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NPO法人おむすび
ヘルパーステーションおむすびの求人情報
千葉県松戸市
居宅介護 ( 障がい )重度訪問介護 ( 障がい )
「してあげる」支援ではない。ご利用者さまの想いを叶えるやりがいがあります
ヘルパーステーションおむすびは、千葉県松戸市小金上総町にある居宅介護事業所です。小中学生から大人まで幅広い年代を対象に、重度心身障がいや知的障がい、精神障がいのある方々への訪問を行っています。 当事業所が大切にしているのは、「してあげる」という一方的な支援ではなく、ご利用者さまやご家族の想いを叶えるサポートです。日々の入浴介助や家事のサポートだけでなく、ご要望をもとにお墓参りやテーマパークなどへのお出掛けも行っています。ご利用者さまやご家族の想いを叶えたいという考えのもと、希望に耳を傾け、寄り添ったサービス提供を行っている点が特徴です。 また、ご利用者さまと真剣に向き合い、深い信頼関係を築けるのもこの仕事ならではの喜びです。ご利用者さまの中には発語がない方やコミュニケーションが苦手な方もおり、最初は意思疎通に難しさを感じるかもしれません。それでも、訪問を重ねる中でサインを読み取れるようになり、心を開いてくれた瞬間や、自分を認識してコミュニケーションがとれたときの喜びはひとしお。その人にとってのかけがえのない存在になれる、やりがいの大きな職場です。
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レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
ヘルパーステーションおむすびで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
障がいのある子どもの親の願いが原点! 家庭のことも気軽に相談できます
ヘルパーステーションおむすびは、温かさと安心感のある職場です。代表であるサービス提供責任者自身が障がいのある子どもを育てる親であり、在籍するスタッフの多くも同じく障がいを持つ子どもを育てています。プライベートの事情にも深く理解があるので、ご家庭のある方も安心して働ける職場です。 また、勤務は直行直帰が基本ですが、決して一人ではありません。訪問先で困ったことがあればいつでもサ責に電話相談ができ、スタッフ間のLINEグループで連絡を取り合うことも可能です。さらに、重度の方への入浴支援といった2人体制で介助を行う訪問の際には、サ責が同行することが多く、直接顔を合わせて相談できます。サ責はスタッフの子どもの成長や生活の変化まで気に掛け、スタッフが無理なく働けるように配慮。公私を両立しながら長期で働ける環境です。 こうした理解ある環境の背景にあるのは、「家族の想いから生まれた優しい支援」という当法人の方針です。現在行っている居宅介護に加え、将来的には障がいのある方が安心して暮らせるグループホームの立ち上げも目指しています。目の前の支援の先にある「未来」まで、本気で見据えている職場です。

POINT
2
働きやすさ
週1日1時間程度から勤務可能。私生活の充実やダブルワークが無理なく叶う
ヘルパーステーションおむすびは、プライベートの時間を大切にしながら、自分のペースで働ける柔軟な環境が魅力です。勤務は、週1日1時間程度から相談ができ、「日曜日の夕方のみ」といったピンポイントでの訪問や、ダブルワーク・トリプルワークも可能です。 給与は訪問時間のみに発生するため、時給を高めに設定。また、訪問先はできるだけ自宅から近い場所になるよう調整し、無駄な移動時間を減らすよう配慮しています。 当事業所では、安心して長く働けるよう、スタッフ同士の助け合いも大切にしています。ほとんどの訪問先には「主担当」と「副担当」を配置しており、子どもや家族の体調不良といった急なお休みも、スタッフ同士でカバーする体制です。 また、訪問時間が事前に決められているため、残業も基本的にありません。業務報告についても、専用システム「カイポケ」を利用して車の中や自宅などで簡単に入力が可能。訪問終了後に事業所へ寄る必要はなく、直行直帰が基本です。私生活との両立を目指す方にはぴったりの職場といえます。

