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社会福祉法人函館杉の子園
認定こども園札幌杉の子保育園の求人情報
北海道札幌市清田区
認定こども園
お子さまの「今」の気持ちに共感。のびのびと遊ぶ姿が職員のやりがいです
認定こども園札幌杉の子保育園は、札幌市清田区北野にある認定こども園です。0~5歳児を対象に、定員は105名。お子さま一人ひとりに寄り添い、明るくのびのびと生活できる園づくりをしています。 当園が大切にしているのは、お子さまの「今」の気持ちに共感すること。感受性が豊かで気分が移ろいやすいお子さまの個性を理解し、見守ることを重視しています。たとえば、泣いているお子さまには「どうしたの?」と声をかけて話を聞き、「大変だったね、先生もびっくりしたよ」と受け止める。そんな風に「共感」してもらえることでお子さまは安心し、職員の話を落ち着いて聞けるようになります。年齢や発達段階、個性に合わせた臨機応変な対応が求められるため、一人ひとりにしっかり気を配れるよう、職員が5~6名のグループで活動していることが特徴です。 また、自然豊かな立地を活かして自然に触れる遊びを多く取り入れ、裸足保育などを行っているのも当園の魅力。のびのびと遊ぶ子どもたちの姿を見たり、「楽しかった!」「〇〇先生大好き!」といった言葉をもらえたりすることが職員たちの何よりのやりがい。子どもたちと一緒に楽しみながら保育をしたい方にぴったりの環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
認定こども園札幌杉の子保育園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
年齢や経験に関係なく意見が言いやすい。皆で支え合えるあたたかい職場です
認定こども園札幌杉の子保育園では、職員にとってものびのびと働ける職場でありたいと思っています。経験や年齢層は幅広いですが、そういった壁がなく皆同じ目線で意見を言い合える関係性が築かれているのが魅力。同じ話題で盛り上がるなど和気あいあいとした雰囲気です。 職員に共通しているのは、「子どもたちと一緒に遊んで楽しみたい」という想い。皆童謡や遊びなどが好きで、「これ楽しかったよね」「こんな姿が可愛いかったよね」など、普段から子どもたちの話題が自然と出てくる職場です。悩みや相談ごともしやすく、共感しながらアドバイスやフォローができる職員が集まっています。 また、保育の仕事をするうえでは、どうしても得意・不得意があるもの。苦手なことをする大変さを職員皆が理解しています。だからこそ、お互いに得意なことや苦手なことを補えるようサポート。たとえばピアノが苦手な方には、楽譜を読むことから始め、「ここだけ弾いてみよう」などスモールステップで教えます。タブレット操作に慣れていない方も、得意な職員が丁寧に教えていくので大丈夫。周囲のサポートによって、少しずつスキルアップしていけます。
POINT
2
業務内容
行事の準備は先輩とペアで取り組むので安心。自分のアイデアも活かせます
認定こども園札幌杉の子保育園では、季節に合わせてさまざまな行事を実施しています。準備は行事ごとの担当制で、年間1人あたり2~3つの行事を担当。経験の浅い方はベテラン職員と2人1組のペアで行うようにしており、準備作業は役割を決めて進めるので安心です。 また、行事当日は皆で連携しながら進めています。たとえばもちつき会では、「もちつきは〇歳児からスタート」「もちつきをするまでは、3~5歳児は絵本を読ませる、0~2歳児には粘土でおもちをつくって遊ばせる」といった流れを各クラスにしっかり伝達。スムーズに行えるよう細かく計画し、協力し合いながら楽しい行事をつくりあげています。 また、職員のアイデアも積極的に取り入れています。行事で何をするかいった細かい内容は実施前月に職員会議で決定しており、やりたいことがあれば所定の用紙に記載して提案することが可能。保育雑誌などを見て、やってみたいゲームがあれば自由に提案できます。たとえば七夕会では、お子さま2人で棒を運ぶ「お引っ越しゲーム」を採用したことも。自分のアイデアを実現しやすいことも、やりがいにつながっています。
POINT
3
働きやすさ
残業月3時間ほど&有休消化ほぼ100%! プライベートを大切にできます
