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三ツ星ランド合同会社
生活介護MUCHOの求人情報
北海道札幌市北区 / 新川駅
生活介護
利用者さまに寄り添った個別ケアを実施。小規模な体制でじっくり向き合えます
生活介護MUCHOは、2019年に札幌市北区で開設しました。定員は20名で、登録者数は約14名。利用者さまは10~40代の年齢層が中心で、重症心身障がいや難病、自閉症スペクトラム症など、重度の障がいがある方がいらっしゃいます。職員は約6名。40~50代の職員が活躍しています。 当事業所の強みは、利用者さまと丁寧に向き合う個別ケアを提供しているところです。1日あたり、5~7名の利用者さまに対し、3~4名の職員で対応しています。利用者さま一人ひとりとじっくり関われる小規模な体制が魅力です。会話が難しい利用者さまには、表情の変化から丁寧に気持ちを汲み取り、コミュニケーションを図っています。一方で、おしゃべりが好きな利用者さまとは、ドラマの話題といった世間話で盛り上がることも。皆の笑顔が溢れる職場です。 また、保護者の方との信頼関係の構築も大切にしている当事業所。保護者の方が制作物をご覧になり、「楽しい時間を過ごしているんですね」と言っていただけることも喜びの一つです。温かい言葉が、職員の大きなやりがいにつながっています。
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生活介護MUCHOで働く魅力
POINT
1
働きやすさ
週1日からの勤務やダブルワークができ、家庭を優先した働き方も可能です
生活介護MUCHOでは、ライフスタイルに合わせた働き方が目指せます。パート職員は、週1日~週3日の勤務がOK。午前中や昼間の時間帯のみといったスポット勤務に加え、ダブルワークもできます。基本的に曜日固定のシフトですが、家庭の用事がある場合はお休みを優先できる体制です。子育て経験のある職員も多く、子どもの体調不良による急なお休みにも快くフォローする風土が根づいています。家庭を大事にしながら働ける職場です。 当事業所の職員は仲が良く、ランチに行くほど良好な関係性を築いています。業務中も、「ほかの職員は困っていないかな?」とお互いに気を配り、協力しながら働いているのが自慢です。地域の特別養護学校の学校祭といった行事に参加する際も、事前に「このときは◯◯さんを見て」と細かく話し合うことで、当日はスムーズな連携がとれています。役割を明確にしているため、新人さんもチームの一員として活躍できる環境です。

POINT
2
職場の特徴
レクリエーション活動が活発。「得意」や「好き」を仕事に活かせます!
生活介護MUCHOは、レクリエーション活動に力を入れています。なかでも制作活動を多く取り入れており、母の日や父の日のプレゼント作り・タイダイ染めなどのさまざまなものを作成。タイダイ染めは、完成するまでどのような仕上がりになるか分からないワクワク感が醍醐味です。制作を楽しんだあとは、学校祭といった行事で販売も行っています。日々の活動では、利用者さまが主体的にやりたいことを決定。歌を歌ったり、ボッチャをしたりと毎日何かしらのレクリエーションを実施しています。また、毎年参加している文化祭では、歌や踊り、楽器演奏などをステージで披露。活発なレクリエーション活動を通して、職員も一緒に楽しめます。 当事業所では、職員が主体性をもって働ける環境です。会議は少人数で行うため、職員一人ひとりが意見を発言しやすい雰囲気があります。「◯◯さんには、こういった遊びはどうだろう?」といった提案も、皆で一緒に考えながら実現に向けて取り組める体制です。また、職員の得意分野を活動のなかに取り入れています。「ギターが弾ける」「ものづくりが得意」など、自分のアイデアや個性を活かし、利用者さまの楽しみを広げられる職場です。

POINT
3
教育・スキルアップ
できることから徐々に介助業務に移り、段階的に成長できる教育体制です
生活介護MUCHOでは、未経験の方でも安心して業務を始められるよう基礎から丁寧に指導しています。入職後は、できる業務から始め、徐々に食事介助やトイレ介助といったケアにステップアップする流れです。ケアの実践も介助量が軽度の方から担当するため、無理なく業務に慣れていけます。また、お茶を飲む時間や食事形態などを利用者さまごとに詳しく記載したマニュアルを完備。確認しながら、一人ひとりのケアを覚えられます。 当事業所では、現場で専門知識を身につけられます。職員同士はスキマ時間を活用して、介助方法に関する悩みを相談。「こうすると腰が痛くないよ」とアドバイスももらえ、身体に負担の少ない方法を学べます。くわえて、地域のボランティア活動やイベントに参加する機会もあり、他事業所との交流も盛んです。現場で学びながら、さらに知見も広げられます。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
業務は見学からスタート。不安がなくなるまで、先輩がサポートします!
