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社会福祉法人いちょうの里
みずほ学園の求人情報
千葉県勝浦市
障害者支援施設共同生活援助施設入所支援生活介護特定相談支援
障がい者支援が未経験でもOK! 海が近く緑豊かな環境で働きたい方必見です
社会福祉法人いちょうの里が運営するみずほ学園は、千葉県勝浦市にある障がい者支援施設です。定員数は施設入所58名、短期入所4名、通所介護72名。利用者さまは20~70代と幅広く、ほとんどが知的障がいをお持ちの方です。入所施設には5つのユニットがあり、障がいの度合いや性別に合わせた支援を行っています。 当施設では、障がい者支援施設で働くのが初めてという方も安心してスタートできるサポート体制を整えています。入職後は、社内のルールやサービスについて学ぶオリエンテーションを実施。その後約1ヶ月かけて先輩職員がOJTで一緒に実務を行いながら、利用者さまの特徴や対応方法などを教えていきます。仕事を円滑に進めるためにも「教え合う」ことを大切にしている当施設。業務内容について都度振り返りを行ったり、忙しいときにはお互いにカバーし合ったり。不安なことがあればすぐに相談できることも安心につながっています。 また、当施設は都会から離れた自然豊かな場所にあることが魅力。車なら海まで約15分、温泉街まで約30分。自然に囲まれた環境や海の近くで働きたい方にとって、癒しや楽しみを感じながら働ける環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
みずほ学園で働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
知的障がいに関する研修を年約10回実施。専門知識もしっかり深められます
みずほ学園では、働きながら障がいに対する理解を深め、スキルアップしていけるようさまざまな研修をご用意しています。研修は外部講師や大学教授を講師に迎えて行う形で、年間通して10回ほど実施しています。知的障がいの基本的な知識を学べる初心者向けの研修を年6~7回、自閉症などより専門的な内容を学べる中堅クラス向けの研修を年4回ほど。管理職向けの研修もあります。未経験者からスキルを高めたい方まで自分に合った研修を受けることができ、継続的に学びながらスキルアップしていける環境です。 資格取得の支援も行っています。特に、「強度行動障害支援者養成研修」の基礎研修と実践研修については受講費用を法人が全額負担し、研修当日は出勤扱いとして対応。実際に職員の8割ほどが実践研修を修了しており、学んだことを業務に活かしています。そのほか、介護福祉士や社会福祉士については費用の一部を負担し、取得後は資格手当を支給。学ぶ機会や制度を活用しながら、より良い支援に向けて成長していくことができます。
POINT
2
働きやすさ
残業ほぼなしで有休は時間単位の取得もOK。プライベートも大切に働けます
みずほ学園は、プライベートの時間も大切にできるよう働きやすい環境づくりをしています。 お休みは希望休で、ほかの職員と重ならなければ事前に申告したとおりに休みが取れます。有給休暇は半日単位や1時間単位でも取得できるので、家庭や趣味、通院など自分の都合に合わせて有効的に使うことが可能。有休を年間100%消化している職員もいますので、言い出しにくいという雰囲気もありません。さらに、常勤の職員には有給休暇に加えてリフレッシュ休暇があり、半期で4日ずつ、年間計8日分のお休みを取得できます。 残業はほとんどありません。利用者さまの病気やケガによる緊急対応や外出行事の際に多少発生することもありますが、普段はほぼゼロ。勤務スケジュールを確認して人員配置を調整したり、行事準備などがある場合は役割を分担して効率よく進めたりと、できるだけ残業にならないよう皆で協力しながら取り組んでいます。プライベートの時間をしっかり確保でき、メリハリをつけて働ける環境です。
POINT
3
職場の特徴
勤続10年以上の頼れる先輩職員が多数在籍。協力体制や連携も万全です