認定こども園札幌杉の子保育園は、職員の働きやすい環境が整っていることも魅力です。 残業は月平均3時間ほどと少なく、月1回の職員会議で発生する程度。職員会議は午後6時~9時に園内研修も含めて実施しています。また、職員1人につき1台タブレットを支給し、お昼寝の時間などのスキマ時間を使って各自で記録業務ができるようにしました。掃除は保育補助の職員が担当し、シフトは送迎時間に合わせて出退勤を15分単位でずらすなど、残業にならない工夫をしています。 有休の取得も推奨しています。園長も積極的に声かけをしており、消化率はほぼ100%。行事前や職員の休みが重なるとき以外は、基本的に自由に取得できます。連休を取って旅行や趣味を楽しんだり、家庭や子育てとの両立がしやすかったりと、プライベートも充実できる環境です。また、すべて国産の食材を使った給食は1食200円前後で食べられます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
「お子さま中心に考える」ことの難しさも。皆でサポートするので大丈夫です
認定こども園札幌杉の子保育園では、「お子さまを中心に考える」保育を大切にしています。大人目線でのルールを設けず、お子さまを中心に考えた対応や環境づくりをしているため、「こうするべき」という正解がないことが特徴の一つ。これまでルールや方針を厳守するような園で働いていた方や保育経験が浅い方の場合は、慣れるまでは不安や対応の難しさを感じるかもしれません。 だからこそ当園では、職員が少しずつ慣れていけるようにしっかりサポートしています。新人職員はまず複数担任のクラスで補佐からスタート。子どもたちと一緒に遊んで慣れることから始め、そのなかで先輩職員の声かけや対応の仕方を学んでいただきます。一緒に保育をしながら接し方を教えていくので安心してください。また、園長や先輩職員には気軽に何でも相談できます。たとえば、外遊びの帰りに「もう歩けない」「抱っこして」と言われて困ってしまったという相談に対して、「年上のクラスと一緒に遊びに行って手を繋いで一緒に歩いてもらう」という対策を採ったことも。クラスを超えて協力し合える体制があり、不安や悩みを皆で解決していけるのも当園の魅力です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2011年
経験年数:保育士 13年
転職について
入職した理由
ハローワークで認定こども園札幌杉の子保育園の求人を見て応募しました。当時はパート勤務ができる職場を探していたので、勤務時間や勤務日数が自分の希望に合っていたことが決め手でした。2016年からは正社員として働いています。
職場について
職場の魅力
保育士の先生や給食室の職員など、皆人柄が良いことが一番の魅力です。職場の人間関係はとても大切だと思うのですが、私は今まで一度も嫌な思いをしたことはありません。だからこそ長く続けてこられていると思います。職員間では主に子どもたちの話をすることが一番多いですが、子どもがいる職員が多いので、年代は違いますけれどお互いの子どもの話をよくしていますよ。
おすすめの方、向いている人
困ったときや分からないことがあったときに「ちょっと助けて」「教えて」と声に出して言える方が良いと思います。人の助けがほしいときにそれをなかなか言えなくて殻に閉じこもってしまったり、自分の中に溜め込んでしまったりすると、仕事を続けようという気持ちになりづらくなってしまうと思うんです。だからこそ、職員同士が何でも話しやすい雰囲気づくりをしているので、同僚や先輩といった仲間に何かあれば率直に伝えてほしいと思っています。
この仕事への思い
乳児と幼児で保育のやりがいは少し違ってきます。乳児の場合は一つひとつの成長が1日単位・1ヶ月単位ですごく大きいので、話せなかったお子さまが片言で話せるようになったり、自分でお着替えができるようになったりと、成長することで頑張ってできるようになった姿を見るとうれしいです。幼児の場合もできなかったことができるようになるといった成長していく姿がやりがいになる点では同じですが、言葉の数が増えてお話ができるようになるので、たとえば「先生大好きだよ」と言葉で伝えてもらえたときなどはすごくうれしいですね。
職場の風景
認定こども園札幌杉の子保育園の職場環境について
認定こども園札幌杉の子保育園の基本情報
事業所名
認定こども園札幌杉の子保育園所在地
〒0040864
北海道札幌市清田区北野4条3丁目1番8号
施設形態
法人情報
社会福祉法人函館杉の子園(しゃかいふくしほうじんはこだてすぎのこえん)


