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医療法人社団愛語会
要町病院の求人情報
東京都豊島区 / 要町駅
一般病院
【要町駅1分】年収505万〜&年間休日123日✨25年4月救急部新設の変革期病院
1957年の開設以来、豊島区の地域医療を支え続けてきた「要町病院」は、今まさに大きな変革の時を迎えています。歴史ある病院としての安定感はそのままに、2025年4月には「救急部」を新設予定。「看護師がいなければ病院は回らない」という理事長・院長の強い想いのもと、コメディカルの意見を積極的に経営に反映させる柔軟で活気ある職場です。 🚀 新設部門を共に作り上げるやりがい 今回の募集では、救急部の立ち上げという貴重なフェーズに携わっていただける、アクティブでチャレンジ精神旺盛な看護師さんを求めています。ドクターとも対等に意見を交わし、地域に頼られる新しい救急の形をゼロから構築していく面白さは、他では味わえません。「新しいことに挑戦したい」「地域医療に貢献したい」という方には、これ以上ないフィールドが整っています。 💎 高水準の待遇と充実のプライベート 仕事のやりがいだけでなく、生活の質も重視できるのが当院の自慢です。 高給与設定: 正看護師経験2年モデルで年収505万円以上が可能。夜勤手当も1回20,000円と地域トップクラスの水準です。 抜群の休日数: 4週8休に加え、年末年始やリフレッシュ休暇により、配属先によっては年間休日123日を実現。有休消化率も約8割と高く、10日程度の連休を取得する職員も珍しくありません。 駅チカ1分: 要町駅の出口を出てすぐ目の前。池袋駅からも徒歩圏内(約15分)と、仕事帰りのショッピングや食事にも便利な立地です。 🤝 チームプレーを大切にする風通しの良さ 平均勤続年数は10年以上と定着率が高く、他職種との連携も非常にスムーズです。薬剤師やリハビリ職、医師との垣根が低く、何でも相談し合える文化が根付いています。忙しい時期でも「昨日は残ってくれたから今日は早上がりで」といった相互フォローが自然に行われており、一人に負担が偏らないよう調整する配慮が徹底されています。 教育面では、中途入職の方にも2名の教育担当がつき、個別の経験や進捗に合わせた手厚いOJTを実施。緩和ケアから救急まで、幅広いキャリア観に寄り添った配属相談も可能です。変化を楽しみながら、専門性を磨いていきたいあなたのご応募をお待ちしております!
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
要町病院で働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
経験や考えを尊重した配置が特徴。手厚いOJTでスムーズに慣れていけます
要町病院は3つの病棟があり、病床数は131床。終末期や重症呼吸器疾患のほか、外傷や急性期疾患など幅広い症例に対応しています。そのなかで、職員の経験や考えを尊重した配置をしていることが特徴。培ってきた経験や考えを活かせる場を考え、ワークライフバランスなども考慮して配属先を決定しています。 もちろん、手厚い教育体制も整えています。入職後はオリエンテーションを実施し、日勤業務から担当して業務を覚えることからスタート。経験や習熟度に合わせて夜勤も担当いただきますが、初めの複数回は指導係の先輩職員と一緒に入り、丁寧に教えますのでご安心ください。夜勤担当は早い方でも1~2ヶ月後からの開始です。 外部研修への参加機会もあります。当院側で必要と判断した研修に参加いただいているほか、職員が参加を希望する研修があれば相談可能です。過去には褥瘡や認知症などの研修を受講した職員も。継続的に幅広い分野を学べる環境を活かして、スキルアップを目指せる環境です。また、学んだ内容は資料作成や委員会での報告を通じてほかの職員に共有してもらい、理解を深めることにつなげています。

POINT
2
働きやすさ
有休が取りやすく消化率は約8割! プライベートを大切にして働ける環境です
要町病院では、仕事とプライベートの両立が叶います。有休も取りやすく、皆自主的に取っているため消化率は約8割と高め。各病棟内でシフトを調整しており、事前に相談することで連休も取得できるようにしています。また、子どもの体調不良などによる急なお休みにも柔軟に対応。シフトを代わることに協力的な職員が多く、カバーし合える体制も万全です。 職員が一人悩みを抱え込まないようサポート体制も整えています。病院の管理者や看護部の総師長、各病棟の所属長による面談を年3~4回実施。日ごろ感じていることを率直に話せる場を設け、職員から聞き取った内容に真摯に対応することを心がけています。運営に活かしたり、配置転換をしたりと丁寧にフォローしており、安心して仕事を続けられる職場です。

POINT
