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社会福祉法人もいわ福祉会
もいわ中央こども園の求人情報
北海道札幌市南区 / 真駒内駅
認定こども園
お子さまも職員にとっても心地良い環境。のびのびと保育に取り組めます
もいわ中央こども園は、北海道札幌市に位置する認定こども園です。定員は約140名で、0~5歳のお子さまが通園しています。職員は正職員が約16名、パートが約9名体制で、40代が中心となり活躍中。20代半ばの若手も在籍しており、幅広い年代の職員が協力し合っています。 当園は、のびのびと保育に取り組める環境が魅力です。園の周辺は自然に恵まれ、園庭も広く開放的な空間。遊具はお子さまの安全を配慮して整備しています。たとえば、0~2歳児向けの乳児遊具は、はしごがなく、高い場所に登れない仕様や、転んでも怪我をしにくい人工芝といったものを採用。そのため、“そっちに行ってはダメ!”といった否定的な声掛けが自然と減り、職員自身のストレス軽減にもつながっています。 また、当園では「やらせる」習慣をなくすことで、お子さまの主体性を守る保育を実現しています。たとえば、苦手なお子さまにとっては苦痛の時間になる可能性が出てくる英語教室や体操教室といった活動は、あえて実施していません。お子さまが笑顔で過ごせる環境を一番に考えています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
もいわ中央こども園で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
計画的な業務進行で残業は少なく、ICT化で職員の負担を軽減しています
もいわ中央こども園は、職員の負担を軽減し、働きやすい環境を整えています。残業は、遅番で延長保育が発生した際でも月5時間に満たない程度と少なめ。計画的に業務を進めることで、持ち帰る仕事も基本的にありません。たとえば、各行事の準備は3ヶ月前から始め、直前に業務が集中しないよう調整しています。また、制作の手間を減らすために必要な衣装は購入し、壁面制作もなくしました。業務の効率化を徹底することにより、職員全員が保育に専念できます。 ICTツールを積極的に活用しているのも、当園の特徴の一つ。各クラスにスマートフォンを導入し、予測変換や音声機能を活用して保育記録を作成することで、手書き業務を削減しています。さらに、勤怠管理には「保育士バンクコネクト」を導入。有給休暇の申請もソフト上で行えるため、気軽に休みを取ることができます。 このほか、職員会議の議事録はアプリで共有し、スキマ時間に確認できる体制を完備。職員から“作業が楽になった”と声が挙がるほど、業務の負担軽減が実現しています。
POINT
2
職場の特徴
「やりたい保育」を園が全力でサポート。職員の想いを形にしやすい職場です
もいわ中央こども園では、職員が目的意識を持った保育を大切にするため、職員一人ひとりの考えを尊重しています。たとえば、「クリスマスに親しむ」という目的なら、制作に限定せず、絵本を読んだり踊ったりすることも歓迎。恒例行事でなくても、明確な目的があれば実施できるため、主体性を持って保育に携わりたい方にぴったりです。 また、当園では、職員の“やりたい”という提案に対し、法人全体で後押しする風土が根づいています。実際に“今年はクリスマスケーキを作りたい!”という提案があった際に、法人で材料や道具の費用を工面した実績も。保育への想いを形にできることに、大きなやりがいを感じられます。
POINT
3
教育・スキルアップ
園内外の研修が充実。働きながらしっかりとスキルアップできる教育体制です
もいわ中央こども園では定期的に園内研修を行っており、実践的なスキルを習得できます。年度初めには、園庭遊具の使い方や狙い、園の教育方針などを職員に共有。職員が実際に遊具を試すことで、お子さまの目線を理解し、保育の質の向上につなげることが目的です。 時期に応じて感染症や嘔吐処理の仕方、アナフィラキシーの対応、クラス便りの書き方といった実践的な講習も実施。保育に関する大事な知識をしっかり深められ、着実に成長できる体制が整っています。 くわえて、当園では法人のサポートのもと、外部研修への参加も可能。定期的に届く研修の案内を職員に共有しており、興味・関心がある内容を選んで受講できます。入職から約3~4年後には、保育団体が開催する研修に参加する機会があるほか、オンラインで受講できるキャリアアップ研修もあります。費用は園が負担し、研修日の希望休も取得できる体制も整っているため、心配は無用です。 また、パートや契約職員が幼稚園教諭の免許を取得する際には、受験に合格すれば費用を補助する制度を利用可能。手厚いサポート体制で、雇用形態に関係なくスキルアップが叶います。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
