レバウェル

あなた求める職場からオファー待つだけ!

スカウトサービス無料登録してみる

あいのそのこども園のカバー画像

社会福祉法人愛の園福祉会 あいのそのこども園

あいのそのこども園の求人情報

沖縄県浦添市 / 古島

認定こども園

家庭的で、活気あふれる明るい園。気配り上手な仲間と気持ち良く働けます

あいのそのこども園は、1979年に沖縄県浦添市で開園しました。定員は130名で、0歳から5歳までのお子さまが対象です。20~60代の職員が年代を越えて助け合いながら、お子さまの成長を支えています。 当園は、笑顔と元気があふれる職場です。根底にあるのは、「当園は家庭と同じ。挨拶は笑顔で元気良く」という理事長の想いです。保護者に対しても、朝は「おはようございます」、お迎えのときは「おかえりなさい」と大きな声で挨拶。常に明るく朗らかに接することを大切にしています。活気のある職場で働きたい方に、ぴったりな環境です。 また、当園では職員同士が互いに支え合う文化が根付いています。すべての職員が体育や図工、音楽に秀でている必要はありません。苦手分野があったとしても、得意な職員が活動をリードしています。それぞれの不得手をカバーしながら、得手を活かし、楽しく保育に取り組める環境です。

レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

あいのそのこども園

取材で分かった3つの魅力

POINT
1

保育士を尊重する園長のもと、お子さまと向き合う時間に専念できる職場です

あいのそのこども園は、職員が保育に専念できる環境を整えています。園長はもともと、小・中学校の校長を経験してきた人物。「私より皆さんがプロです」と考えており、現場の判断や保育士の考えを尊重しています。実際に、職員がお子さまと関わる時間に集中できるよう、働きやすい職場づくりを推進してきました。たとえば、当園には担任をもたないフリーの保育補助が在籍しています。担任の「手伝ってほしい」という要望を主任が汲み、寝かしつけや制作物のヘルプ要員を適宜配置。職員が目の前の保育に専念できるよう、配慮しています。抜群のサポート体制が自慢です。

POINT
2

行事を通して成長を実感! 保護者の喜びの声がやりがいにつながっています

あいのそのこども園では、多彩な行事を通して、お子さまの成長を後押ししています。敬老会やクリスマス会、ハロウィンなど季節に合わせたイベントを開催。運動会やお遊戯会は年間のメイン行事で、保護者に成長した姿をお見せできるよう練習を重ねます。間近でお子さまの変化を感じられる、やりがいのある仕事です。 保護者やほかの職員と喜びを分かち合える点も魅力の一つ。保護者からは「昨日の運動会が素晴らしかったです」と、うれしいお言葉を頂戴することも少なくありません。チーム一丸となって保育に取り組むからこそ、喜びもひとしおです。

POINT
3

ICT化で業務負担を軽減。現場目線の働きやすさを追求している園です

あいのそのこども園は、職員目線に立った働きやすい職場づくりに取り組んでいます。特に、業務の負担軽減に注力。3歳以上のお子さまのお便り帳は全て電子化し、手書きで作成する工数を削減しています。お子さま一人ひとりに手作りしていたアルバムも、負担の少ない作成方法へ改善しました。実際に、「楽になった」という職員の声も多数。業務改善に積極的に取り組むことで、心にゆとりをもって保育に専念できる環境を整えています。 職員を大切にする園の姿勢は、高い定着率にもつながっています。26名ほど在籍している職員の内、勤続年数が5年以上の人がほとんど。安定した人間関係のなかで、腰を据えて長く働けることが強みです。 仕事と家庭を両立しやすい点も、当園の特徴です。子育てへの理解があり、職員の子どもの急な発熱で欠勤が出るときでも、「お互いさま」の精神でカバーし合っています。ライフステージの変化を越えて働き続けやすい職場です。

気になる不安に
先にお答えします!

