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株式会社HareRuyo
居宅介護事業所WakuWakuの求人情報
北海道札幌市豊平区 / 自衛隊前駅
居宅介護支援事業所
利用者さまの外出を支えるやりがいのある仕事。長期的な支援が叶います
居宅介護事業所WakuWakuは、2016年の開設より札幌市内の障がいのある方へ訪問サービスを提供しています。自閉スペクトラム症・知的障がいの利用者さまを中心に支援を実施。車椅子の方は2割ほどで、入浴介助や排泄介助の必要な方もおられます。お子さまの利用者さまが多く、全体の約7割が未成年。幼稚園児・小学生も半数おり、一緒に体を動かし楽しい時間が過ごせるのもこの仕事の醍醐味です。 当事業所が提供するサービスの約8割が外出支援。アミューズメント施設やものづくり体験などのお出かけに同行することが多めです。ご家族が連れて行きづらい場所や、ご本人が「できない」と諦めていた体験の実現をサポート。利用者さまの可能性を広げ、希望を叶えることにやりがいを感じながら働けます。 当事業所では利用者さまが将来自立をして、躊躇なく電車にも乗れるよう5~10年後を見据えた支援を重要視しているのも特徴です。外出支援の移動の際も、車ではなく公共交通機関を利用するよう心掛けています。利用者さまに必要なことを見極めながら、できることを伸ばし、長期的に利用者さまを支えられることが魅力です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
居宅介護事業所WakuWakuで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
代表や先輩職員のサポート体制が万全。いつでも相談でき安心して働けます
居宅介護事業所WakuWakuは、代表や先輩職員のサポート体制が整っており、安心感をもって業務に慣れていける環境です。新人さんが初めて利用者さま宅を訪問する際は、代表や先輩職員が同行します。同行回数は、新人さんの習熟度に合わせて決定。新人さんに確認したうえで、「もう1回、同行してほしい」と希望があれば回数を柔軟に増やしフォローします。最長3ヶ月は、先輩職員や代表によるサポートを実施。独り立ちまでに、しっかりと業務を身に付けられます。 また、当事業所には20年以上障がい者福祉と向き合ってきたベテランの代表がおり、事務所に常駐して、いつでも相談に乗ります。「こういう行動があったのですが、どういうことですか」と、外出中に浮上した分からないことも、すぐ連絡すれば的確なアドバイスを受けることが可能。支援内容やご家族に対する提案などの相談も、お任せください。個別支援計画書の作成も、新人さんに伴走してお手伝いします。
POINT
2
働きやすさ
子育て世代も活躍OK! ライフステージに合わせた働き方が叶う職場です
居宅介護事業所WakuWakuは、職員の家庭事情に合わせた働き方を推奨しています。「ライフステージの変化があっても働き続けられる職場でありたい」というのが当事業所の考えです。子育てと両立できるよう、何でも相談しやすい環境を整えています。実際に小学生のお子さんを育てながら仕事と両立している職員が活躍中です。 お子さんの都合に合わせて働く時間の調整もできるので、「復帰はしたいけれど時間の都合で悩んでいる」という方もまずは相談してみてください。土日どちらかを固定休みにしたいという要望にも、柔軟に対応しており、新人さんに合った働き方を提案します。 さらに、お子さんの急な体調不良による欠勤は、職員間で協力しカバーします。当日の訪問をお休みさせてもらうことになっても、利用者さまへの連絡は代表が行うので心配無用です。
POINT
3
教育・スキルアップ
業務に活かすためのスキルアップを応援。定期的な研修の場も設けています
