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特定非営利活動法人まぐねっと25

ア・ライズの求人情報

鹿児島県鹿児島市

就労継続支援A型

残業ほぼゼロ! 計画的な業務スケジュールで私生活と無理なく両立できます

ア・ライズは、鹿児島県鹿児島市にある就労継続支援A型事業所です。利用者さまは40~50代の方が中心。精神科医療を提供する「尾辻病院」に併設しており、病院内で働く利用者さまをサポートするのが職員の主な役割です。 当事業所では、職員がそれぞれのライフスタイルに合わせて働けます。業務スケジュールが固定されているため、定時で帰りやすいことが特徴です。利用者さまの多くは午後4時ごろに帰宅され、職員は定時である午後5時30分までに記録や翌日の準備を実施。記録作業には30分程度あれば十分で、翌日の準備も複数の職員で協力して行います。イレギュラーな事態がない限り、残業はほとんど発生しません。 休暇を取得しやすく、家庭の都合を考慮しながら働けるのも当事業所の魅力です。お子さんの学校行事に参加したいという場合も、気兼ねなく休暇を申請できます。休みの希望は基本的に前月の15日ごろまでに提出しますが、予定が不確定でも事前に伝えておけば後日の調整が可能。レジャー目的の計画的な有給休暇の取得も歓迎しており、心身ともにリフレッシュしながら長く働き続けられる環境です。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

ア・ライズで働く魅力

POINT
1

業務内容

利用者さまと深い信頼関係を築きながら、丁寧なサポートを提供する職場です

ア・ライズでは、支援を通じて利用者さま一人ひとりと深い信頼関係を築けます。当事業所の利用者さまは、うつ病や統合失調症などの精神障がい、視覚障がい、軽度の知的障がいのある方々です。職員はさまざまな特性に触れながら、障がい者支援の経験を積めます。個別支援計画の内容や過去の経緯を事前に把握できるので、利用者さまへの理解を深めたうえで支援が可能。一緒に仕事に取り組みながら、それぞれの特性に合わせたサポートを提供しています。 たとえば、作業のペースをつかむのが苦手な利用者さまには「何時までにこれをやりましょう」と見通しを提示。無理をしがちな利用者さまには「最近お疲れではないですか?」といった見守りの声かけで、体調不良を未然に防いでいます。特性に関する共通認識のもと、「不調を感じたときにはお声がけしますね」と事前にご案内。利用者さまが安心して作業に取り組める環境づくりを心がけています。性格や特性を理解したうえでの最適な支援が、利用者さまと強い信頼関係を築く秘訣です。利用者さま一人ひとりに寄り添い、成長に貢献できる点が職員にとってのやりがいにつながっています。

POINT
2

教育・スキルアップ

先輩が半年以上かけて指導! 一つひとつの仕事を着実に身につけられます

ア・ライズでは、障がい者福祉サービスが未経験の方も着実に成長できる教育体制を整えています。まずは利用者さまが行う作業を覚えるため、病院内の売店業務とリネンクリーニング業務のどちらかからスタート。売店業務では発注や品物の管理、クリーニング業務では病棟で使用するリネン類の仕分けや洗濯などの作業を覚えます。並行して利用者さまとコミュニケーションを取りながら、関係性を深めていく流れです。先輩職員と一緒に業務に入り、半年以上かけて実践的に習得。業務の終了時には、振り返りをするのが日課です。現場で起きた出来事に対し、「障がいの特性なのか、それとも別の理由か」といったケーススタディを行い、支援の視点を養います。利用者さまとの信頼関係と業務知識を、少しずつ積み上げていける体制です。 障がい者福祉の基礎知識や心構えについては、鹿児島県社会福祉協議会が主催する研修への参加を通じて、体系的に学習。また、月に1回ほど全職員で利用者さまの状態や支援の方向性を共有・検討するミーティングを実施しています。1人で悩まずにチームで支援方針を確認できる環境です。

