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株式会社よろずや
カナプラワークの求人情報
神奈川県横浜市神奈川区 / 大口駅
就労継続支援A型
「相手を認める」が理念の土台。関わるすべての人を尊重する姿勢です
カナプラワークは、JR横浜線「大口」駅から徒歩約6分の場所に位置する就労継続支援A型事業所です。定員は20名で、20~60代まで幅広い年代の利用者さまが通所されています。 事業所の根幹にあるのは、「相手を認めることで、自分たちも認めてもらう」という理念です。利用者さまや職員同士、取引先に至るまで、関わるすべての人と誠実に向き合い、それぞれの立場や考えを尊重しています。一方的な考えを押し付けることはせず、対話を重ねて相手の思いを丁寧に引き出すコミュニケーションが基本です。相手を尊重する姿勢を貫いているからこそ、終了の危機にあった仕事を継続できた実績も生まれました。また、利用者さま一人ひとりの働き方についても丁寧に対話を重ね、前向きに仕事へ取り組めるよう後押ししています。当事業所が大切にする理念に賛同する仲間とともに、これからも「選ばれる企業」を目指していく方針です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

カナプラワーク
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
サビ管の経験は不問! マンツーマンのOJTで着実な成長を支える職場です

カナプラワークには、サービス管理責任者の実務経験がない方も、丁寧なOJTを通じて段階的に業務を習得できる教育体制があります。入職後はまず、利用者さま一人ひとりのことを知り、自身のことを知ってもらう関係づくりからスタート。運営元である株式会社よろずやの代表である管理者がマンツーマンで指導します。書類業務も一つひとつ丁寧に教わりながら進められるため、何かあればすぐに質問することが可能です。また、利用者さまとの面談も最初は先輩職員に同席するところから始められます。同席後は、利用者さまごとの特性と照らし合わせながら面談内容を復習し、着実にスキルを身につけていける体制です。 また、日々の業務に慣れたあとも、希望にあわせて専門性を伸ばせる機会を提供しています。事業所が良いと判断した外部研修があれば職員に案内しており、障がい特性の知識やマネジメントスキルなどを深められる点が特徴です。研修にかかる費用は事業所の負担で、仕事として参加できるため、自身の成長に集中できます。未経験からでも安心してサービス管理責任者としてのキャリアを築いていける環境です。
POINT
2
プライベートの充実を重視! 心身をリフレッシュできる働き方が叶います

