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セントラルフォレストジャパン株式会社
Central Forest International Schoolの求人情報
神奈川県大和市 / 中央林間駅
認可外保育園
海ゴミの学習にも夢中! お子さまの興味や意欲を引き出せるカリキュラムです
Central Forest International Schoolは、東急田園都市線「中央林間」駅より徒歩約5分にある認可外保育施設です。2~5歳児のお子さまを受け入れており、定員は2歳クラスが18名、3歳以上のクラスは各24名です。全体の35~40%が外国にルーツのあるお子さま。保育や外国籍の職員との会話では基本的に英語でコミュニケーションをとる環境です。 当施設は、多様な体験を通じてお子さまたちの好奇心を刺激し、学ぶ意欲を高めています。国際的な幼児教育カリキュラムをもとに、2ヶ月ごとにテーマを変更しています。たとえば、「海ゴミ」の学習では、職員が魚の模型を使い、プラスチックゴミが人間の口に入るまでの流れを実演。お子さまたちは「やばい!」と焦りを感じながら、環境問題を積極的に学びました。このように実践的なアプローチで興味を引き出しており、卒園時にお子さまが「科学の時間が楽しかったから科学者になりたい」と語ってくれたことも。生きた知識を伝えることで、お子さまたちの可能性を広げられる仕事です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

Central Forest International School
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
職員からのアイデアを歓迎。遠足や行事でもやりたい内容を実現できます
Central Forest International Schoolは、職員一人ひとりが主体的に保育内容を考え、実践できる施設です。職員はお子さまたちの興味や発達段階などを踏まえたうえで、活動プログラムを柔軟に調整しています。くわえて、新しいアイデアを歓迎する風土も魅力です。遠足の行き先や新しい行事の提案など、職員の意見を積極的に採用しています。自身の「やりたい保育」を形にしやすく、やりがいを感じられる職場です。 また、チームで意見交換する場も豊富に用意しています。全体の運営に関わる事項は月1回の全体ミーティングで話し合い、全員でより良い環境づくりを目指します。各クラスの日々の活動については現場の裁量を尊重しており、担任同士で決めてもらう方針です。仲間と学び合いながら、保育の質をさらに高めていけます。
POINT
2
2~3名でクラスを担当。先輩職員のサポートで慣れていけるので安心です
Central Forest International Schoolでは、国際的な保育現場での勤務が初めての方でも、実践を通して徐々に仕事に慣れていけます。最初からクラスに入り、現場でノウハウを習得するスタイルです。基本的には外国籍の職員がメインの指導を行い、保育士がそれをサポートします。2歳児クラスは3名、3歳児以上は2名で担当するため、1人で抱え込む心配はありません。経験豊富な先輩からフォローを受けながら、少しずつ業務の幅を広げられます。例として、活動プログラムを先輩職員と一緒に考えたり、工作の指導を担当したりすることも。保育の経験を問わず、安心してスタートできる環境です。 当施設では、専門知識を継続的に学べる機会もあります。東京プリスクール協会主催の研修が年に2回ほどあり、正社員・パートに関わらず任意で参加が可能です。参加費は施設側で負担。職員のスキルアップを後押ししており、無理なく学べる体制を整えています。
POINT
3
年間休日は約145日。残業もほぼなく、公私を両立しながら働けます
Central Forest International Schoolは、残業がほとんどなく、終業後にしっかりリフレッシュできる職場です。時間内に業務を終えられるようスケジュールを工夫しています。行事の前に、準備を集中的にこなすためお休みを設けているのもポイントです。また、記録業務を効率化するため、保護者さまへの連絡事項は必要な場合にのみ伝えるほか、クラスだよりを週1回ほど発信する形式を採用。これらの取り組みにより、職員はメリハリをつけて働けます。 休みをしっかり確保し、プライベートも充実させられる点も当施設の特徴。年間休日が約145日と多く、6月の運動会の日を除き、基本的に土日祝日が休みです。春・夏・冬にそれぞれ2週間ほどの長期休暇があり、職員の中には旅行や帰省に利用する人もいます。ワークライフバランスを大切にしたい方に最適です。なお、当施設は長期休暇にシーズンプログラムを実施しており、職員が希望する場合は出勤して給与アップを目指すことも可能です。それぞれがライフスタイルや目標に合わせて、理想の働き方を叶えられます。
気になる不安に
先にお答えします!
気兼ねなく周囲に相談して解決できるので、判断に迷っても大丈夫です
Central Forest International Schoolでは、職員一人ひとりが、具体的な保育内容を主体的に考え、実践しています。職員の主体性やアイデアを尊重する方針で、詳細なマニュアルや決まった手順はありません。新人さんは「自分の考えは正しいだろうか」「判断に迷ったらどうすれば良いのだろう」と不安を感じることもあるでしょう。 しかし、当施設は「最初から完璧にできなくても問題ない」という考え方で、新人さんを丁寧にサポートしているのでご安心ください。困ったときには、気兼ねなく先輩職員に相談できる心強い体制です。実際に、職員同士が、落ち着いている時間帯に一緒に作業しながら保育について話し合うこともしばしば。分からないことは積極的に質問し、互いに支え合っています。周囲のサポートを受けながら、自ら動く姿勢を身につけていけるので心配は不要です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

30代後半
職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
今は施設長を務めておりますが、はじめは事務職としてスタートしました。入職のきっかけは、友人の紹介です。教育分野の経験はありませんでしたが、子どもに関わる仕事をしたいと思っていました。少しずつ責任のある仕事を任せてもらえるようになり、今に至ります。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
お子さまたちの成長を長く見守れるのが、この仕事の魅力です。卒園したお子さまたちが、大きくなってから施設へ遊びに来てくれたり、卒園式や入園式で立派にスピーチをしてくれたりすることもあります。大学生になった姿を見ると、「時間の流れは早いな」と感じ、園児だったころが昨日のことのように思い出されます。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
国際的な環境に興味があり、いろいろなことに挑戦してみたいという方におすすめです。英語力は完璧である必要はありません。「とにかくやってみよう」という前向きな気持ちで、お子さまたちと多彩な活動を楽しめる方と一緒に働きたいですね。
Q
この仕事への思いを教えてください!
長く勤務する中で、教育はお子さま一人ひとりの人生に良い影響を与えられる、やりがいのある仕事だと実感しています。次の世代を担う子どもたちを素敵な大人へと育てていくことが、私たちの目標です。
日々の保育では、お子さまに「いろいろな考えや違いがあるのが当たり前」という価値観を伝えられるよう心掛けています。以前、卒園して小学生になったお子さまのエピソードを聞く機会がありました。駅で海外から来られた方を見かけたとき、妹さんが少し不思議そうにしていたそうです。するとそのお子さまが「あの人から見たら、私たちの方が外国の人なんだよ」と話したそうです。そのような柔軟な視点や優しい心を育てられていることに、誇りをもっています。
職場の風景
Central Forest International Schoolの職場環境について
Central Forest International Schoolの職場環境スコア
一人で もくもく
大勢で 連携して
育成重視
即戦力重視
※表示されている数値は概算であり、現在の状況とは異なる場合があります。
Central Forest International Schoolの基本情報
事業所名
Central Forest International School所在地
〒2420007
神奈川県大和市中央林間2-5-18
交通情報
- 東急田園都市線中央林間駅
施設形態
法人情報
セントラルフォレストジャパン株式会社(せんとらるふぉれすとじゃぱんかぶしきがいしゃ)