生活介護MUCHOでは、身体障がいと知的障がいの双方を抱える重症心身障がいの方が多くいらっしゃいます。コミュニケーションの取り方やケアの方法など、一人ひとりに合わせた支援が必要です。障がい福祉が未経験の方は、覚えることが多く、大変と感じるかもしれません。 しかし、当事業所では、新人さんが安心して業務に慣れていけるよう体制を整えています。入職後はまず、ケアの見学からスタート。先輩職員の対応方法を十分に見たあとに、見守りのもとで実践に移ります。分からないことがあれば、いつでも質問してもOK。先輩が丁寧に指導します。ケアのなかで1人で行うのは難しいと感じた場合は、2名体制での対応も可能です。自信を持って業務に取り組めるようになるまで、何度でもフォローします。 また、業務の流れや利用者さまのケア手順といった資料が欲しいと要望があれば、すぐに作成します。周りのサポートのもと、着実にスキルを身につけられる環境です。
現場スタッフの声
50代前半
職種:
雇用形態:パート・アルバイト
入職年月:2020年
経験年数:生活支援員 5年
転職について
入職した理由
子育ても落ち着き仕事を探していたとき、求人サイトで生活介護MUCHOを見つけました。自宅から近かったことと、職員や利用者さまの優しく温かい雰囲気に魅力を感じたことが決め手です。
働いてみての感想
障がい福祉が未経験からのスタートでしたが、先輩が丁寧に指導してくれたおかげで楽しく仕事ができています。介護や医療の知識、コミュニケーション能力が身につきました。
職場について
職場の魅力
職員も利用者さまも楽しいことが大好きで、毎日笑顔に溢れています。パート職員同士も仲が良く、何でも話しやすい環境です。 そのほか、さぽーとさっぽろの加入やインフルエンザワクチンの助成など、福利厚生が充実しています。
おすすめの方、向いている人
コミュニケーションを取るのが好きな方と一緒に働きたいですね。障がい福祉に興味があると、仕事をより楽しめると思います。
プライベートとの両立
無理のない範囲で働けており、プライベートとの両立ができています。趣味や家族との時間を大切にでき、長く働き続けたいと思える職場です。
この仕事への思い
利用者さまから「ありがとう」と感謝のお言葉をいただけると、うれしいですね。また、笑顔を見られると、大きなやりがいを感じます。
入社前後でギャップを感じたこと
どんな仕事も同じだと思いますが、業務を覚えるまでは少し大変かもしれません。当事業所では、先輩が丁寧に教えてくれるので安心して働き始められると思います。
その他
印象に残っているエピソード
コロナが落ち着き、文化祭や1日外出などが再開できたときはうれしく思いました。利用者さまと一緒に参加できたことが大切な思い出です。
職場の風景
生活介護MUCHOの職場環境について
生活介護MUCHOの基本情報
事業所名
生活介護MUCHO所在地
〒0010922
北海道札幌市北区新川2条4丁目7-19
交通情報
- JR札沼線新川駅
施設形態
法人情報
三ツ星ランド合同会社(みつぼしらんどごうどうがいしゃ)


