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株式会社SWAT
児童発達支援るーとの求人情報
埼玉県三郷市 / 八潮駅
重症心身障害者施設児童発達支援
重症心身障がい児・医療的ケア児に対し、1対1の支援で深く関われます
児童発達支援るーとは、埼玉県三郷市に位置しています。重症心身障がい児や医療的ケア児を専門に受け入れる、児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所です。約1歳半から17歳までのお子さまが通所しており、小学生の利用が中心。午前は未就学児、午後は小学生と分けて運営しており、1日にそれぞれ5~7名が通所中です。肢体不自由で、車椅子を利用しているお子さまがほとんど。言葉での意思疎通は難しいものの、豊かな感情表現を見せてくれるお子さまたち一人ひとりに寄り添った支援を提供しています。 当事業所は、職員1人がお子さま1人を受け持ち、マンツーマンで成長を見守れます。小児の医療ケアや障がい児ケアといった専門的な経験をじっくりと積める環境です。肢体不自由のお子さまが多いため、食事介助には特に力を入れている当事業所。鼻からの経管栄養で栄養補給をしていたお子さまが、約2年かけた丁寧な支援の結果、自身の口から食べられるようになったこともありました。日々のケアがお子さまの成長につながる、大きなやりがいを実感できるお仕事です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
児童発達支援るーとで働く魅力
POINT
1
働きやすさ
残業ほぼゼロで、急な休みにも柔軟に対応。子育て世代も安心です!
児童発達支援るーとは、職員同士の仲が良く、「お互いさま」の精神で協力し合う文化が根付いてることが特徴です。子育て世代の方も働きやすい環境が整っています。お子さんの急な発熱やぎっくり腰といった急な休みが必要な際も、LINEで連絡すれば仲間同士で快くフォローし合える体制。仕事と家庭とを両立させやすく、安心です。 当事業所では、 創業当初から残業の発生もほぼありません。送迎を担当する職員が勤務時間を午前11時から午後7時までに調整する、時差出勤制度を導入。そのほかの職員はお子さまとの終礼後、そのままスムーズに帰宅でき、多くが午後5時には退勤しています。仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、ライフスタイルに合わせて長く働ける職場です。
POINT
2
職場の特徴
笑い声が絶えない、温かい雰囲気。職員間で良好な関係が築かれています
児童発達支援るーとは、支援中の職員とお子さまの笑い声が絶えない職場です。袋に新聞紙や粘土を入れた「手の感覚遊び」では、お子さまが見せる小さな反応一つひとつを職員みんなで共有。そこから自然と笑いが生まれる、温かい光景が日常的に見られます。 当事業所には、新卒の20代からベテランの60代までと幅広い年齢層が勤務しています。特に、40~50代のパート職員が中心となって活躍しており、休憩時間には趣味や家庭の話で盛り上がる、和やかな雰囲気。職員が見つけてきた障がい児向けの展示会にみんなで一緒に行こうという話が出るほど、公私ともに良好な関係を築けています。年齢や経験に関係なく、誰もがすぐに馴染める温かい人間関係が魅力です。
POINT
3
教育・スキルアップ
個々のペースで段階的にステップアップ。座学よりも実践を重視した教育です
児童発達支援るーとでは、座学よりも実践を重視した教育を行っています。入職後は、先輩の保育士や看護師が現場に同行し、支援や療育のやり方を直接指導。特定の教育担当者を置かず、職員全員で新人をフォローします。お子さまの抱っこの仕方や食事介助の方法など、基本的なことから丁寧にレクチャー。口を開けてもらえないお子さまに「かえるの歌」を歌ったり、カウントダウンをしたりといった、一人ひとりに合わせた工夫も共有します。重症心身障がいのお子さまへのケアについても実際の関わりのなかで学べるため、自身のペースで段階的に進めていくことができ、安心です。専門的な分野でも、チーム全体のサポートを受けながら、着実にスキルアップが目指せます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
専門器具の扱いに戸惑うかも? 万全のサポートのもとで着実に習得できます
児童発達支援るーとでは、重症心身障がい児や医療的ケア児一人ひとりに合わせたケアを行っています。お子さまたちは、足や胸につける装具や、高額なオーダーメイドの車椅子など、専門的な器具をご使用中です。特に、車椅子はそれぞれ仕様が違うため、職員はロック方法や車への乗せ方などを個別に覚える必要があります。児童福祉施設での経験があっても、肢体不自由のお子さまのケアに慣れていない方は、「大変なのかも…」と不安を感じるかもしれません。 当事業所では、入職後に先輩職員がマンツーマンで具体的に指導しています。送迎で車椅子を車に乗せるのを手伝う際は、代表や先輩がついて、ロックの仕方や安全な乗せ方を実践しながら丁寧にレクチャー。専門的な知識や技術を一つひとつ確実に習得することで、安心して業務をスタートできるようサポートします。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
前職から児童発達支援の仕事に携わっていました。自分で施設を立ち上げる際は、まずは慣れ親しんだ児童発達支援の分野から始めようと思い、児童発達支援るーとを立ち上げたんです。
働いてみての感想
施設を始めてみて、特に重症心身障がいのあるお子さまの場合、保護者さまがご自宅から外に出すことに、とても慎重になっていると感じました。「病院から退院したばかりで心配」「体調面が不安」というお気持ちから、なかなか手放せない方が多いんです。初めて保護者さまから離れて施設に通うケースもあり、どうすれば安心して預けてもらえるのか、最初のころは悩むことも多かったですね。保護者さまがお子さまと離れることの難しさを実感しました。
職場について
職場の魅力
児童発達支援るーとの一番の魅力は、看護師がお子さま一人ひとりをしっかりと見ているところです。何かあったときでも1対1や1対2でフォローしてくれる体制が整っているので、保護者さまには安心して預けていただけます。また、支援は保育士を含む職員みんなで協力して行っており、お子さまが毎日笑顔で通えることを大切にしているんです。保護者さまからも「普段、家庭ではできないことを体験させてもらえてうれしい」というお言葉をいただいています。
この仕事への思い
お子さまへの支援で何より大切にしているのは、保護者さまや職員間のコミュニケーションです。特に医療的ケアが必要なお子さまの場合、看護師が保護者さまと直接お話する機会を多数設けています。その内容をほかの職員が知らないと、良かれと思ってした支援が、全く違う結果になってしまうこともあるためです。そのため、職員間の情報共有をどう密にしていくか、常に考えていますね。朝礼では「何もないことはないはず」という視点で、些細なことでも詳しく聞き出すようにしています。そして、気になることがあれば保護者さまに直接お話を聞き、密に連携できるよう心掛けています。
入社前後でギャップを感じたこと
以前は、知的障がいや精神障がいのあるお子さまが中心の施設で働いていました。そのころは、今ほど保護者さまと深く関わることが多くありませんでした。しかし、児童発達支援るーとで重症心身障がいのあるお子さまと向き合うようになり、より深く関わっていく必要性を強く感じるようになりましたね。
児童発達支援るーとの職場環境について
児童発達支援るーとの基本情報
事業所名
児童発達支援るーと所在地
〒3410044
埼玉県三郷市戸ヶ崎3182-11
交通情報
- つくばエクスプレス八潮駅 電車
施設形態
法人情報
株式会社SWAT(かぶしきがいしゃすわっと)




