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社会福祉法人松涛会
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部の求人情報
新潟県上越市 / 上越妙高駅
介護老人保健施設
利用者さまの自立を尊重し、在宅復帰を支える「見守る介護」を実践しています
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部は、2006年に新潟県上越市で創立しました。従来型60床とユニット型40床の混合型で、ショートステイやデイケア、訪問リハビリも併設しています。利用者さまは70代から90代の方が中心です。 当施設では、「見守る介護」をとおして、利用者さまのその人らしい生活を支えています。職員が重視しているのは、在宅復帰を大きな目標に掲げた、利用者さまの能力を奪わない介護です。事故防止だけを意識した全介助ではなく、できることを見守る姿勢を重視しています。たとえば、お宅へ訪問の上、在宅環境に合わせた対応を行ったり、麻痺がある方に利き手交換の練習をしたりなど、自宅での生活に沿ったケアが可能です。 また、利用者さま一人ひとりのペースを尊重し、時間に縛られない食事介助ができる点も特徴です。利用者さまが焦らず食事できるよう、体調や起床時間に合わせて時間を前後させています。職員は介助中、なるべくご自身で食べられるように見守りながら、できない部分だけをサポート。利用者さまの「できる」を活かすお手伝いができます。
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レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
年間休日124日以上&有休は1時間単位で取得できる柔軟な環境
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部では、ライフステージの変化に対応しながら長くキャリアを築けます。勤務はシフト制による完全週休2日制で、祝日の日数に応じて変動はあるものの、毎年124日以上の休日を確保。有休の取得率は75%程度で、1時間単位での取得も可能です。子どもの通院や両親の介護といった短時間の用事にも柔軟に対応できます。 さらに、プライベートの事情に応じて多様な働き方ができる点も大きな魅力です。女性職員の産休・育休からの復帰率はほぼ100%で、2人目、3人目の出産を経て復職する職員も。復職後は、午前9時から午後4時までといった時短勤務を活用し働いていた実績もあります。介護休暇の取得実績もあり、正職員のまま、それぞれの状況に応じた働き方を選択できる体制です。仕事と家庭を両立させながら、腰を据えて働き続けられます。
POINT
2
職場の特徴
ベテランが中心に作る温かい雰囲気。 年代問わず協力し合える職場です
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部では、ベテラン職員が中心となってつくる、温かい雰囲気の中で安心して働けます。当施設の自慢は、勤続10年以上の職員がおよそ4~5割を占める、定着率の高さです。中には20代で入職し、20年以上働いている職員もおり、ベテランが中心となって施設を支えています。 また、年代に関係なく協力し合える温かい雰囲気も大きな特徴です。施設内は、ベテラン職員を中心に、家庭的で話しやすい空気をつくっています。役職者が職員と対面で話す時間も定期的に設け、現場の意見に耳を傾けている職場です。 こうした風通しの良さは、日々の業務にも活かされています。ユニットごとに行うレクリエーションは、職員がそれぞれの得意なことを活かしつつ、自らも「楽しもう」という姿勢で企画を考案。チームワークを発揮しつつ、安心して業務に取り組める環境です。
POINT
3
業務内容
ICTで業務負担を軽減! 現場中心により良い環境を創りあげる職場です
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部では、ICT化を進め、職員が本来のケアに集中できる環境づくりに取り組んでいます。当施設では、業務の負担軽減をめざし、見守りシステムの試験導入を開始しました。これにより、部屋の外からでも利用者さまの呼吸数や心拍数といったバイタルを確認でき、データを記録することで異常をすぐに察知できます。また、今後は記録業務の効率化を図るためのタブレットも導入予定です。パソコンから移行し、移動中にも記録の確認や入力ができるよう改善を進めています。 こうした業務改善は、トップダウンではなく、現場職員の声を反映したボトムアップで進める方針です。「導入されたが使われない」という状況を防ぐため、生産性向上のための委員会が中心となり、全職員を対象としたアンケートを実施。すべての部署から集まった声の中から優先順位を決めて、改善に着手しています。職員一人ひとりの意見を大切にしながら、より働きやすい職場を現場主体で創りあげられる環境です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
一人ひとりの性格に合わせた指導を心掛けており、安心して成長できます
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部では、業務中に臨機応変な対応や優先順位を考えた動きが求められる場面もあります。入職後は覚えることの多さに大変さを感じるかもしれません。また、OJTの方法は指導者ごとに異なる部分もあり、戸惑いを感じることも。 しかし、未経験の方でも安心して成長できるフォロー体制が整っていますので、ご安心ください。未経験の方には約2ヶ月間のOJT期間を設け、じっくりと業務をレクチャーします。研修期間のうちは研修記録をもとに、介護長がマンツーマンで定期的な振り返りを実施。チェックリストを使いながら、できている点と課題点を一緒に確認し、丁寧にアドバイスを伝えます。 そのほかにも、新人の性格に合わせて先輩が都度フォローを入れるといった、一人ひとりに寄り添った指導を心掛けています。着実にスキルを身につけ、自信を持って働けるようになるまで、施設全体でサポートしていく体制です。
現場スタッフの声
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2025年10月
転職について
入職した理由
施設見学に伺ったとき、すれ違う職員の皆さんがすごく明るく挨拶してくれたのが印象的でした。施設全体も明るい雰囲気だったので、「ここで働きたいな」と感じたのが入職の決め手です。
働いてみての感想
節分の豆まきで、利用者さまが新聞紙を丸めた豆を思いっきり投げている姿は、すごく微笑ましくて印象に残っています。でも、認知症の利用者さまとのコミュニケーションは難しいと感じることもありますね。どうすれば利用者さまが不安に感じることなく話ができるか、言葉の選び方を日々勉強しているところです。
職場について
職場の魅力
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部の職員は皆さん、仕事を楽しんでいて、すごく仕事熱心な人が多いなと感じます。困ったときのサポート体制がしっかりしているので、分からないことがあっても一人で悩ませない、という雰囲気があるのが一番の魅力ですね。
おすすめの方、向いている人
介助など体を使う場面もあるので、体が丈夫な方が向いているかもしれません。ほかには、誰に対しても優しく、穏やかに接することができる方なら、きっと当施設で活躍できると思います。
プライベートとの両立
希望休がしっかり取れますし、公休も多いのでプライベートの時間も充実できています。残業も少ないので、仕事後の予定が立てやすいのも、うれしいポイントですね。大変なときもありますが、この体制だから頑張れるなと感じています。
この仕事への思い
業務を終えて帰るときに、利用者さまが”お疲れさま、またね”と手を振って見送ってくれる瞬間が、この仕事をする中で一番うれしいときかもしれません。その一言で、また明日も頑張ろうという気持ちになります。
教育体制
入職してからは常に先輩が側にいてくれたので、一人になることがありませんでした。分からないことがあっても、皆さん嫌な顔一つせず丁寧に指導してくれたので、安心して仕事を覚えられましたね。
入社前後でギャップを感じたこと
入職前は、利用者さまに対してここまで手厚い介助が必要だとは正直思っていませんでした。働き始めたばかりの頃は、時間に追われてしまい、一つひとつの業務が雑にならないようにするだけで必死だったことを覚えています。
職場の風景
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部の職場環境について
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部の基本情報
事業所名
介護老人保健施設そよかぜ倶楽部所在地
〒9430864
新潟県上越市大字今泉字西蓮池1310-5
交通情報
- 妙高はねうまライン上越妙高駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人松涛会(しゃかいふくしほうじんしょうとうかい)


