あなたを求める職場からオファーを待つだけ!
スカウトサービスに無料登録してみる


社会福祉法人緑の会
いずみ園の求人情報
千葉県柏市 / 逆井駅
生活介護
年間休日120日以上&残業は少なめ! オンとオフを切り替えながら働けます
いずみ園は、千葉県柏市に位置する生活介護事業所です。定員は1日あたり40名で、主に身体に障がいのある方を対象としています。ご利用者さまの年齢層は19~64歳と幅広く、医療的ケアを必要とする方もいらっしゃる点が特徴です。 当事業所では、仕事とプライベートを両立しながら、スタッフが長く安心して働き続けられる環境を整えています。年間休日は120日以上で、暦どおりの休日に加えて年末年始休暇もしっかりと確保。友人や家族との予定も合わせやすく、オンとオフを切り替えてリフレッシュできます。 また、休みの希望が通りやすいことも魅力の一つです。月に2~3日ほど希望休を出せるほか、有給休暇は1時間単位で取得可能なので、役所での手続きや通院などの用事にも柔軟に使用できます。さらに、残業は月平均で4~5時間程度と少なめです。スタッフ間で業務を適切に分担する風土が根付いており、定時で退勤できる日がほとんど。仕事と家庭を無理なく両立できる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
いずみ園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
スタッフのチームワークが抜群! 一丸となって支え合う温かい風土です
いずみ園は、スタッフが一丸となってご利用者さまを支える、チームワークの良さと温かい風土が魅力です。穏やかで優しいスタッフが多く、職場内は和やかな雰囲気に包まれています。日々の会話はケアに関する話題が中心。ご利用者さまの支援を真ん中に置いた対話が、スムーズな連携を生み出しています。困ったときもすぐに助けを求められる、風通しの良い職場環境です。 また、抜群のチームワークは、業務の進め方にも表れています。行事は担当制ですが、決して1人に任せきりにすることはありません。毎年恒例の行事であれば前任者がマンツーマンで丁寧に指導。運動会や野球盤などスタッフの発案で実現した新しい企画も、周囲と相談しながら形にしていけます。イベントの成功やご利用者さまの楽しそうな表情をチーム全員で分かち合える喜びを感じながら働けるはずです。

POINT
2
業務内容
ご利用者さまと協力してイベントを企画! たくさんの笑顔を生み出せます
いずみ園では、スタッフが主体となり、「どうすればご利用者さまに喜んでいただけるか」を大切にした支援を行っています。月に1回ほど開かれる正職員会議では、「いずみ園喫茶」や節分行事など、さまざまな企画を提案可能。スタッフ自身も楽しみながら、ご利用者さまの笑顔のために考え、実践している職場です。 また、ご利用者さまの主体性を尊重し、その思いを汲み取って実現させるサポートにも注力。独自の取り組みである「仲間の会」もその一つで、役員に選ばれたご利用者さまとスタッフが協力して企画を立案します。これまでにご利用者さま発案のビンゴ大会や宝探し、クイズ大会などを開催しました。役員の方が一生懸命に企画を考えてくれる姿や、イベントを楽しむ表情を間近で見られることが、この仕事ならではのやりがいにつながっています。