3
職場の特徴
職種を越えた連携が強み。何でも相談しやすく、喜びは皆で分かち合います
要町病院は、職種の垣根を越えたチームワークが強みです。日ごろからリハビリ職や薬剤師、看護師、医師が密に話し合い、何かあればすぐに相談できる関係性が築かれています。 たとえば、薬剤師は「この薬だとリハビリに弊害が出るかも」といった専門的なアドバイスを行い、他職種をサポート。医師以外の意見も尊重する風土があり、他職種と連携しながら患者さまへのより良いケアにつなげています。 また、普段から年齢や経験に関係なく気軽にコミュニケーションをとっていますので、新人職員もなじみやすい職場です。やさしい職員が多く、分からないことも気軽に聞ける雰囲気。患者さまから「早期に癌を発見できた」「高度な医療機関を紹介してもらえたことで命が助かった」などうれしい言葉をいただいたときは全員に共有しています。仲間とともに喜びを分かち合えることも職員のやりがいの一つです。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
忙しさの波はありますが、そんなときこそ協力し合う風土が根付いています
要町病院では、時期によって業務の忙しさに波があります。たとえば冬場は重症呼吸器疾患の患者さまが増え、呼吸器内科が忙しくなることも。忙しい現場に慣れていない方は、「体力的に大変そう」と不安に感じるかもしれません。 しかし当院では、忙しいときこそチームで助け合いながら対応する文化が根付いています。スムーズに現場が回るよう、医師や検査技師など職種の垣根を越えて皆で協力。もし対応に行き詰まったときには看護師長が一緒に打開策を考えて皆で対応していきますので、一人で悩む必要はありません。 また、特定の職員に負担が偏らないようしっかり配慮しており、「昨日残ってくれたから今日は早上がりで大丈夫だよ」などと声を掛け合っています。お互いに思いやりの気持ちをもって働いていますので、ご安心ください。
現場スタッフ紹介
30代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2024年4月
経験年数:看護師・准看護師 10年
転職について
入職した理由
もともとソーシャルワーカーとして有料老人ホームや病院併設の施設で働いていました。利用者さまに寄り添ってお話を聞いているつもりだったのですが、何かあった際に頼られるのは看護師や医療従事職の方なので、うらやましいなと思っていて。そこで看護学校に通って看護師免許を取得したんです。ソーシャルワーカーの資格と看護師の2つの資格を活かして働きたいと思い、要町病院に入職しました。
働いてみての感想
看護師の仕事は難しいし大変だなと思いますが、「やって良かったな」「楽しいな」と思えることがたくさんあります。私は人と関わるのが好きなので、「ありがとう」と言っていただけたり、名前を覚えてくださったり、退院後に年賀状を送ってくださったりと、私の存在をきちんと認識してくださっているんだと感じるととてもうれしいですね。ソーシャルワーカーとしてご家族とお話をしたり電話対応をしたりしていたので、そういう場面でも緊張せずにできているのではないかと思います。
職場について
職場の魅力
私が配属された3階の病棟はとても風通しが良くて、職員は20代~60代まで幅広いですが皆で協力し合って働いています。とてもやさしい方ばかりで仲も良いので、ちょっとしたことで皆で笑い合ったりして、こんなに職場環境が良いところはないんじゃないかと思うくらいです。上司も職員の相談に快く乗ってくださったり、勉強会なども前向きに実施してくださったりと、職員の声をしっかり取り入れてくださるのでありがたいなと思っています。 看護師として、皆さん「こういう看護をしたい」「こんなことをしたい」という想いをいろいろ持っていると思うのですが、多分その目標はどこに行っても叶うと思うんです。だからこそ、それなら当病院で一緒に働きませんか、と伝えたいですね。
教育体制
経験や年齢に関係なく、「分からないから教えてほしい」と素直に言える環境です。新しく救急部ができたので救急対応の立ち上げをしているのですが、今まで急変対応などをしてこなかった仲間も結構いますので皆で勉強していこうというスタンスで進めています。「分からないことが恥ずかしくて言えない」という雰囲気はまったくないので、安心してほしいと思います。
要町病院の職場環境について
要町病院の基本情報
事業所名
要町病院所在地
〒1710043
東京都豊島区要町1丁目11-13
交通情報
- 東京メトロ副都心線要町駅 徒歩1分
施設形態
診療科目
入院者数
- 備考:
法人情報
医療法人社団愛語会(いりょうほうじんしゃだんあいごかい)
ホームページ
- 要町病院 ホームページ
https://www.kanamecho-hp.jp/recruit/


