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特定非営利活動法人メルケアみなとセンター
メルケア発達支援センターの求人情報
東京都千代田区
児童発達支援
個別と集団それぞれの療育の良さを活かし、お子さまの成長を支えています
メルケア発達支援センターは、東京メトロ銀座線「溜池山王」駅から徒歩約5分の場所にあります。定員は1日10名で、対象は2歳から就学前までのお子さまです。同ビル内にある関連法人の「言語聴覚支援センター」に0歳から通い、3歳から当事業所へ移っていただくという流れを基本に包括的な支援を行っています。法人全体では、言語聴覚士や作業療法士、公認心理師、保育士などの多職種が活躍中。常勤職員は各事業所に5名ほど勤務しています。 当事業所の強みは、個別療育と集団療育を組み合わせた効果的な支援を実践している点です。午前・午後に各5名ほどの小集団で、挙手や発言、着席についてなど社会的なマナーを練習。集団だからこそ、互いに刺激を受け「お友達の真似をしてみよう」といった意欲が生まれます。また、「個別で学んだ内容を集団で実践する」「集団での課題を個別でじっくり学習する」というサイクルも、お子さまのスキルを育む取り組みの一つ。結果として、当事業所を利用した子どもたちの多くは、就学後に落ち着いて授業に参加できています。お子さまの未来につながる、質の高い療育に携われる職場です。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

メルケア発達支援センター
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
事務作業の時間を確保し、残業の削減に注力。公私を両立できる職場です
メルケア発達支援センターでは、休みをしっかり取りながら、メリハリをつけて働けます。日曜に加え、平日1日が曜日固定で休みです。有休も申請しやすい雰囲気があり、職員のなかには海外旅行で2週間ほどの長期休暇を取得する人もいます。趣味や家庭の予定が立てやすい職場です。 終業後の時間を有効活用できることも、当事業所の魅力です。残業の原因になりがちな事務作業を定時内に終えるための工夫をしています。具体的には、8時間勤務の場合、約4時間を療育に、残りの約4時間を事務作業に充てられるようなスケジュールを設定。療育が終わる午後4時からの約1時間は書類作成の時間として確保しています。日報もクラウドを活用して5行ほどで簡単に入力でき、残業は多くても月8時間程度に抑えられています。定時で退勤しやすく、心身にゆとりを保って勤務可能です。
POINT
2
最大約6ヶ月間の見学期間を設定! じっくり支援スキルを身につけられます
メルケア発達支援センターでは、現場での見学や実践を通して、支援スキルを着実に身につけられます。入職後は最大で約6ヶ月間の見学期間を設けており、先輩の姿を見て療育方法や多様な教材の使い方などについて時間をかけて学べる体制です。くわえて、精神科看護に関する米国の資格を持つ、スーパーバイザーによる教育も実施。学会の新しい情報を踏まえながら、豊富な専門知識を活かした指導をしています。なお、療育には原則として保護者の方が同席しますが、対応は経験豊富な先輩が担うため、新人職員は専門スキルの習得に専念できる環境です。焦らずにプロの技を吸収していけます。 働きながら継続的に専門性を磨き続けられるのも、当事業所の魅力です。たとえば、言語聴覚士の職員が保育士資格を取得する際には、法人が受験と登録にかかる費用を負担。資格取得により、処遇改善の還元で年収アップも目指せます。向上心のある方が活躍できる職場です。
POINT
3
実績をもとに、指定難病といった多様な背景のお子さまに向き合っています
メルケア発達支援センターの強みは、一般的に対応が難しいお子さまも支援している点です。当法人は現行の児童発達支援事業が確立された2012年の約2年前に、この分野のパイオニアとして事業をスタートしました。培ってきた専門性を背景に、全国の病院から紹介される指定難病の子どもたちや、外国籍のお子さまたちなどへの療育を実施しています。その実績は外部からも高く評価されており、行政関係者が見学に訪れることもあるほどです。「業界の第一線で働きたい」という意欲を歓迎します。 また、多様な専門職がチーム一丸で支援に取り組んでいることも特徴です。 法人内では言語聴覚士や作業療法士、保育士などがそれぞれの専門性を発揮しながら、協力してお子さまの成長をフォローしています。職員のなかには、公認心理師と作業療法士など、2つ以上の資格を持っている人も多数。互いの知見を共有し、刺激し合いながらプロとしてさらなる成長を目指せます。
気になる不安に
先にお答えします!
集団指導が未経験でも大丈夫。サポート役から始められる安心の体制です
メルケア発達支援センターの職員は、授業形式の集団療育で進行役を担うこともあります。集団療育での指導経験が浅い方は、「複数のお子さまをうまくまとめられるだろうか」と不安を感じるかもしれません。 しかし、当事業所では、経験が少ない方にいきなり進行役をお任せすることはないのでご安心ください。まずはサポート役から始め、全体の流れを学べます。また、進行役は固定ではなく日替わりで、小学校教員の経験がある職員をはじめ、集団指導のスキルが豊富な人がメインで活躍しています。先輩の姿を間近で見て学べるため、プロとして成長したいという意欲のある方なら着実にスキルアップできる環境です。 さらに、集団療育はお子さま5名ほどに対し職員約7名という手厚い人員配置で行います。進行役を中心に、サポート役は子どもたちが落ち着いて活動に取り組めるよう側で見守るといった役割分担を実施。チーム皆で協力して療育を進められる心強さがあります。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

65歳以上
職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
当法人「特定非営利活動法人メルケアみなとセンター」を設立したきっかけは、現在スーパーバイザーを務める妻の「障がいのあるお子さまの支援がしたい」という言葉でした。妻の思いに寄り添う形でスタートした事業所ですね。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
当法人「特定非営利活動法人メルケアみなとセンター」は、長年にわたって発達支援事業を行っており、豊富な実績が強みです。特に、出生時から難聴を抱える子どもたちの支援において、医師からも相談を受けるほどの専門性を誇っています。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
将来を見据えて、しっかり働いて生活を成り立たせたいという意欲のある方におすすめです。頑張れば安定した収入を得られるので、長く働き続けやすいですよ。また、社会人経験があり、一般常識が身についている方も向いていると思います。
Q
この仕事への思いを教えてください!
お子さまや保護者の方に頼りにしていただいているからこそ、「事業所を将来にわたって運営し続けなければならない」という使命感を持っています。事業を次の世代へ確実にバトンタッチしていくことが私の目標です。その責任感が、やりがいへとつながっています。
Q
教育体制について教えてください!
難聴のお子さまのご紹介が増えているなかで、今後の課題は言語聴覚士をはじめ職員の専門性をさらに高めていくことだと感じています。より専門性の高い支援を提供できるよう、教育に力を入れていきたいですね。
メルケア発達支援センターの職場環境について
メルケア発達支援センターの基本情報
事業所名
メルケア発達支援センター所在地
〒1000013
東京都千代田区霞が関3-5-1 近鉄霞が関ビル
施設形態
法人情報
特定非営利活動法人メルケアみなとセンター(とくていひえいりかつどうほうじんめるけあみなとせんたー)

