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いわき南訪問看護リハビリステーションのカバー画像

株式会社KHY

いわき南訪問看護リハビリステーションの求人情報

福島県いわき市 / 植田

訪問看護ステーション

子育てとの両立を全力でサポート! インセンティブで収入アップも目指せます

いわき南訪問看護リハビリステーションは、2017年に福島県いわき市で設立した訪問看護ステーションです。小児から高齢者まで幅広い年齢層の利用者さまに対応しています。 当事業所の魅力は、仕事と家庭を両立させながら、やりがいを持って働ける環境です。職員の多くが30代から40代の子育て世代ということもあり、お子さんの急な体調不良によるお休みにも深い理解があります。「従業員第一」という考えのもと、休みやすさを最優先する風土を醸成。職員同士が自然とカバーし合える体制が強みです。 また、頑張りが収入に直結するインセンティブ制度も、職員のモチベーションを高める一因となっています。基本給に加えて、訪問件数に応じた歩合手当が加算される給与体系のため、働き方や成果次第で地域内でも高い水準の収入を目指せます。仕事への意欲とプライベートの充実、その両方を大切にできる環境です。

レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

いわき南訪問看護リハビリステーション

取材で分かった3つの魅力

POINT
1

約1ヶ月の同行訪問で基礎から指導。着実にステップアップできる体制です

いわき南訪問看護リハビリステーションでは、訪問が未経験の方でも安心してキャリアをスタートできる手厚い教育体制が整っています。入職後は、約1ヶ月間の同行訪問で基礎から丁寧に指導します。複数の先輩職員の訪問に同行し、それぞれの良いところを直接学べるため、幅広い対応スキルを吸収できるのが特徴です。独り立ちに関しては、ご本人が「大丈夫」と思えるまで単独訪問はさせない方針のため、自信を持って次のステップに進めます。独り立ち後も、難易度の低い利用者さまから担当を割り振るなど、徐々に慣れていけるよう配慮がある点も安心です。 さらに、専門スキルを継続して磨けるよう、外部研修への参加も推奨しています。事務所に届く案内のなかから、褥瘡処置や呼吸器に関するものなど、日々の業務に直結する実践的な内容を自由に選んで参加できます。研修費用は事業所が補助し、時間外の研修参加でも出勤扱いとして手当を支給。自己負担なくスキルアップし、自信を持って活躍していける職場です。

POINT
2

残業ほぼなし&1時間単位の有休取得も可能! 私生活の充実も叶います

いわき南訪問看護リハビリステーションは、プライベートを大切にしながら働ける環境です。残業はめったになく、定時退社が基本。ミーティングを含め、すべての作業が業務時間内に終わるよう調整しています。管理者が常に訪問件数やスケジュールを調整しているため、無理なく働ける点も魅力です。オンコールの有無も個別に相談できるうえ、実際に呼び出される回数も全体で月2〜3回程度と少なめで、負担は大きくありません。 また、有給休暇を1時間単位で取得できるといった、柔軟な働き方ができる点も特徴です。お子さんの急な体調不良にも気兼ねなく利用可能。そのほか、お子さんのお迎えに合わせて早退することもできます。さらに、パート職員の場合は曜日固定や短時間の勤務も相談でき、ライフステージの変化に合わせた正社員への登用もOK。職員一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、仕事と私生活の両立を全力でサポートしています。

POINT
3

1人1台のiPad支給で業務を効率化。直行直帰でも密な連携が可能です

いわき南訪問看護リハビリステーションでは、効率的で柔軟な働き方を実現しています。勤務は基本的に直行直帰のため、私生活の時間をしっかり確保できる体制。事務所に行く頻度は、リハビリ職は月1回前後、看護師は週1回の情報共有ミーティング時程度です。 こうした柔軟な働き方を支えているのは、ICTツールの積極的な活用です。職員には1人1台iPadを支給しており、移動中や訪問の合間に事務作業を完結できます。また、直接顔を合わせる機会は少なめですが、迷ったときはLINEや電話ですぐに報告・相談ができるため心配はいりません。電子カルテに経過写真などをアップロードすることで、利用者さまの状態をリアルタイムで共有し、円滑な連携を図れる点も強みです。効率的な業務と職員同士の密な連携を両立できる体制が整っています。

気になる不安に
先にお答えします!

