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合同会社Probono

放課後等デイサービス P-Bambiの求人情報

京都府京都市伏見区 / 醍醐

放課後等デイサービス

苦手なことにも挑戦し成長する姿がやりがい。お子さまの可能性を信じています

放課後等デイサービス P-Bambiは、京都市営地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩12分ほどの場所にあります。定員10名の放課後等デイサービスで、20~30代の若手職員が中心となって活躍する活気あふれる職場です。お子さま一人ひとりの可能性を信じ、さまざまな経験を通して成長をサポートしています。 当事業所では、「とにかくやってみる」ことを大切にしています。お子さまの興味関心を広げるため、Artプログラムやスポーツ教室、リトミック、俳句などを実施。幅広い選択肢を提示している点が特徴です。 活動の多くは、制作内容をお子さまと一緒に考えるスタイル。自分で考えたことに取り組むことで、お子さまはより一層「頑張ろう」と思えるようになります。活動を楽しんでいる姿や、作品の賞をもらったときの誇らしげな顔を見られることが、職員にとってのやりがいです。 また、1つのものを皆で完成させる共同制作にも力を入れています。話し合ったり協力したりする経験を通して、協調性や社会性を身につけることが目的。皆で作り上げたものが完成したときは、職員も一緒になって心から喜んでいます。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

放課後等デイサービス P-Bambiで働く魅力

POINT
1

業務内容

得意分野や経験を活かせる環境。意見を言いやすい風通しの良さが自慢です

放課後等デイサービス P-Bambiは、職員も意欲的に職場づくりに参加できます。定期的に職員間のミーティングを実施。週の活動内容を決めたり、お子さまの情報を共有したりする大切な時間です。職員が積極的に発言できるように、出された意見をいきなり否定することはしません。まずはお互いの考えをすり合わせ、より良い形にしていくスタンスです。年齢や経験年数に関係なく、自由にアイデアを提案できます。 当事業所は、職員の特技を活動に取り入れている点も特徴です。たとえば、音楽の経験がある職員が入職したことをきっかけにリトミック教室が始まりました。また、楽器を演奏できる職員のアイデアによる音楽発表会を開催。お子さまたちがピアニカや電子ピアノ、エレキギターなどを演奏する貴重な機会です。自分の得意分野や経験を活かせる場面がきっと見つかります。

POINT
2

働きやすさ

残業はほとんどなし! 年末年始やお盆などの長期休みも充実しています

放課後等デイサービス P-Bambiでは、職員がメリハリをつけて働ける環境づくりに努めています。完全週休2日制で、日曜日と平日1日が休みです。また、有休とは別に長期休暇も設定。年末年始休暇は約1週間、ゴールデンウィークやお盆休みは3日ほどの休みを取れます。まとまった休みでしっかりとリフレッシュできる点が魅力です。祝日は出勤となりますが、その分長期休暇が取れることで、プライベートの時間も確保しやすくなっています。 当事業所は、有給休暇の取りやすさも魅力です。消化が進んでいない場合は管理者から声を掛けて取得を促しており、気兼ねなく休みを申請できます。 さらに、日々の残業はほとんどありません。業務量を見て、残業になりそうな場合は事前に調整することで時間内に対応できるよう配慮。仕事とプライベートの切り替えがしやすい職場で、心身ともにゆとりを持ってお子さまと向き合えます。

POINT
3

教育・スキルアップ

手厚い研修や資格取得支援で、着実に専門性を高めていける職場環境です

放課後等デイサービス P-Bambiは、新人さんに対する手厚い指導が魅力です。入職後は児童発達支援管理責任者や先輩がメンターとして付き、OJTで指導しています。経験が豊富な職員が仕事の進め方を教え、新人さんの悩みごとに対応するため、安心して業務に慣れていける環境です。 当事業所では、職員が働きながら専門知識を学べる体制を整えています。通っているお子さまの特性や症例に関する勉強会を定期的に実施。ADHDやLD、トゥレット症候群などに関するものが中心で、現場で活かせる内容を学べます。さらに、スキルアップを目指す人のために、資格取得の支援制度も整備。強度行動障害支援者養成研修や相談支援従事者初任者研修などにかかる費用は、会社が負担します。そのほか、精神保健福祉士や保育士などの国家資格を取得した方には資格手当を支給。職員の頑張りをしっかりと評価する体制です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

障がい福祉の分野が未経験でも安心。先輩の保護者対応を見て学べます

放課後等デイサービス P-Bambiでは、お子さまの送迎時に保護者の方と直接お話しする時間を大切にし、日々の対話を通じて互いに相談ができる信頼関係を築いています。障がい福祉分野が未経験の場合、保護者の方とのコミュニケーションに難しさを感じるかもしれません。 当事業所では、はじめから1人で保護者の方の対応をすることはないため、ご安心ください。入職後の慣れないうちは、必ず先輩職員の送迎に同行。その中で、保護者の方との関わり方を間近で見て学べます。もし保護者の方からの相談や質問にどう答えたらいいか分からないときは「持ち帰って確認します」と伝えて問題ありません。事業所に戻ってから先輩がアドバイスをしたり、説明が難しい内容の場合は代わりに伝えたりすることもあります。分からないことがあれば、きちんとほかの職員に相談したうえで対応できる環境です。

現場スタッフの声

職種:

児童発達支援管理責任者管理職・マネージャー

雇用形態:正社員

経験年数:児童発達支援管理責任者 8

転職について

入職した理由

この業界で働き始めたのは、放課後等デイサービス P-Bambiを立ち上げたのがきっかけなんです。児童指導員や児童発達支援管理責任者、介護職員初任者研修など、必要な資格はすべてこの業界に入ってから取得しました。すべて取り終えるのに8年かかりましたね。

働いてみての感想

お子さまたちが、私たちが想像もしなかったようなことで評価されたり、私が伝えたことを覚えていてくれたりすると、本当にうれしいです。たとえば、「○○さんに言われたから、これはもうしないんだ」と教えてくれたり、「学校で嫌なことがあったけど、『相手にしなくていい』って言われたのを思い出して、喧嘩せずに済んだよ」と報告してくれたり。繰り返し伝えてきたことがしっかり届いていると実感できる瞬間は、この仕事のやりがいです。

職場について

職場の魅力

職員に対して意識しているのは、頭ごなしに否定しないことですね。自分が経験して嫌だったことは、ほかの職員にはしないように心掛けています。何か意見をもらったとき、まずは「そういう考え方もあるよね。こういう考え方はどう?」と問い掛けるんです。

おすすめの方、向いている人

一緒に働くなら、やはり「成長したい」という向上心を持っている方がいいですね。「今の仕事をなんとなくこなせばいい」という考えの方だと、少し難しいかもしれません。福祉への理解を深めたいという気持ちはもちろん、「その子にとって何が一番良いのか」を真剣に考えられる方が向いていると思います。

この仕事への思い

事業所を立ち上げた当初は資格も経験もなかったので、経験豊富な方々に自分の考えを伝えても、なかなか響かないことがありました。経験が足りない分、とにかく知識で補おうと考えたんです。さまざまな症例について論文などを読んで勉強し、頭に叩き込みました。「知らないよりは知っていたほうがいい」という思いで、仕事の合間や休日に勉強を続けていましたね。

職場の風景

放課後等デイサービス P-Bambiの職場環境について

放課後等デイサービス P-Bambiの基本情報

事業所名

放課後等デイサービス P-Bambi

所在地

6011354

京都府京都市伏見区醍醐構口町25番3

交通情報

  • 京都市営地下鉄東西線醍醐

施設形態

放課後等デイサービス

法人情報

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