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若葉こどもクリニックの求人情報
埼玉県鶴ヶ島市 / 若葉駅
診療所・クリニック
急な休みも「お互いさま」の精神で、仲間同士がフォローし合う職場です
若葉こどもクリニックは、2008年に埼玉県鶴ケ島市藤金にて開院しました。1日の来院数はおよそ70名で、インフルエンザの流行期には100名を超える患者さまがいらっしゃいます。スタッフは全体で約18名。看護師は30~40代が中心となり、7名ほどで対応しています。 当クリニックは、ワークライフバランスを実現できる点が特徴です。パートスタッフとして活躍する看護師がほとんどで、それぞれの事情に応じて時間帯や曜日を柔軟に調整しています。急な休みが発生した際も、「お互いさま」の精神でスムーズにカバー。私生活を尊重する風土のもと、家庭との両立が可能です。 また、自身のペースで働きながら安定した収入を得られます。シフトは午前と午後で分け、長時間の負担が個人に集中しないよう配慮。万が一残業が発生した場合は手当をしっかりと支給しているほか、働き方によっては週3日ほどで正職員並みの月収を目指せます。無理のないスタイルで長く続け、経済的な安心感も得られる環境です。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

若葉こどもクリニック
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
役職者から定期的に声掛けがあり、働くうえでの悩みを気軽に相談できます

若葉こどもクリニックでは、チーム一丸となったフォロー体制が整っています。当クリニックでは、事務スタッフが問診票への入力や電話対応を担当。看護助手も患者さまの呼び出しや診察時におけるお子さまの安全な体勢保持などを行い、診療がスムーズに進むよう幅広くサポートします。他職種が担う業務範囲が広いため、看護師は採血や点滴、注射といった専門業務にしっかりと専念できる仕組みです。 また、困りごとを解消しやすい雰囲気も、スタッフの働きやすさにつながっています。現場では、役職者から「何かあったら言ってね」と定期的に声掛けをする文化が定着。新人さんにも「どうですか?」とこまめに話しかけるため、業務のつまずきや働き方の不安を気軽に相談できます。1人で悩みを抱え込むことなく、のびのびと自分らしく働ける職場です。
POINT
2
珍しい渡航ワクチンにも対応! 専門分野の知見を深められる機会が豊富です

若葉こどもクリニックでは、感染症とアレルギーを専門とする院長の指導のもと、小児科に関する高度な知識と実践的スキルを養えます。当クリニックは埼玉県内でも珍しい渡航ワクチンに対応しているほか、他院から転院される患者さまも受け入れる体制です。大学病院の紹介を受けた方もフォローしており、多様な症例に携わることで確実にレベルアップを図れます。 また、知識を継続的にアップデートできる機会も豊富です。新ワクチン発売前や新年度定期接種に備えて、それ以前に毎週のように院内での勉強会を開催しています。参加が難しい場合でも、資料や申し送りで内容を確認できるため、自身のタイミングで学習できる仕組みです。さらに、発達障がい外来は担当医3名がそれぞれ月1回程度、内分泌に関しては週1回ほど、外部の専門医が来院して診療を行います。各分野のプロから直接学びながら、看護師としての知見を深められる環境です。
POINT
3
クリニック全体で新人さんを支える、温かいチームワークが根づいています

若葉こどもクリニックは、組織全体で新人さんを支える温かいチームワークが自慢です。入職後は1~2ヶ月間かけて、丁寧に伴走サポートを実施。水いぼ取りといった小児科ならではの処置を先輩スタッフがフォローするほか、新生児の採血が難しい場合は院長が引き受けます。個々の経験や習熟度に応じて業務を調整し、本人の意欲を考慮しながら、できる作業をお任せする方針です。負担を抱え込まず、無理なく業務に慣れていけます。 また、患者さまやスタッフが心地良く過ごせる院内デザインも魅力の一つ。「痛い思いをするお子さまに配慮した空間を」という院長の考えから、壁紙や時計、絵などをテーマパーク風に装飾しています。スタッフも自発的におもちゃを用意し、待ち時間にお子さまが飽きないよう工夫を凝らす場面も。皆で創り上げる温かな雰囲気のなか、毎日気持ち良く仕事に臨めます。
気になる不安に
先にお答えします!
繁忙期が不安でも大丈夫。組織一体で看護師の負担を分散する方針です
若葉こどもクリニックでは、年に2回ほど、約10日間の繁忙期があります。時間内に予約した患者さまはすべて受け入れる方針のため、インフルエンザの流行期には来院数が1日100名を超えることも。感染症に関する経験が浅い方は、「忙しい時期を乗り切れるだろうか」と不安を感じるかもしれません。 しかし、当クリニックでは、看護師の負担を軽減する仕組みが整っています。来院数が増える時期には事務スタッフを増員し、看護師や看護助手の仕事をフォローする体制です。問診票への入力や電話対応にかかる手間が省かれるため、看護師は検査や点滴、注射といった本来の業務に専念できます。 また、繁忙期に多いのは主に抗原キットの検査で、難しさを感じる処置はほとんどありません。一つひとつの作業を着実にこなせば、経験が浅くても対応できる範囲です。 さらに、看護師間の良好な関係性も心強いサポートとなります。「どうしても午前しか入れない」というスタッフがいても、自発的に話し合って協力する姿勢です。クリニック一体となった支え合いのもと、安心して業務に取り組めます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:パート・アルバイト
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
急な用事ができてしまったときでも、スタッフ同士でフォローし合う体制がしっかり整っているのは、とても心強いです。また、若葉こどもクリニックは感染症だけでなく、アレルギーの治療にも力を入れています。予防法も学べるので、子育て中の方は仕事で得た知識を私生活にも活かせると思いますよ。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
お子さまが好きで、真剣に業務に取り組んでくれる方と一緒に働きたいです。医療の現場はミスが許されないため、若葉こどもクリニックでは確認作業を徹底しています。マニュアルに沿って、一つひとつをきちんとこなしていただける方であれば、きっと活躍できるはずです。
その他
スタッフ間の連携体制
業務をスムーズに進めるため、スタッフ間の連携を大切にしています。たとえば、ワクチンは予約制なので、事務スタッフと看護師が協力し、在庫が滞りなく供給されるように管理しているんです。ワクチンの種類や数量など、見通しを立てて入荷する体制がしっかり整っていると感じますね。
職場の風景
若葉こどもクリニックの職場環境について
若葉こどもクリニックの基本情報
事業所名
若葉こどもクリニック所在地
〒3502206
埼玉県鶴ヶ島市藤金33-2
交通情報
- 東武東上線若葉駅
施設形態
診療科目
法人情報
若葉こどもクリニック(わかばこどもくりにっく)


