田こども園に集まり、合同研修を実施。体育指導の映像研修や園児の怪我への対応、法人理念についてなどの学習をしています。そのほか、事例検討会として、テーマを設けて各職員が発表することも。定期的に職員間で認識を統一することで、法人内で一貫した保育を実現しています。 また、両園の職員同士で協力し合う場面も多々あります。運動会は行田こども園にて両園合同で開催。ほかにも、土曜保育は両園の職員で連携してローテーションを組み、円滑に業務を行っています。過去には、アート展や「一緒に遊ぼう会」といったイベントを合同で実施したことも。異なる園の取り組みから刺激を受けながら連携しており、職員同士で学び合える環境です。
POINT
2
働きやすさ
独自の休暇制度「土曜有休」を使用し、私生活を重視した働き方が可能です
こどものみらい保育園では、仕事と私生活の両立が叶います。有休は夏季休暇の約3日間につなげて長期連休にすることも可能。プライベートの計画が立てやすく、家族や友人との時間を充実させたい方にぴったりです。時間休の取得もでき、子どもの用事や病院といった都合に合わせて積極的に活用している職員もいます。 また、通常の有休とは別に、「土曜有休」が約16時間あることも特徴です。土曜は約8割の園児がお休みのため、気兼ねなく休めます。職員の多くは「土曜有休」を消化し、私生活の時間に充てています。 当園は、子育て中の職員が7割ほど占めていることも特徴の一つです。職員同士で協力し合いながら無理なく働ける環境を整えています。急な欠勤やシフト変更は、LINEグループで共有。「構わず休んでね」「午前8時からなら代わりに入れますよ」といった互いを思いやるやり取りが活発です。助け合いの風土が根付いており、新人さんも安心して働けます。
POINT
3
教育・スキルアップ
未経験・ブランク明けでも安心して働けるよう、バディ制度を採用しています
こどものみらい保育園では、着実に成長できる教育体制を整備しています。入職後は基本的に担任の先輩職員とOJTを実施。経験年数に限らずバディ制度を取り入れているため、小さなことでも相談しやすく、新人さんも安心です。細かく業務内容を記載しているマニュアルもあり、いつでも確認できます。 なお、当園では「子どもに危険が及ばないのであれば、行動をむやみに制限しない」といった指導方針があります。できるだけ子どもたちの自主性を尊重し、創意工夫や積極性を育成。子どもたちが自ら考える豊かな活動を通して、職員自身も新たな視点に気付くことも多く、日々の保育のブラッシュアップにつながっています。 当園では、自分の保育を見つめ直し、さらに成長できる機会も設けています。年に2〜3回は評価面談を実施し、自己評価を踏まえたフィードバックやアドバイスを実施。他者からの評価で自分の弱点や強みに気付き、保育士としての活躍の幅を広げることが可能です。自分と向き合いながら将来のキャリアを見据える時間があり、常に向上心を持って過ごせます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
保護者への対応が不安? 職員間で相談しながら解決していきます
こどものみらい保育園では、保護者との関わりを大切にしています。連絡帳を書いたり、送迎時に今日の様子をお話ししたりするだけでなく、保護者のクラス会に職員が参加することもあります。保育が未経験の方ははじめ、保護者との関わり方や対応方法に悩むことがあるかもしれません。 しかし、当園では先輩職員がお手本となり、保護者との接し方を学んでいける環境です。保護者の対応はクラス担任が率先。新人さんが確信が持てないことを聞かれた際は一度持ち帰り、先輩職員がアドバイスしたり、経験豊富な職員が代わりに対応したりすることもあります。サポートは万全なのでご安心ください。 また、保護者には子どもの様子を包み隠さず話し、「こうなっているから、こうしましょう」と伝えることを重視している当園。ありのままを伝えて一緒に成長していくことが、園と家庭の信頼関係につながっています。 まずは、送迎時に子どもの様子を伝えることからはじめ、保護者に寄り添った対応を覚えていけば大丈夫。周囲に頼りながら活躍できる、安心感ある職場です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2000年
転職について
入職した理由
私自身が保育園に通っていたときの担任の先生に憧れて、「先生みたいになりたい」と思ったことがきっかけです。当時の私はうまく気持ちを口にできない子どもだったのですが、その先生は積極的に声を掛けてくれたり、友達の輪に入れるように誘ってくれたりしてくれたんです。おかげで私の内気な性格を変えることができました。その時の先生に対する感謝の気持ちがとても強く、「私も子どもを支えられる存在になりたい」と思うようになり、保育士を目指しました。
職場について
職場の魅力
「子どものために何ができるか」を常に考えて保育を行える環境が魅力です。特に大切なのは、親子関係の構築のお手伝いをすることだと考えています。乳幼児期に親子が深い信頼関係を築くことが、その後の子どもに大きく影響することを、これまでの経験で学んできたんです。当園では、子どもだけでなく保護者ともしっかりお話しできる機会を設けられていて、良好な親子関係を築くためのお手伝いができる環境だと感じています。
この仕事への思い
今は主幹保育教諭として、行田こども園で全クラスのマネジメントを行っています。各クラスの担任同士が円滑に協力し合えるような環境づくりを整備していますね。クラスの子ども一人ひとりの目標を共有して、発達に合った保育の仕方を統一できるよう心掛けています。
教育体制
自分のスキルアップのために、園内研修やキャリアアップ研修といった県外研修への参加も可能です。保育士としてだけではなく、人として成長しキャリアを積んでいける体制ですよ。
その他
どんな保育士になりたいか
職員一人ひとりが持つ個性を存分に発揮できるような環境を作れる保育士になりたいです。相談ごとがあるときにしっかり支え合い、うれしいことには一緒に喜び合えるような仲間を育てていきたいと思います。 何年経験しても、日々子どもや保護者、職員から学ぶことがたくさんありますね。日常に刺激を受けながら、今後も一人の保育士として成長していきたいと思います。
職場の風景
こどものみらい保育園の職場環境について
こどものみらい保育園の基本情報
事業所名
こどものみらい保育園所在地
〒3610073
埼玉県行田市行田9-25
交通情報
- 秩父鉄道秩父本線行田市駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人 清陵会(しゃかいふくしほうじんせいりょうかい)