POINT
3
教育・スキルアップ
未経験の方も安心して始められる、丁寧な指導体制が整っている職場です
いずみ園では、障がい福祉の仕事が初めての方も安心して始められる、丁寧な指導体制を整えています。シフトで重なる正職員が1人つき、仕事の流れを基本からマンツーマンでレクチャー。まずはご利用者さまの名前を覚えることから始め、水分補給やトイレ介助など、段階的に業務を習得していきます。経験者は約1ヶ月、未経験者は3ヶ月から半年ほどで独り立ちを目指せる環境です。個人のペースに合わせてじっくり見守るので、安心感をもって仕事に慣れていけます。 また、障がい福祉の専門性を高め続けられる機会も豊富です。3ヶ月に1回程度、介助方法の認識を揃える場を設定。個別支援計画の共有や意見交換、介助方法の確認を行い、職員の足並みを揃えています。どうすればご利用者さまに最適な支援ができるかを常に考えている職場です。 外部研修への参加も推奨しており、摂食嚥下やアンガーマネジメントなど、支援に役立つ学びを法人がバックアップしてくれるのもうれしいポイント。働きながらも、着実にスキルアップしていけます。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
できるようになるまで何度も反復練習! 着実に自信を育んでいけます
いずみ園では、車椅子からトイレへの移乗や、麻痺のある方の姿勢を支える身体介助など、直接体に触れて「動くためのサポート」が業務の中心です。麻痺の度合いや筋力の状態はご利用者さまによって一人ひとり異なり、なかには重度の障がいにより言葉での意思疎通が難しい方もいらっしゃいます。そのため、慣れないうちは「ご利用者さまの介助やコミュニケーションがうまくできるかな」と不安に思うかもしれません。 当事業所では、ベテランスタッフによる手厚いサポートを整えているのでご安心ください。対応に慣れたスタッフがご利用者さまとの間に入り、「今の表情はこうしてほしいサインだよ」といった、気持ちを読み取るヒントを伝えています。 また、食事介助や安全な移乗の仕方などの手順も、できるようになるまで何度も反復練習が可能です。ご利用者さまにも協力していただきながら、正しい手順を身につけられるよう丁寧に指導するため、着実に自信を育んでいけます。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
学生時代にボランティアとして関わったのが、いずみ園との出会いでした。そのとき、スタッフの方々が皆さんハキハキと元気で、とても良い雰囲気だったのが印象に残っています。その後は入所施設で働いていたのですが、通所施設での支援にも挑戦してみたいという気持ちがあり、「戻ってきた」という形で入職を決めました。
働いてみての感想
前職の入所施設との違いに、最初は少し戸惑うこともありました。通所施設ならではなのですが、朝は送迎バスでご利用者さまが次々にいらっしゃるんです。その時間帯はとてもにぎやかで、そのペースに慣れるまでは少し大変でしたね。1日を通してご利用者さまと過ごす入所施設とは、時間の流れ方が違うなと感じました。
職場について
職場の魅力
いずみ園の魅力は、多様性にあるのかもしれません。ご利用者さまの個性や特性は十人十色ですし、それは私たちスタッフも同じです。いろいろな考え方や経験をもったスタッフがいるからこそ、日々の関わりのなかで新しいアイデアが生まれたり、ご利用者さまを多角的な視点で理解できたりするんです。その積み重ねが、より良い支援につながっていくのだと実感しています。
おすすめの方、向いている人
「こういう人が向いている」というより、さまざまな個性や経験のある方に来ていただきたいと思っています。新人の方の視点や発想は、私たちにとっても新しい気づきになるんです。ご自身のこれまでの経験やアイデアを、ご利用者さまへの支援のなかで活かしてみたい、とお考えの方にはぴったりの職場だと思います。
プライベートとの両立
プライベートの時間もしっかり確保できていて、仕事とのバランスも取りやすいです。勤務は基本的に日勤なので、生活リズムを整えながら働けます。夜勤は担当のスタッフが体調を崩したときのみで、頻度は年に1回あるかないかですね。
この仕事への思い
特別なエピソードというより、日々の関わりの一つひとつが大切なんです。たとえば、以前ボランティアに来てくれていた学生さんの最終日に、ご利用者さまと一緒に感謝を伝えるメッセージカードを作成したことがありました。皆さんにメッセージを書いてもらい、一緒に仕上げるといった温かいひとときが、この仕事の素敵なところだなと感じています。
職場の風景
いずみ園の職場環境について
いずみ園の基本情報
事業所名
いずみ園所在地
〒2770042
千葉県柏市逆井341番地
交通情報
- 東武野田線逆井駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人緑の会(しゃかいふくしほうじんみどりのかい)



