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GrASP株式会社
GRASP asahi横浜中西部の求人情報
神奈川県横浜市旭区 / 鶴ヶ峰駅
老人デイサービスセンター
代表や管理者の現場への親身さが魅力。困ったときはすぐに助けを求められます
GRASP asahi横浜中西部は、神奈川県横浜市旭区にある、若年性認知症の方々への支援に特化したデイサービス事業所です。定員は24名で、登録者数は約40名。利用者さまの介護度の平均は2.5前後で、年齢構成のボリューム層は60代です。 当事業所の特徴は、家庭を大切にしながら働ける環境です。「どうすれば無理なく働けるか」を代表自らが一緒に考え、シフトをオーダーメイドに近い形で調整。お子さんの行事や急な体調不良といった事情も「まずは相談してほしい」というスタンスです。週3日・1日5時間から勤務でき、曜日固定も可能。生活リズムに合わせた働き方を実現できます。 また、代表と管理者のどちらかが事業所にいる体制を基本とし、何かあった際にすぐサポートに入れるよう調整しています。人員不足や緊急時、介助で手が離せないときも管理者が率先してフォロー。現場の状況を常に把握する上司がすぐ側にいる環境で、安心して業務に取り組めます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
GRASP asahi横浜中西部で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
代表自ら有休取得を推奨。家庭を優先し、効率的に自分らしく働ける環境です
GRASP asahi横浜中西部では、家庭と仕事を無理なく両立できる環境を整えています。代表自らが積極的に有休を取得したうえで、職員にも「しっかり休んでね」と声を掛けており、休暇を申請しやすい風土です。事前に分かっている学校行事や家庭の用事などは早めの相談があれば柔軟に有休を調整でき、半日からでも使用可能。プライベートの用事でも気軽に活用できます。また、急な体調不良の際は「休んでも良いですか?」という許可を求めるやり取りを不要とし、欠勤連絡のみで速やかに静養に専念できる体制を整備。心理的な負担軽減にも配慮しています。 業務面では、事務作業の効率化により残業の抑制を図っています。希望すれば、日中に事務作業に専念する時間の確保が可能。また、ICTやチャットツールを導入し、業務の効率化を進めています。必要以上の拘束時間を減らし、メリハリをつけて働ける職場です。

POINT
2
教育・スキルアップ
教育計画に沿って進捗を確認し、自身の成長を日々実感しながら働けます
GRASP asahi横浜中西部では、自分のペースで着実に成長できる体制を整えています。入職後は、独り立ちまでを約6ヶ月と見据え、無理のない計画に沿って業務を習得。各手順をまとめた専用マニュアルサイトでは「利用者さまとの接し方」や「屋外活動での動き方」などを動画でいつでも確認できます。現場では教育担当や管理者が実務に同行して丁寧に指導。「いつまでに何を覚えるか」をスケジュール表で見える化し、進捗を共有しながら進めるため、成長を実感しやすい環境です。 また、月約1回の課題解決ミーティングでは、事業所の運営やリスク管理についても学べます。単なる報告に留まらず、現場の課題や改善策について職員同士で活発に議論。年4回ほどのイベント企画からリスクマネジメントの検討まで、より良いサービス提供に向けた話し合いに参画できます。支援のプロフェッショナルとして、一歩ずつ専門性を高めていける体制です。
POINT
3
業務内容
現場の「やりたい」を形にする! 雇用形態を問わず提案できる風土です
GRASP asahi横浜中西部では、職員の自主性を尊重しており、雇用形態を問わず意見や提案を反映しやすい風土を大切にしています。たとえば、週1回ほど持ち回り制で職員が企画を担当する日を設定。調理レクリエーションや季節の花見、記念撮影など、現場の発案から多くのアイデアが実現しています。また、日々の業務改善においても「こうすればもっと良くなるのでは」という声を積極的に取り入れ、運用へ反映させる柔軟な姿勢も強みです。現在は正職員が業務の主軸ですが、今後はパート職員の方にも企画や運営への参画を広く募っていきたいと考えています。 また、職員の声を真摯に受け止めるため、外部機関による個別面談を導入しています。あえて利害関係のない第三者の専門機関によるオンライン面談を、年1回ほど実施。事業所内の人間には打ち明けにくい不安や業務への提案を丁寧に汲み取り、一人ひとりの意見をより良い環境づくりに活かしています。悩みを1人で抱え込まずに働ける職場です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