居宅介護事業所WakuWakuでは、入職後、業務に携わるうえで必要な行動援護従業者養成研修を取得できます。費用は、事業所が負担するのでご心配なく。そのほかの資格にも、業務に活かせると事業所が判断した場合は一部~全額補助し、取得を後押しします。過去には制度を活用し、保育士資格を取得した職員も。希望する資格があれば、ぜひご相談ください。 当事業所では、月に1回のミーティングで職員のスキルアップを応援。職員が、障がいについての知識を身に付けたり、外出先のアイデアを共有したりする機会を設けています。質疑応答も交え、「こういう行動に対しては、こういう風に対応したほうが良いよ」とベテラン職員からのアドバイスも実施。利用者さま全体の情報共有もでき、困っている職員が相談できる場としても有効活用しています。ほかの職員から対応法の成功事例を聞ける有意義な時間でもあり、互いに学び合うことが可能です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
利用者さまに合わせた接し方をレクチャー。障がいに対する理解が深まります
居宅介護事業所WakuWakuの利用者さまは自閉スペクトラム症や知的障がいなどさまざまな特性の方がおられ、対応方法もそれぞれで異なります。そのため、障がいのある方と関わることが初めての新人さんにとっては、「対応が難しそう」「接し方が分からない」と戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、最初不安になるのは当たり前。私たち職員がしっかりとサポートするのでご安心ください。利用者さま宅へは同行訪問を行い、個々に合わせた接し方をレクチャー。「この行動にはこの対応をする」「どういう理由で今の様子になっている」など障がい特性とともに接し方も詳しく説明していきます。利用者さま一人ひとりで個性も異なる分、新人さんは実践の中で理解を深め、徐々に関わり方を身に付けていけばOK。前もって勉強しておく必要はありません。代表や先輩職員がいつでも相談に乗りフォローするので、不安なく慣れていくことが可能です。とにかく、この仕事は楽しむことが一番。難しいことがあっても、楽しく過ごすことをメインに活動していれば、おのずと知識・技術が備わっていくので大丈夫です。
現場スタッフの声
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
経験年数:管理職・管理職候補(介護) 23年
転職について
入職した理由
雇われだとできないことが多いので、自分で事業所を作って自分が思う訪問サービスを提供できればと思ったんですよね。高校を卒業したあと専門学校や短期大学に通って、保育士・幼稚園教諭の資格を取るための勉強をしていました。昔から、障がいのある友達と遊ぶ機会が多く、自然と福祉全般の経験をしたいと思ったんです。 学生のときは、老人ホームでアルバイトをしながら、放課後等デイサービスでボランティアをしていました。卒業後は、放課後等デイサービスと兼務しながら、障がい者の訪問サービス事業所に就職したんです。最初から10年で一区切りと考え、勉強することはすべて身に付けて退職し、今の事業所を立ち上げました。
職場について
職場の魅力
職員間の上下関係がなく、フラットな関係性です。私も代表だからといって話しかけにくい雰囲気を出していないので、職員は気軽に声を掛けてくれています。相談し合う場面も多く、私も交じりながら最適な支援を追求しています。
プライベートとの両立
正職員は変形労働時間制を基本としており、毎日決まった時間で働くことがありません。午後出勤や、午前中で仕事が終われば「午後は帰って良いよ」というときもあります。サービス提供時間や場所によっては直行直帰もでき、残業もほぼありません。しっかりとプライベートの時間が確保できます。
その他
会社のビジョン
今は訪問のみのサービスですが、働いてくれる方が増えたら、放課後等デイサービスやグループホームなども展開したいと思っています。札幌市だけでなく、本州のほうにも事業所を作りたいですね。精神障がいや発達障がいがあり、ヘルプマークを付けている方はたくさんいらっしゃいますが、実際に街中で見掛けることはあまりないんです。いずれ、都会の真ん中に事業所を設けることで障がいに対しての理解を深めてもらい、皆が暮らしやすいような状況を作っていけたらと思います。
職場の風景
居宅介護事業所WakuWakuの職場環境について
居宅介護事業所WakuWakuの基本情報
事業所名
居宅介護事業所WakuWaku所在地
〒0620035
北海道札幌市豊平区西岡5条13丁目1番7号
交通情報
- 札幌市営地下鉄南北線自衛隊前駅
施設形態
法人情報
株式会社HareRuyo(かぶしきがいしゃはれるよ)