カナプラワークは、職員が私生活を充実させながら、安心して長く働ける環境づくりを大切にしています。「プライベートが安定してこそ、仕事にもしっかり向き合える」という会社の思いがあり、心身のリフレッシュを重視。土日休みで、年末年始は12月31日から1月3日までの4連休を確保しています。職員同士で調整しながら、希望に合わせて有給休暇を取っており、1週間弱の連休を取得した実績もあります。 さらに、子育て世代への理解が深く、家庭を大切にしながら働ける点も魅力です。お子さまの行事に合わせた休暇取得をはじめ、職員一人ひとりの希望に応じて働き方にも柔軟に対応します。残業がほとんどないことも、仕事と家庭を両立しやすい理由の一つ。時間内に無理なく終えられる業務量であることに加え、利用者さまが自立して作業を進めてくださるため、業務負担は大きくありません。仕事と私生活のバランスを取りながら、ゆとりを持って働けます。
POINT
3
チームの一員として主体的に働ける環境。アイデアを活かして貢献できます
カナプラワークでは、職員同士がお互いを頼りにできる、風通しの良い関係性が築かれています。年齢や役職の垣根なく、誰もが気軽に話しかけやすいフラットな雰囲気です。休憩時間や作業の合間には、他愛もない日常会話で盛り上がることも珍しくありません。円滑な人間関係が、業務上のスムーズな連携の土台となり、利用者さまへの対応で困ったときは、日常的に相談し合いながら解決に導いています。 また、管理者が職員一人ひとりを信頼し、主体性を尊重するスタイルが、職場の良い雰囲気の源泉です。一人ひとりの考えを大切にする環境だからこそ、日々のコミュニケーションも活発になり、職員からの提案を歓迎する風土にもつながっています。管理者も事業所内にいることが多いため、困ったときにはすぐに相談できます。さらに、LINEを通じて気軽に意見を共有することも可能です。実際に、当事業所が運営する無人古着販売店のアイデアやプール清掃の進め方など、職員の「こうしたい」という声から生まれた取り組みも多数あります。チームの一員として自分の考えを活かし、事業所に貢献していると実感できる環境です。
気になる不安に
先にお答えします!
障がい福祉のキャリアが浅くても先輩がサポートする体制なので安心です
カナプラワークでは、精神障がいのある方が多く利用されています。就労継続支援A型事業所のため自立されている利用者さまが多めである一方、一人ひとりの特性に合わせた細やかな配慮が必要になることもあります。障がい福祉の経験が浅い方は、初めのうちは利用者さまへの対応方法に戸惑うかもしれません。 しかし、当事業所は先輩職員が手厚くサポートする体制を整えており、心配はいりません。新人さんが壁にぶつかったときには、先輩職員が伝え方やキーワードの選び方といった対応のコツを丁寧に指導します。特に、慣れない施設外での就労へ行くときは、原則として先輩職員が同行。基本的に一人で対応することはないため、不安なく業務に取り組める環境です。また、これまでの活動実績やほかの職員による所見が記録として残されており、いつでも確認できます。利用者さま一人ひとりの特性を深く理解するための資料として活用でき、安心して仕事に慣れていけます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
福祉の分野には、未経験で飛び込みました。もともとは調理師をしており、腰を痛めてからはアパレル業界で9年ほど働いていたんです。30歳を目前にしたとき、今後の人生を考えたことが転機になりました。アパレルでの経験も楽しかったです。しかし、これからのキャリアを考えたとき、より専門性を高め、社会に貢献していると実感できる仕事に挑戦したいという思いが強くなりました。
将来を見据えた時期に、福祉の世界へ目を向けました。少子高齢化が進み、障がいのある方も増え続けている状況を目の当たりにして、社会的な必要性の高さに、自分にもできることがあると確信したんです。社会において誰かが担うべき大切な役割だと感じて挑戦を決意した当時の思いは、事業を運営している今も変わっていません。
Q
働いてみての感想は?
福祉の現場は、実際に働いてみると本当に面白いです。私のキャリアは高齢者介護から始まりました。そこでは、非常に充実した経験を積むことができました。人生の先輩である利用者さまは豊富な経験を積まれており、教わることが多くて毎日が学びの連続です。高齢者介護で培った「対話の重要性」は、今の仕事にも深く活かされています。
また、福祉の業務は非常にクリエイティビティが求められます。現場における対応や伝え方一つで、結果がよくも悪くも変わってくるんです。通り一遍のやり方では通用しないからこそ、自らのアクションでダイレクトな反応が返ってくる点に面白さを実感できます。もちろんうまくいかないこともありますが、失敗経験も含めてやりがいを感じています。直接「ありがとう」と声をかけていただける機会が多いことも、日々の業務ならではの素晴らしい部分だと思いますね。
職場について
Q
どんな方に向いていると思いますか?
新しく仲間になる方には、素直に意見を受け入れられる姿勢を求めています。あとは誠実な方であれば、基本的にはどんな方でも合うと考えています。言い換えれば、他者への配慮ができる方ということかもしれません。利用者さまや一緒に働く仲間、関わってくださる企業の皆さまなど、周りを大切にできる方だと業務を進めやすいと感じます。相手を思いやれる方と一緒に仕事ができたらうれしいです。
その他
のびのびと働ける職場環境
職場環境について、「こうあるべきだ」と強く意識していることは特にありません。ただ、私自身が自然体でいることもあってか、職員との距離は近いですね。あえて飾らず、お互いが気負わずに話せる関係性が、結果として職員がのびのびと働ける環境につながっているのかもしれません。
職場の風景
カナプラワークの職場環境について
カナプラワークの基本情報
事業所名
カナプラワーク所在地
〒2210011
神奈川県横浜市神奈川区神之木台4-17
交通情報
- JR横浜線大口駅
施設形態
法人情報
株式会社よろずや(かぶしきがいしゃよろずや)
