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社会福祉法人慈生会
保育所慈生園の求人情報
福岡県筑紫野市 / 朝倉街道駅
認可保育所
特技を活かして働ける! 私生活とのバランスを重視した働き方も可能です
保育所慈生園は、西鉄天神大牟田線「朝倉街道」駅から徒歩約3分の好立地にあります。定員は160名で、0~5歳のお子さまが対象です。お友達との関わりや園の活動を通して、お子さまが健やかに成長できるよう、職員が一丸となって日々の保育を行っています。 当園では、ご自身の特技や強みを活かして働けます。たとえば、ピアノや楽器が得意な方は、毎朝の歌の時間や音楽会でスキルを発揮することが可能。絵や運動、工作などが好きな方も多くの場面で活躍できます。もちろん、職員同士でフォローし合うので、苦手なことは無理に頑張らなくてもOK。ご自身の得意分野を活かし、やりがいを感じながら仕事ができます。 契約職員は正職員のサポート業務がメインのため、プライベートとのバランスをとりながら働けます。お子さまの急病や家の事情による急な休みにも対応しており、年間休日は120日まで調整可能。実際に、産休・育休から復帰し、子育てをしながら働く職員もいます。私生活と仕事を両立したい方にとって、働きやすい環境です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

保育所慈生園
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
職員間のコミュニケーションが活発! 園長や主任とも気兼ねなく話せます
保育所慈生園は、立場や年次の壁がなく、職員同士でフラットに話し合える環境が魅力です。 当園では、正職員が約17名、契約職員が約9名、看護師が約1名活躍中。当園には園長や主任に話し掛けづらいといった雰囲気は一切ありません。職員が園長室に立ち寄って、気兼ねなく話をしているのも日常の光景です。ときには、園長と職員がお菓子をつまみながら保育内容や園児について話していることもあります。 主任や先輩職員に対しても、園内で見かけたときには「先生! この件なんですけど…」と、気軽に話し掛けることが可能。役職や年齢の垣根を越えて、職員同士が対等な関係性を築けている点が当園の強みです。困ったことがあればいつでも相談できる環境で、職員は安心感を持って働けます。
POINT
2
保育室から離れた別棟で休憩が可能。しっかりとリフレッシュできる体制です
保育所慈生園は、職員が働きやすい職場環境を整えています。 当園の休憩室は、園舎から道を挟んだ別棟にあります。そのため、休憩時間はお子さまから離れてリフレッシュできることが強み。食事をとったりパソコンを使ったりと、思い思いの過ごし方ができる環境です。休憩室は職員室と同じ空間にあるため、ほかの職員と話をすることもできます。各々が自由に過ごせる空間で、しっかり身体を休めて午後の仕事に臨めます。 広々とした園舎も、当園の自慢です。なかでも、園内にあるホールは、園児による発表会のほか、外部の専門家によるコンサートもできるほどの広さ。行事の練習から本番まですべて園内で完結できるため、準備が進めやすく、職員にとってもメリットの大きい環境です。
POINT
3
職場同士の連携がスムーズ。お子さまの成長に大きなやりがいを感じられます
保育所慈生園では、職員の役割を明確にし、職場全体でお子さまの成長を支えています。正職員の主な仕事は、保育計画を作成し、お子さまの前に立って保育を進めていくこと。経験が浅い正職員は、0~2歳児の複数担任クラスに入り、先輩職員と一緒に担任業務を学びます。先輩職員に相談しながら保育が進められるため、不安なく仕事に慣れていけます。 一方、契約職員は、保育を主導する正職員を支えます。たとえば、全体の活動についていけないお子さまがいれば、そっと寄り添ってサポート。正職員と契約職員がスムーズに連携している当園では、「職員皆が同じ目標に向かって働いている」という実感が得られます。 日々、お子さまの成長を感じられることが当園で働く魅力です。特に、音楽会や運動会といった節目の行事では、大きく成長したお子さまの姿が見られることも。「ハイハイしていたお子さまが歩き出した」「昨年は歌えなかったお子さまが今年は立派に歌えている」といったお子さまの成長を実感できます。お子さまが育っていく様子に、職員は大きな喜びとやりがいを感じられるはずです。
気になる不安に
先にお答えします!
保育について迷ったときは、園長や先輩職員にいつでも相談できます
保育所慈生園では一斉保育を基本としています。そのため、自由保育や子ども主体の保育を学んで入職した方は、「お子さま一人ひとりの意思を尊重していないのでは」とギャップに感じるかもしれません。 しかし、当園では、新しい経験や挑戦を通してお子さまの世界を広げてあげたいと考えています。「まず皆で一緒にやってみよう」と新たな挑戦を重ねることにより、お子さまの選択肢が広がっていくと感じているためです。実際に、園の活動を通じて、興味がなかったことに関心を持ち始めたり、頑張った結果を褒められたことでさらに頑張る意欲が湧いたりしたお子さまもいます。 入職して間もない新人職員には、事務作業よりもお子さまとの関わりを優先して学んでもらえる環境を整えている当園。保育の仕方や活動の意図について悩んだときには、先輩職員はもちろん、主任や園長にいつでもご相談ください。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

40代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2005年
経験年数:保育士19年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
私の父が保育所慈生園の園長を務めていたことがきっかけで、2005年に入職しました。当初は保育士として現場業務や事務などに従事し、2020年に園長に就任しました。
Q
働いてみての感想は?
園長になる前はずっと現場にいたので、職員との距離が近いのはその背景が影響しているのかもしれません。現場がうまく回らないと保育園自体が成り立たないことを知っているので、職員皆がスムーズに動けるよう、環境を整備するのが園長の仕事だと思っています。
職場について
Q
この仕事への思いを教えてください!
私はよく、「お子さまのための保育園であることを忘れないで」と職員に話しています。保育園は、仕事をしている保護者のお子さまを預かる施設であること以上に、「お子さまが成長する場」でありたいと考えているからです。
職場の風景
保育所慈生園の職場環境について
保育所慈生園の基本情報
事業所名
保育所慈生園所在地
〒8180068
福岡県筑紫野市石崎1丁目7番12号
交通情報
- 西鉄天神大牟田線朝倉街道駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人慈生会(しゃかいふくしほうじんじせいかい)
- 設立
- 代表者:理事長 森田美智