POINT
3
教育・スキルアップ
未経験やブランクがあっても心配不要! 独り立ちまで丁寧にフォローします
ヘルパーステーションおむすびは、未経験の方でも安心して支援者の第一歩を踏み出せるよう、丁寧な教育体制を整えています。入職後、最初は先輩スタッフの訪問に同行。一人訪問の不安がなくなるまで、先輩スタッフが何度でも繰り返しサポートするため、ご安心ください。訪問先のご家庭内の物品配置や支援時のタオル位置、NGワードなどの細かな配慮事項は、写真付きの手順書やカイポケなどで確認可能です。経験がない方でも、具体的なイメージを持って支援に入ることができます。 さらに、当事業所では業務に慣れた独り立ち後のスキルアップも手厚くフォローしています。医療的ケアを行うための喀痰吸引等研修(3号研修)については、実地研修の費用を法人が補助。実際、法人内のほとんどのスタッフが当該資格を取得済みです。資格を取得することでスキルアップが叶い、日ごろの支援の場でも資格を活かして活躍できます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
精神障がいの方との関わりが初めてでも、寄り添いの姿勢があれば大丈夫です
ヘルパーステーションおむすびのご利用者さまのおよそ3割は、うつ病やADHDなど精神障がいのある方です。身体障がいのある方や精神疾患をお持ちの方に対する支援に、はじめは不安を感じるかもしれません。 しかし、精神障がいのある方への支援は「一緒に過ごす」「お話を聞く」ことが中心のため、過度に身構える必要はありません。高度なカウンセリング技術は不要です。話の聞き手に徹し、一人の友人や親子のような雰囲気で穏やかなコミュニケーションをとることがほとんど。ほかにも、一緒に献立を決めて買い物に行ったり、料理をしたり、その方の生活に寄り添うサポートが基本になります。 また、万が一、対応に迷うことや困りごとが発生した場合は、いつでもサ責へ電話相談が可能。何事も一人で抱え込む必要はなく、安心して支援に臨めます。
現場スタッフの声

50代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2023年
転職について
入職した理由
ヘルパーステーションおむすびを立ち上げた原点は、私自身の経験にあります。私には、医療的ケアが必要な息子と、知的障がいがある娘がいます。子どもたちがまだ小学生だったころ、「親亡き後」という言葉を初めて耳にし、私がいなくなった後、この子たちがどう生きていくのかと不安を感じました。当時は、医療的ケアが必要な重度心身障がいのある子どもを受け入れてくれる施設はほとんどなく、グループホームは全くない状況でした。「それなら、自分で作るしかない」と考え始めたのが、すべての始まりです。 自分で事業を立ち上げるなら、介護福祉士の資格を取りたいと考え、実務経験を積むためにも放課後等デイサービスで働き始めました。並行して、日曜日は夫に子どもたちを預けて研修に通い、介護職員初任者研修と実務者研修を修了。実務経験を積むのに歳月が掛かりましたが、無事に介護福祉士の試験に合格でき、今に至ります。
働いてみての感想
訪問の仕事を始めたばかりのころは、一人でご利用者さまのお宅へ伺うのが本当にドキドキでした。頼れる人もおらず、「ご利用者さまはどんな方なのだろう…」と、不安や怖さもたくさんありました。 でも、どんな障がいがあっても、皆さん一人の人間なんです。実際に訪問すると”待ってたよ”と迎えてくださったり、”今日もありがとうね”と声を掛けてくださったり…。人と人との関わりの中で、そういった言葉をいただけることが本当にうれしいです。一日に3軒訪問すれば、3回も”ありがとう”と言ってもらえる。そのたびに「今、この人の役に立てたのかな」という自信が少しずつ積み重なっていくのを感じます。
職場について
おすすめの方、向いている人
訪問ヘルパーのお仕事は一人でご利用者さまのお宅へ伺うことも多いので、少しチャレンジャーな気持ちのある方が向いているかもしれません。 また、さまざまなことに興味があって、ご利用者さまのお話に”それはどういうことですか”と付いていこうとするような聞き上手な方が良いですね。知らない話でも、そこで終わらせずに会話を広げられると、ご利用者さまとの関係も深まると思います。
この仕事への思い
ご利用者さまの中には、一人暮らしで「私が行かなかったらトイレに行けない」という方もいらっしゃいます。そのため、訪問するこちら側も「もし時間どおりに行けなかったらどうしよう」という危機感を毎回感じています。だからこそ、まずはご利用者さまのもとに無事に到着できたことにホッとするところから仕事が始まるんです。 短時間でも、一緒に過ごす日々を重ねるうちに、「この方のことを一番よく知っているのは、今ここにいる私だな」と感じられることもあります。このように深く関われることに、大きな責任と誇りを持って日々訪問しています。
入社前後でギャップを感じたこと
訪問ヘルパーの仕事を始める前は、これほどまでにやりがいを感じられるとは思っていませんでした。ご利用者さまから直接”ありがとう”と言っていただけたり、誰かの役に立っていると日々実感できたりすることは、良い意味でのギャップでしたね。一人の方と深く関わるからこそ感じられる、特別な喜びがある仕事だと思います。
職場の風景
ヘルパーステーションおむすびの職場環境について
ヘルパーステーションおむすびの基本情報
事業所名
ヘルパーステーションおむすび所在地
〒2700015
千葉県松戸市小金上総町7番地の5 リーブル北小金115号室
施設形態
法人情報
NPO法人おむすび(えぬぴーおーほうじんおむすび)