ハート

現場での判断に迷っても大丈夫。電話ですぐに指示を受けられるので安心です

いわき南訪問看護リハビリステーションは、訪問が未経験の方もご活躍いただける職場です。とはいえ、はじめは1人で訪問することに心細さを感じる方もいるはずです。「現場で何か起きたら自分だけで対処できるか」「利用者さまときちんとコミュニケーションが取れるか」という不安を抱えるかもしれません。 しかし、心配はいりません。当事業所では、現場で働く職員を孤立させないバックアップ体制を整えています。代表自身が管理者として常に現場を把握しているため、判断に迷ったときや困ったときはすぐに電話で相談でき、必要があれば駆けつけることも可能です。 また、担当を割り振る際も、職員と利用者さまの相性をしっかりと考慮します。万が一利用者さまと相性が合わないと感じた場合は、担当の交代も柔軟に検討。職員が無理なく取り組めるような配慮を大切にしているため、安心して働ける職場です。

働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:

理学療法士管理職・マネージャー

雇用形態:正社員

転職について

Q

入職した理由は何ですか?

私がこの事業所を立ち上げたのは、30歳のときでした。きっかけは東日本大震災です。当時、私の地元であるいわき市には、沿岸部の避難区域から多くの方が集まっていたんです。ちょうどそのころ、ご自宅にこもりがちになってしまった高齢の方々へ、手厚いリハビリを提供するための制度が期間限定で始まりました。

そこで、「震災で避難された方々の助けになりたい」という思いで、事業所を立ち上げることを決めました。当時は実家を離れていましたが、この事業所を開設するために地元へ戻ってきたんですよ。

Q

働いてみての感想は?

事業所を立ち上げた約10年前は、今とは違って訪問看護ステーション自体がまだ少なかったんです。特に私の地元では、「訪問リハビリ」という言葉を知っている人はほとんどいませんでした。まさにゼロからのスタートでしたね。

まずは地域の方々に「こんな制度があるんだ」と知っていただくことから始める必要がありました。そこで、最初は無料で訪問リハビリを提供することから始めたんです。そうやって少しずつ活動を広げ、地域に私たちのサービスを浸透させるところから、一歩一歩進めてきました。

職場について

Q

職場の魅力を教えてください

職場の魅力は、職員が皆同じ方向を向いて仕事に取り組めていることだと感じています。いわき南訪問看護リハビリステーションにいる職員は、30~40代の同世代が多いんですよ。だからこそ、これからもこの良い関係性を維持しながら、全員で事業所を支えていきたいですね。特別な理想を掲げるというよりは、この「今」の状態を大切に続けていくことが目標です。

Q

プライベートとの両立についてはいかがですか?

代表として、職員には働きやすい環境を提供したいと常に考えています。プライベートを過度に犠牲にすることなく、仕事とうまく両立してほしいと思っているんです。そのうえで、きちんと安定した収入を得て、安心して生活できるような職場で在り続けたいですね。

Q

この仕事への思いを教えてください!

私たちの事業は、「東日本大震災で避難された方々の助けになりたい」という思いから始まりました。その気持ちは今も変わらず、日々の業務を通して地域に貢献できていると感じています。これからも、地域に根差した活動を大切にしていきたいですね。

いわき南訪問看護リハビリステーションの職場環境について

いわき南訪問看護リハビリステーションの基本情報

事業所名

いわき南訪問看護リハビリステーション

所在地

9748232

福島県いわき市錦町沼ノ川28-12

交通情報

  • JR常磐線(取手~いわき)植田 電車

施設形態

訪問看護ステーション

法人情報

株式会社KHYかぶしきがいしゃけーえいちわい

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