困ったときは必ず先輩がサポート! 見て学び、自信を持って挑戦できます
GRASP asahi横浜中西部は、若年性認知症に特化しています。身体的な自立度が高い方が多いため、食事や入浴の介助よりも、認知症の症状からくる不安や混乱に寄り添うケアが中心です。言葉選びや気持ちを切り替えていただくための対応など、目に見えない配慮が必要な場面も多く、最初は難しさを感じるかもしれません。 しかし、新人さんに一人きりで対応させることはありませんのでご安心ください。混乱が生じた際は先輩が即座に交代し、まずは実際の対応をお見せします。そのあとで「なぜそう動いたか」を丁寧に解説し、納得感を持って学べるよう配慮しています。 また、代表や管理者が常に現場を気にかけ、緊急時にすぐフォローへ回れる体制も万全です。考えた末の失敗は、「次への学び」と捉える風土があるため、「ミスしてはいけない」と思いつめる必要はありません。周囲のサポートを頼りながら、一歩ずつプロへの道を歩んでいける環境です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
入職のきっかけは、以前から親交のあった代表に「新しく会社を立ち上げるので、一緒に働かないか」と声を掛けてもらったことです。福祉の仕事は未経験でしたが、実父が認知症を患っていた背景があり、代表は私の経験を汲んで声を掛けてくれたのかもしれません。信頼している代表からの誘いだったこともあり、「まずはやってみよう」という気持ちで入職を決めました。
働いてみての感想
入職当初は、代表の身内を中心とした、小さなコミュニティのような環境でした。そこから会社の規模が拡大するのに伴い新しい職員が次々と加わり、組織が大きくなっていく過程を間近で見ることができ、非常に興味深い経験でしたね。
職場について
職場の魅力
職場の魅力は、立場に関係なく意見が届きやすく、互いの考えを尊重し合える雰囲気です。代表は職員の「これをやりたい」という提案に対し、決して頭ごなしに否定することはありません。たとえ実現が難しそうに思える内容でも、「どうすれば形にできるか」と同じ目線で向き合い、可能な限り挑戦を後押ししてくれる環境です。
おすすめの方、向いている人
自分の意見をもって働ける方なら活躍できると思います。代表は、新しく入った職員に対してもしっかり耳を傾けます。厳格なルールで縛るのではなく、一人ひとりの意向を尊重する風土があるので、やりがいを持って働ける職場ですよ。
職場の風景
GRASP asahi横浜中西部の職場環境について
GRASP asahi横浜中西部の職場環境スコア
事業所全体
平均
年齢
48
歳
未経験
3
%
男女比
37
%
:
63
%
柔軟な 勤務スタイル
勤務時間で きっちり
一人で もくもく
大勢で 連携して
育成重視
即戦力重視
※表示されている数値は概算であり、現在の状況とは異なる場合があります。
GRASP asahi横浜中西部の基本情報
事業所名
GRASP asahi横浜中西部所在地
〒2410005
神奈川県横浜市旭区白根5丁目16-20 齋藤ビル 1号室
交通情報
- 相鉄本線鶴ヶ峰駅 バス10分
施設形態
休業日
- 日曜日休み
- 祝日は営業
- 年末年始は休み
備考:
12/30~1/3
入居者数
- 定員:12 人
- 利用者数:24 人
- 備考:
職員情報
- 全体
- 人数:27 名
- 平均年齢:48 歳
- 男女比:37% : 63%
- 未経験:3%
その他、設備
- 寮・社宅
- 寮・社宅なし
- カルテ
- 電子カルテ
- 保育施設
- 託児所なし
- 駐車場
- 駐車場あり
- 備考:
無料駐車場完備
法人情報
GrASP株式会社(ぐらすぷかぶしきがいしゃ)
ホームページ
- GrASP株式会社 ホームページ
https://r-grasp.com/

