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緑町マリーナのカバー画像

特定非営利活動法人地域福祉マリーナ

緑町マリーナの求人情報

東京都西東京市

共同生活援助

地域とのつながりを重視。自身のアイデアで利用者さまを笑顔にできる職場です

緑町マリーナは、2006年に創立したグループホームです。運営母体であるNPO法人 地域福祉マリーナは、当事業所を含む約3つのグループホームを展開。利用者さまの定員は6名で、40~50代の軽度から重度の知的障がいのある男性が入居しています。法人全体で職員は15~20名ほど在籍しており、20~80代程度と幅広い年齢層の方が活躍する職場です。 当事業所は、「障がいのある方もない方も一緒に過ごせる環境づくり」を目指し、地域と利用者さまをつなぐサポートに注力しています。交流の機会を多く企画しており、夏祭りを開催して近隣の方を招いたり、地域の運動会に参加したりしたことも。利用者さま自身がコミュニティの一員だと自覚し、地域の方々に受け入れてもらえるきっかけづくりを行っています。また、余暇活動も活発で、レクリエーションを企画し、週末には移動支援として利用者さまの外出をサポート。遊園地や公園への外出、買い物など、職員の意見も多く採用しています。自身のアイデアを活かして、利用者さまにさまざまな体験を提供できるところが魅力の一つです。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

緑町マリーナで働く魅力

POINT
1

業務内容

ミーティングでの活発な意見交換が、より良い支援につながっています

緑町マリーナでは、職員全員が一丸となってより良い支援を目指しており、新人さんもチームの一員として活躍できます。月1回の法人全体ミーティングでは業務連絡のほか、イベントの相談実施。定期的な会議を通じて、支援の方向性を揃えています。 また、事業所内でのミーティングも月に1回程度行い、入居者さまの支援について話し合いを行っています。進行役が意見に対して「良いですね」と承認の声掛けを行い、誰もが発言しやすい環境づくりに注力。一方的な批判はなくすことで、常に前向きな雰囲気があるなか、より良い支援のあり方を考えています。活発な意見交換と職員の主体性を尊重していることが当事業所の強み。自分の意見が形になる喜びを実感しながら、やりがいを持って働けます。 なお、職員同士の普段のコミュニケーションも活発です。たとえば、週末の移動支援はグループで行い、適宜声を掛けて滞りなく過ごせるよう協力。普段から信頼関係を強めていることが、忌憚ない意見を出し合う風土にもつながっています。

POINT
2

理念

一人ひとりに寄り添いながら、「できること」を広げる支援に携われます

緑町マリーナでは、利用者さまが「自分らしい」と感じられる生活の実現に貢献できます。一人ひとりの個性を尊重し、「できる」ことを広げる支援に注力。利用者さまの得意なことや「好き」を活かして能動的な行動を促しています。過去には、鉄道好きの方に鉄道ファン風スペースの画像を見せることで、理想の空間づくりに向けて自分の部屋を片づけるようになったというケースも。職員自身の工夫次第で、利用者さまの変化につながっていることを実感しながら働けます。 利用者さまとのコミュニケーションを大切にしているところも、当事業所の特徴の一つです。職員はなによりも「利用者さまを尊重すること」を重視。状況を理解することに時間がかかる方が多いなかで、利用者さま自身で最後までやり切るまで手を出さない姿勢が必要です。利用者さま自身で出来ることを最後まで見守ることで、良い変化を生むように心掛けています。 また、言葉での意思疎通が難しい方には、一方的な声かけではなく、体で出すサインや表情をよく観察しながらサポート。一人ひとりの個性にあった支援ができる環境です。

POINT
3

職場の特徴

生活とキャリアを包括的にサポート。安定した生活基盤を築ける環境です

緑町マリーナは、職員が安定して長く働けるような福利厚生を用意しています。福祉避難所の指定を受けており、「東京都障害福祉サービス等職員宿舎借り上げ支援事業」の補助の受給が可能。手厚い家賃補助にくわえ、当事業所から引越し手当も受けられるので、経済的な安心感を得ながら新生活をスタートできます。 働きながらスキルアップを目指せることも、当事業所の魅力です。社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士などの取得に掛かる費用を一部補助。実際に、在籍している職員が制度を利用してライセンスを取得した実績もあります。さらに、eラーニングシステムを導入しており、知的障がいや自閉症の特性といった知識を深める機会も豊富です。職員一人ひとりの成長を大切にし、生活とキャリアの両面から包括的にサポートする体制を整えています。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

経験者でも先輩が丁寧に指導! 安心してユニットリーダーを目指せます

緑町マリーナでは、障がい者支援の実務経験がある生活支援員の方に、ユニットリーダーとしての活躍を期待しています。ユニットリーダーは、事業所内のシフトや人間関係の調整などを行う重要な役割です。はじめは「自分にうまくできるだろうか」と悩むことがあるかもしれません。 しかし、入職後は、経験者であっても先輩職員がついてサポートする仕組みを整えているのでご安心ください。ユニットリーダーの業務に関しても、前任者から丁寧な引き継ぎを実施。2~3ヶ月は側について指導します。また、ユニットリーダーの上には3事業所を統括する施設長と代表がおり、困ったときにはいつでも相談可能です。的確なアドバイスを受けながら、これまでの経験を活かして新たなステージでのキャリアアップを実現できます。

現場スタッフ紹介

職種:

管理職・管理職候補(介護)

雇用形態:正社員

入職年月:2006

転職について

入職した理由

約20年前に創設したときには、知的障がいのある方が利用できるグループホームがほとんどありませんでした。あったとしても、経済的に余裕のある方や、特定のコミュニティとのつながりがないと入れない状況だったんです。障がい福祉の分野で働いていた身として、「誰もが安心して暮らせる場所をつくりたい」と強く感じたことが立ち上げのきっかけとなりました。

働いてみての感想

私たちの仕事は利用者さまの「生活」そのものを支えることなので、穏やかな日常を守っていくことが使命です。利用者さまへの安全・安心を維持しながら、毎日を過ごしていただくことに大きなやりがいを感じています。なにも特別なことが起こらない平穏こそが私たちの喜びですね。

職場について

おすすめの方、向いている人

何より大切にしたいのは、人柄の部分ですね。温かい心で利用者さまや仲間に接することのできる方と働けるとうれしいです。

この仕事への思い

代表として、職員の「心の安全」をどう保障するかを常に意識しています。私自身もまだ課題だと感じている部分なので、職員との日々のコミュニケーションを特に大切にしたいですね。 また、職員同士のチームワークをより強めていくことが今後の目標です。そのためには、誰か1人が頑張るのではなく、補い合える関係の構築が必要だと思います。得意なことも苦手なこともあることを理解し合いながら支え合い、利用者さまへのより良い支援につなげていくのが理想です。

教育体制

経験の有無に関わらず、入職された方には丁寧なサポートを行っています。経験者の方にも、まずは事業所の方針や支援の仕方を理解してもらうところからスタートです。これまでの経験を生かしつつ、新しい環境で一緒に学んでいきましょう。

緑町マリーナの職場環境について

緑町マリーナの基本情報

事業所名

緑町マリーナ

所在地

1880002

東京都西東京市緑町2丁目1-4

施設形態

共同生活援助

法人情報

特定非営利活動法人地域福祉マリーナとくていひえいりかつどうほうじんちいきふくしまりーな

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