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医療法人防治会
いずみの病院の求人情報
高知県高知市 / 薊野駅
ケアミックス病院
多職種で尊重し合い患者様を治し支える、メリハリある温かい職場です
いずみの病院は、高知県高知市北東部に位置しており、2001年の創立以来、急性期から回復期、慢性期まで幅広く対応する地域密着のケアミックス病院として地域医療に貢献してきました。病床数は238床。特徴としてパーキンソン病をはじめとする神経内科領域の患者さまが多く、全国でも有数の診療実績を持っています。 当院では、職員同士が互いを思いやり、フォローし合う文化が根付いています。「働くときは働き、定時で帰る。休みはきちんと取り、助け合う」をモットーに、メリハリをつけて働ける環境です。 また、各部署で新人職員がいち早く職場に馴染めるよう、細やかなフォロー体制も整えています。不安な気持ちに寄り添った声掛けやペアでの行動を徹底。さらに、休み希望を気兼ねなく伝えられたり、“私が代わるよ”と自然に声を掛け合えたりといった関係性があり、温かい雰囲気づくりにつながっています。日々のこうした温かいやり取りは、1on1などの面談の場にも活かされており、心理的安全性を重視しています。 職員一人ひとりが無理なく長く活躍できる、居心地の良い職場です。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

いずみの病院
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
入院から退院まで一貫して寄り添う、患者さま中心の支援を徹底しています

いずみの病院では、「病気だけでなく、人をみる」という理念のもと、チームで患者さま一人ひとりに深く寄り添う支援を実践しています。「もっと患者さまとじっくり関わりたい」という思いを持つ方にとって、理想の医療を実現できる環境です。入院中の療養上のお世話はもちろん、退院後の生活に関する不安や困りごとについても、チーム全体で患者さまのために何ができるか考え抜く姿勢を大切にしています。
POINT
2
全職種で共通の目標を共有。職種の垣根を越え、課題解決に取り組んでいます

いずみの病院の強みは、職場全体に職種の垣根を越えて課題解決に取り組む姿勢が根付いていることです。職種や役職に関係なく日ごろから活発にコミュニケーションをとり合っており、チームの絆を深めています。各職種が、患者さまの今後の支援方針について意見交換を行っている光景も日常的です。コロナ禍のような困難な状況をともに乗り越えた経験が、職員間の強固な連携体制と仲間意識を育み、現在の良好なチームワークにつながっています。 また、「安心して通院・入院できる入退院支援を目指す」という共通の目標を、全職種が共有していることも当院の強みです。入退院支援に関わる外部研修には多部門から過去5年間で約30名の職員が参加。専門職種以外にも事務職員なども日常的に協働し、価値観を共有しながら同じ目標を掲げることで、自然と助け合える文化を醸成しています。
POINT
3
職員が互いの仕事や価値観を理解し、自主的にフォローし合う風土があります

いずみの病院の魅力は、職種や所属部署に関わらず、職員同士の一体感を得ながら働けることです。特に看護部とリハビリ職員は日常的に活発なコミュニケーションをとっており、互いの専門性や価値観を尊重しながら連携しています。状況によっては、看護師長の依頼や指示を待たずに、リハビリ職員が自主的に看護部のサポートへ入ることも。他施設から転職された補助職員が驚くほど、多職種同士が自然に協力し合える風土が根付いた職場です。 専門職としての価値観を保ちながら、チーム全体で患者さまに深く寄り添うケアを追求していきたい方に最適な環境が整っています。
気になる不安に
先にお答えします!
「場所が違えばやり方も違う」という前提に立ち、丁寧に教育する文化です
いずみの病院では、経験豊富な職員が転職してくることもよくあります。病院ごとに業務の進め方や細かい手順は異なるため、これまで培ってきた知識や技術があっても「職場にうまく馴染めるだろうか」「業務に慣れていけるだろうか」と心配や不安になることがあるかもしれません。 しかし、当院では経験年数に関係なく、新人職者(転職された方)一人ひとりに寄り添った手厚いサポートがあるためご安心ください。入職後はプリセプターが付き、マンツーマンの指導を実施。「知っているはず」「できるはず」と決めつけず、基礎から丁寧に教育することを徹底しています。 さらに、新人職者(転職された方)が職場で孤立してしまわないよう、教育担当には日ごろから「相手の立場に立って考えることの重要性」を共有。加えて、プリセプターと新人職者(転職された方)のシフトを調整し、先輩職員が常に側で支える体制を整えています。「誰に聞いたら良いか分からない」といった状況が生まれないよう工夫しているため、安心感をもって新しい環境に慣れていける環境です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

40代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2002年4月
経験年数:一般事務・受付7年
職場について
Q
この仕事への思いを教えてください!
病院は、看護師やリハビリ職員といった専門職が集まる場所です。私たち事務部門の役割は、専門職の職員がプロフェッショナルとして仕事に専念できる職場環境を整えることだと考えています。
Q
職場の魅力を教えてください
事務部門は、各部署の責任者とコミュニケーションをとる機会が多いので、可能な限りスムーズに連携することを心掛けています。異なる部署間でも情報を共有しやすい点がいずみの病院の魅力ですね。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
「やりがいをもって働きたい」という意欲のある方に来ていただけるとうれしいです。私たちも職員の働きやすさに配慮して全力でサポートするので、安心して飛び込んできてほしいですね。
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
福利厚生が充実しており、休みは取りやすく、定時退社が基本です。仕事上、土日は休みの為プライベートと仕事のメリハリがついています。
Q
教育体制について教えてください!
医療業界における事務職は資格職ではありません。その為様々な経験を持たれた方が事務職員をされています。事務職と言っても、医療事務、医師事務補助者、総務、経理、企画広報等様々な業務があります。一つの業務に偏らず、ジェネラリスト的な育成を目指しています。
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
高知市北部の拠点病院として重要な役割を持つ病院で、急性期から在宅まで幅広い事業所を有しており、また学生時代に実習でお世話になった時に、とても職場環境がよく、また福利厚生も充実しており、学びとプライベートが充実できる医療機関だと思いました。
Q
働いてみての感想は?
スタッフ間の風通しもよく、コミュニケーションが非常に取りやすい職場です。また多職種とのかかわりも多くチームで問題解決していく環境が整っています。福利厚生では有休は入職1ヶ月の雇用期間が終われば使用できる事は魅力的、近くにイオンもあり立地も非常に良いです。高速乗り口もすぐ近くで遠くからの車通勤も快適。南海トラフ地震が起こった際には数少ない被害の少ない災害救護病院として活躍が期待され、日々は高知市東北部の拠点病院として地域住民に求められています。
その他
事務部門の役割について
今、医療業界における事務職の役割は非常に重要と考えます。専門技術をもった職種がそれに専念できる環境作りを一番に考え、病院の縁の下の力持ちとしての責務を全うしていきます。
職場の風景
いずみの病院の職場環境について
いずみの病院の基本情報
事業所名
いずみの病院所在地
〒7810011
高知県高知市薊野北町2丁目10番53号
交通情報
- JR土讃線薊野駅 電車
施設形態
診療科目
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
医療法人防治会(いりょうほうじんぼうちかい)