主体的な保育に自信がなくても大丈夫。先輩職員が一緒に活動を考えます
もいわ中央こども園では、職員の主体性と目的意識を持った保育を大切にしています。そのため、新しく入職した方は“まだ自分がやってみたい保育が思い浮かばない”と不安に感じるかもしれません。 しかし、当園では年長組を含め、全クラスで複数担任を採用しています。そのため、1人で抱え込まず、先輩職員に相談しながらお子さまに合った活動を一緒に考えていけるため、心配はいりません。 たとえば、“この子は恐竜が好きだから、それを絡めた遊びを提供してみよう”と先輩職員がフォロー。お子さまの興味にアンテナを張るところから丁寧にサポートすることで、自然と「どのような保育を行いたいか」が分かるようになります。 また、園庭にはお子さまの満足感を満たせる遊具が充実しており、無理に活動を企画しなくても問題ありません。まずはお子さまと触れ合いながら、少しずつ「自分のしたい保育は何か」を考え、周りからの後押しとともに実践してください。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
働いてみての感想
この仕事の面白さは、お子さまが私たちの想像をはるかに超える可能性を見せてくれることです。「大人が考えたとおりに育つ」というより、むしろ私たちの予想を超え、素晴らしいアイデアや意見を聞かせてくれる瞬間が本当に喜ばしいです。 以前、和紙の絵本を読んでいたら、あるお子さまが“作ってみたい!”と言い出し、実際に皆で紙を作ったこともありました。そのような姿を見ていると、この仕事は本当にほかでは得がたい、特別なものだと実感しますね。
職場について
職場の魅力
私自身は、どちらかというと頭が固いタイプで、“物事はこうあるべきだ”と考えてしまいがちなんです。そのため、お子さまの思いもよらない考え方や自由な発想にハッとさせられることが、もいわ中央こども園の自慢ですね。 また、私は「職員一人ひとりが大切にしているものは違う」ということも、常に意識しています。私にとっては園のお子さまが中心ですが、自分の家庭や家族が一番大切な職員ももちろんいます。それぞれの価値観をきちんと理解し、認め合える環境が魅力です。
この仕事への思い
私は園長という立場ですが、もともと保育士だったので、今でも現場との距離感をとても大切にしています。今では担任を持ってはいないものの、仕事の合間を見つけては年長クラスに顔を出し、お子さまと一緒に遊ぶこともあるんですよ。現場に入ることで、職員とも“こうしてみたらどうかな?”と気軽に話せる関係性ができていると思います。 また、保護者さまとも日ごろから積極的にお話しするように心掛けています。園長というと、何かトラブルがあったときにだけ出るイメージがあるかもしれません。しかし、普段から顔見知りになっておくことで、何か困ったことがあったときに気軽に相談してもらえるような雰囲気を作りたいですね。
その他
やりがいを感じる瞬間
お子さまの成長を見守れることに大きなやりがいを感じています。小さかったお子さまが成長して年下の子の面倒を見ている様子だったり、不安を抱えていた子が自信を持って挑戦している姿だったり。ずっと寄り添ってきて良かったと心から思います。 普段はやんちゃな子が、運動会や発表会で緊張している仲間に“頑張ろう!”と自然に声を掛けているのを見たときも、本当にうれしくなりました。また、卒園のときに保護者さまから感謝の言葉を頂くと、これまでの大変だったこともすべて報われるような気持ちになります。“この仕事をして良かった”と改めて実感する瞬間です。
もいわ中央こども園の職場環境について
もいわ中央こども園の基本情報
事業所名
もいわ中央こども園所在地
〒0050806
北海道札幌市南区川沿6条3丁目1番14号
交通情報
- 札幌市営地下鉄南北線真駒内駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人もいわ福祉会(しゃかいふくしほうじんもいわふくしかい)