みずほ学園は、長く安定して働ける環境があることから、勤続年数の長い職員が多いことが特徴です。開設当初から30年以上働いている職員も10名ほど在籍しており、平均勤続年数は13年。50代を中心に30~70代と年齢層は幅広いですが、年代の壁なく協力し合いながら進めています。 障がいのある方の支援は、何より職員の連携が重要です。利用者一人ひとりの接し方などを教え合うのはもちろん、関わり方が難しい利用者さまについていろいろな職員の見解を共有し合い、最適なコミュニケーションのとり方を考えながら対応。利用者さまの体調や気分など日によって変化する部分もあるため正解はありませんが、経験豊富な職員の意見や考え方は参考になります。新人職員もベテラン職員から丁寧に教えてもらえるため、安心して取り組める環境です。 また、分からないことがあれば施設長や先輩職員にすぐに相談できます。時間帯や状況によっては慌しくしていることもありますが、業務の合間や休憩中などにきちんと時間を作って丁寧に教えますので、気負わず声を掛けていただいて大丈夫です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
戸惑うことがあっても大丈夫。先輩職員が紐解きながら不安を解消します
みずほ学園は、比較的重い知的障がいをお持ちの方が多い施設です。そのため会話でのコミュニケーションが難しかったり、突然予想外の行動を起こしたりすることも。今まで知的障がいのある方に接する機会がなかった方の場合、利用者さまの言動に戸惑ったり、コミュニケーションの難しさを感じたりするかもしれません。 だからこそ当施設では、新人職員が一人になることがないようしっかりサポートします。利用者さまの言動には背景や理由があるので、ご本人が言葉で伝えられない気持ちを先輩職員が丁寧に説明。たとえば、「この方は今こういう気持ちだから、こんな行動をしているのかもしれないね」「この方はこんなお茶目で面白いところもあるんだよ」など、今までの経験から考えられることを伝えていきます。不安をできるだけ和らけることができるようきちんとフォローしますので、落ち着いて取り組めば大丈夫です。また、職員のメンタルヘルスケアのために産業医と提携しており、月1回相談できる機会を設けています。社外の人に話ができる場を整備していることもサポートの一つです。
現場スタッフの声
50代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2013年
経験年数:相談支援専門員 22年
転職について
入職した理由
学生時代にボランティアをしていたときに、みずほ学園のことを知りました。自分の年齢と近い職員の方が多く、やる気に満ちた雰囲気に魅力を感じて入職を決めました。
働いてみての感想
初めは暗中模索でしたが、先輩や同僚からサポートしてもらえたので助かりました。学ぶことの多い毎日を過ごしていましたね。
職場について
職場の魅力
自然あふれる環境が職場の魅力です。野生動物がたくさんいて目にする機会もありますし、近隣には海や温泉街もあります。仕事では、障がいのある方への適切な接し方を身につけることができます。相談業務になると多職種の職員と連携する機会もあり、また知らない世界にふれられることも魅力ですね。また、利用者さまの行きたい場所に出かける外出行事では職員も楽しんでいます。
おすすめの方、向いている人
人とふれあうことが好きな方に向いていると思います。さまざまな職種の方と相談しながら進めることも多いので、利用者さまだけではなく職員同士でも良い関係性を築いていける方と一緒に働きたいと思っています。
プライベートとの両立
緊急の場合を除いて、普段の残業はほぼありません。プライベートの時間をしっかり確保できますし、休みも希望どおりに取れます。有給休暇のほかにリフレッシュ休暇があり、併せて連休を取得することもできています。
入社前後でギャップを感じたこと
利用者さまと毎日コミュニケーションをとり、切れることなく人との関わりが続いていくことは思っていたより難しいと感じました。でも、利用者さまの理解を深めることができたと感じたときや、利用者さまが喜んでくださる姿を見ることができるとうれしいですし、やりがいになっています。
職場の風景
みずほ学園の職場環境について
みずほ学園の基本情報
事業所名
みずほ学園所在地
〒2995251
千葉県勝浦市大森上植野入会地12-3
施設形態
法人情報
社会福祉法人いちょうの里(しゃかいふくしほうじんいちょうのさと)