POINT
3

職場の特徴

職員同士の密な連携で、利用者さま一人ひとりに寄り添った支援が可能です

ア・ライズでは、職員同士で連携しながら質の高い支援を提供しています。当事業所は担当制を敷かず、全員で利用者さまを見守るスタイルです。そのため、職員同士の情報共有を大切にしています。職員は利用者さまの帰宅後、その日の記録を作成。文字で残すことで口頭での伝え漏れを防ぎ、非常勤の職員も後から確認できます。また、職員同士で翌日の準備をしながら、その日の出来事や利用者さまの状況について会話で共有。「暑さでお疲れのようでした」「あまり眠れなかったそうです」など、利用者さまの心身の状態について気付いたことを伝え合っています。利用者さまのわずかな変化も見逃さず、適切なサポートを行える体制です。 また、当事業所には日常の何気ない会話が飛び交う和気あいあいとした雰囲気があります。職員同士はもちろん、利用者さまも含めてにぎやかにコミュニケーションをとっているのが特徴です。長く通われている利用者さまが多く、趣味やスーパーの特売品の話など、些細なことを気軽に話せる関係性が築かれています。誰もが飾らずに自分のことを話せる温かな空気が、当事業所の魅力の一つです。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

スキルアップしにくいかも? 現場での支援が専門職としての視野を広げます

ア・ライズでは、売店運営や備品管理など、一見すると精神保健福祉士の専門性と直接関わりがないように思える業務も行います。そのため、精神保健福祉士としてのキャリアアップを目指す方にとっては「スキル向上につながらないのではないか」と不安に思うかもしれません。 当事業所の運営元は、鹿児島県精神保健福祉士協会と密接に連携しています。職員は協会が主催する研修に参加し、学習可能です。当事業所では職員の専門性を高めるための研修参加を、業務のスケジュール調整を含めてバックアップしています。 また、現場で利用者さまを支えることは、障がいへの深い理解につながる重要な要素です。先輩職員も、精神保健福祉士の専門性は一般的な相談業務に限定せず、利用者さまとともに作業に取り組むことでより高く発揮されると実感しています。当事業所での経験は、精神保健福祉士としての視野を広げ、専門性を培う機会になるはずです。

現場スタッフ紹介

職種:

精神保健福祉士施設

雇用形態:正社員

転職について

入職した理由

長く福祉分野に携わっていたのですが、精神障がいのある方と直接関わる機会は少なかったんです。以前は重度の知的障がいがある方や、発達障がいのあるお子さまとの関わりが中心でした。まだ経験のない精神障がいの方々の支援という分野に挑戦してみたいという気持ちが芽生えたことが、ア・ライズへの入職を決めたきっかけです。

職場について

職場の魅力

ア・ライズの魅力は、利用者さまとの距離感がとても近いことだと思います。当事業所では利用者さまを「メンバーさん」とお呼びしていて、支援する側・される側という関係ではなく、「一緒に職場で働く同僚」という感覚なんです。利用者さまから教えていただくことも多く、自分の価値観がぐっと広がるのを実感できる職場ですね。

おすすめの方、向いている人

利用者さまとの日々の関わりを大切にしながら、「もっと深く関わっていきたい」「もっとたくさんのことを掴んでいきたい」という探求心のある方に来ていただけると、とてもうれしいです。

この仕事への思い

入職した当初は、精神障がいのある方とどう関わったらいいのか、手探りの状態からのスタートでした。当時はまだ精神保健福祉士の資格も持っていなかったんです。でも、働くうちに「利用者さまのことをもっとよく知りたい」という気持ちが強くなり、精神保健福祉士の資格取得を目指すことにしました。資格の勉強を通じて障がい者福祉の知見を深められ、今の仕事につながっています。

入社前後でギャップを感じたこと

一番大きく変わったのは、支援に対する考え方です。以前、重度の障がいがある方々の支援をしていた頃は、「自分がサポートしなければ」という意識が強かったように思います。でも、ア・ライズで働くなかで、利用者さまの「自己決定」を支えることがとても大事なのだと学びました。あくまで私たちは、利用者さまが「どういう生活をしたいか」という意思をサポートする立場です。「自分の価値観をできるだけフラットにして利用者さまと向き合う」という視点が磨かれたと感じています。

ア・ライズの職場環境について

ア・ライズの基本情報

事業所名

ア・ライズ

所在地

8900085

鹿児島県鹿児島市南新町1-29

施設形態

就労継続支援A型

法人情報

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