ハート

経験が浅くても大丈夫! 先輩からいつでもアドバイスがもらえる環境です

あいのそのこども園では、既存職員が常により良い保育を目指してお子さまに向き合っています。保育経験が浅い方は、「付いていけるだろうか」と不安に感じることがあるかもしれません。 しかし、当園では新人さんの成長意欲を応援しています。経験が浅い方でも安心して学んでいける体制です。0~3歳児は複数担任制で、分からないことがあっても先輩職員にいつでも確認できる環境。4~5歳児は1つのフロアで保育しているため、困ったことがあればその場でフォローし合えます。新人さんが周囲を頼りながら学びやすい土台がある環境です。 また、毎月第2土曜日には職員会議を開催しています。お子さまのご家庭での状況や食事、お迎えなど詳細に情報を共有。職員同士でアドバイスし、実践するなかで保育スキルを磨けるため、着実にステップアップが望めます。互いに支え合いながら成長できる環境で、保育への情熱を生かせる職場です。

働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:

園長・副園長園長

雇用形態:正社員

入職年月:2020

転職について

Q

入職した理由は何ですか?

理事長が「小学校の校長を退職した方に園長を任せたい」と考えていると、知人経由で知ったことが入職のきっかけです。「ぜひ私にやらせてください」と手を挙げ、面接を経て採用されました。

Q

働いてみての感想は?

前職では小学校や中学校の校長を長年務めてきました。こども園ではお子さまの年齢がぐっと下がりますが、0歳でも15歳でも一人の人間として向き合うことに変わりはありません。言葉遣いは多少変わるものの、対人関係を築いていくという本質的な部分は同じだと感じています。

職場について

Q

職場の魅力を教えてください

「横の連携」がしっかり取れていることが、あいのそのこども園の魅力だと思っています。何かあれば、職員同士で情報交換をしたり、お子さまの様子を相談したりと、とても風通しの良い職場です。チームワークも良く、音楽や体育といった技術的なことは得意な方が率先してカバーしています。苦手なことも補い合い、チーム一丸となって保育に取り組んでいることが強みです。

Q

どんな方に向いていると思いますか?

「明日は今日より成長したい」と考え、職員同士で切磋琢磨できる方なら活躍できます。保育士の資格を活かしやすい基盤は整えているので、経験が浅い方でも挑戦していただきたいです。

Q

この仕事への思いを教えてください!

保護者がお仕事に集中できるよう、「安心して預けられる園」でありたいと思っています。職員にはお子さま一人ひとりの様子をしっかり見て、送迎の際には保護者との密な情報交換を心掛けてほしいですね。また、あいのそのこども園は行事が多く、お子さまたちが成長する機会として大切に取り組んでいます。職員にも前向きな気持ちで準備に臨んでもらいたいです。

Q

教育体制について教えてください!

保育の専門的な部分は、プロである職員たちに任せています。そのうえで、私はこれまでの学校現場での経験を活かし、言葉遣いや保護者への接し方についてアドバイスしています。たとえば、お子さまでも「さん」付けすることや、保護者に安心感を与えられるような態度・表情などについてです。職員一人ひとりのプロ意識を尊重しながら、園全体で成長していけるようにサポートしています。

その他

力を入れていること

特に力を入れている行事が運動会とお遊戯会です。どちらも半日かけて行い、発表する種目も多種多様です。日々の取り組みの成果をお見せできる機会ですし、お子さまたちが大きく成長するきっかけにもなるので、とても大切にしています。

職場の風景

あいのそのこども園の職場環境について

あいのそのこども園の基本情報

事業所名

あいのそのこども園

所在地

9012125

沖縄県浦添市仲西2丁目3-11

交通情報

  • ゆいレール古島

施設形態

認定こども園

法人情報

社会福祉法人愛の園福祉会 あいのそのこども園しゃかいふくしほうじんあいのそのふくしかいあいのそのこどもえん

採用担当者からオファーがくる!/スカウトを受け取って転職後の給与を予想!

周辺の事業所

社会福祉法人糸浜福祉会

浜川こども園

認定こども園

沖縄県糸満市 / 赤嶺