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社会福祉法人福栄会
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘の求人情報
東京都品川区
児童家庭支援センター
忙しくても話し掛けやすい雰囲気。相談体制が抜群で、安心感を持って働けます
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘は、2002年に創立された母子生活支援施設です。東急池上線「戸越銀座」駅より徒歩約5分と、通勤しやすい立地にあります。同じ建物内には、子育て支援事業やファミリー・サポート・センター事業も併設。地域の母子を多角的にサポートしています。 当施設は、職員が何でも相談し、安心して働ける職場です。主任や施設長は、職員が悩みごとを1人で抱え込まないよう、常に一人ひとりの様子を気に掛けています。表情や様子の変化に気づいたときには個別に声を掛け、話を聞く機会を用意。「困ったら吐き出してね」と伝えており、職員によっては月に1回前後、悩みがある場合はさらに頻繁に面談を実施しています。 また、職員同士で何かあればその都度相談し合える関係性が自慢です。たとえば、利用者さまからのご要望にどう応えるかといった、日々の業務で判断に迷った際はすぐに相談。忙しい中でも話し掛けやすい雰囲気づくりを心掛けており、職員は話し掛けられたら手を止めて真摯に耳を傾ける風土です。チームで協力しながら、安心して業務に取り組める環境が整っています。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
年間休日は120日! 休みの調整がしやすく、自分の予定を大事にできます
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘は、年間休日が120日程度と多く、プライベートを大切にしながら働ける環境です。有給休暇も取得しやすく、職員は平均して月におよそ1回は取っています。さらに、残業も非常に少なめです。日中ご利用者さまがそれぞれ仕事や学校・保育園に行き、施設内が落ち着いている時間に記録や会議、事務の手続きを進めており、残業を最小限に抑えています。人手が不足している時期でも月の残業は5時間未満、充足しているときはほぼなく、仕事終わりの時間を有効活用できる職場です。 くわえて、日々のシフトについても柔軟に対応しています。「早番に入りたい」といった、それぞれの事情に合わせた働き方の相談も可能。自分の予定を大切にできる点も魅力の一つです。
POINT
2
未経験でも成長できる、手厚いフォロー体制と支援制度が整った職場です
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘は、徐々に業務を覚えられる体制で、未経験でも安心して働ける職場です。新人職員には、入職後およそ2週間から1ヶ月、先輩職員がついてレクチャーします。新人職員は、まずは自立して生活されている利用者さまの支援から担当。段階を踏んで業務に慣れていけます。 また、専門性を高める機会も豊富に用意しています。職員は2~3ヶ月に1度、「初心者向けの相談スキル研修」や「リーダー研修」などの外部研修に参加可能です。研修内容は、個々の経験年数や課題に合わせて施設長が提案・案内しています。さらに、精神保健福祉士といった資格の取得を目指す職員には、シフト調整といった勤務面でサポート。取得後は、助成金や受験料の一部負担といった支援も実施しています。母子支援の専門性を深めながら、着実にスキルアップできる職場です。 さらに、当法人では、毎年、職員に意向調査をしており、職員は別部署への異動の相談も可能です。法人内には高齢者や障がい者、児童と幅広い利用者さまを対象とした施設があります。希望に添えない可能性もあるものの、キャリアチェンジにより、幅広く福祉の知見を深められる環境です。
POINT
3
利用期間が2年以内の通過施設。日々の支援で母子の自立をサポートできます
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘では、母子の生活に深入りはし過ぎない一方で、日々のささいな声掛けを大切にしています。たとえば、親子で外出から帰ってきた際に「どこに行ってきたんですか?」と尋ねたり、顔色が優れないときに「体調はどうですか?」と気に掛けたりしています。日常の関わりの中で、利用者さまとの信頼関係の構築に努めています。 そうした日々の積み重ねから、利用者さまに変化が見られることもしばしば。職員の働き掛けによって、人を頼ることが苦手だった方が少しずつ心を開いてくれることもあります。たとえば、以前は職員から声を掛けて手伝っていた書類手続きを、今では利用者さまの方から頼んでくださるようになりました。 また、当施設は、2年間で自立を目指す通過施設です。利用者さまが施設を離れ、地域で暮らせるようになる姿を見届けられることも、母子生活支援施設ならではのやりがいです。
気になる不安に
先にお答えします!
子育て経験がなくても心配不要! 話す内容から丁寧に指導します
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘は、母子を支援する施設のため、お母さまに意見やアドバイスをお伝えする機会があります。子育ての経験がない職員は、「自分のアドバイスを素直に聞いてもらえないかも」と不安に思うかもしれません。 しかし、その心配は不要です。当施設では、話す内容や話し方について施設全体でフォローする体制を整えています。たとえば、利用者さまに込み入ったお話をする際は、事前に職員室で話すべき内容を整理し、予想される返答やそれに対する返し方をシミュレーション。気を付けたほうが良いポイントも丁寧に指導しています。実際に、現在勤務している職員の多くが子どものいない20代の職員ですが、問題なく業務に取り組んでいます。子育ての経験の有無にかかわらず、安心して利用者さまと向き合える環境です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
もともと、お母さまとお子さまの支援をしたいという思いがありました。お母さまとお子さまが一緒に過ごせる養護施設は母子生活支援施設しかありません。だからこそ、お二人の近くで寄り添った支援ができるこの場所で働きたいと思いました。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
職場の人間関係は、明るいというより「温かい」という言葉がしっくりきますね。挨拶をきちんと交わすのはもちろんですが、一番は相談のしやすさです。支援の中で悩むことはとても多いのですが、「お母さんにはどう伝えたら分かってくれるかな」というように、その都度皆さんで相談できるんです。この相談しやすい雰囲気が、職場の温かさにつながっているんだと思います。
Q
この仕事への思いを教えてください!
国の方針で「里親を増やそう」という動きがありますが、それが本当に一番良いことなのか、施設にも良い面があるのではないかと考えています。母子生活支援施設は、お子さまをお母さんから一時的にお預かりする「母子分離」や、逆にお母さんの元へ戻す「再統合」に一番近い場所です。お母さまとお子さまにとって本当に幸せなことを、探していきたいです。
職場の風景
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘の職場環境について
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘の基本情報
事業所名
品川区立家庭あんしんセンター ひまわり荘所在地
〒1420051
東京都品川区平塚2丁目12番2号
施設形態
法人情報
社会福祉法人福栄会(しゃかいふくしほうじんふくえいかい)
- 事業内容
- 社会福祉法人福栄会は、多様な福祉サ-ビスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として第一種社会福祉事業と第二種社会福祉事業を25施設展開しています。
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