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ぶどうの木株式会社
ぶどうの木保育園の求人情報
広島県広島市佐伯区 / 佐伯区役所前駅
認可保育所
少人数ならではの保育環境で、子どもたちの「やりたい」に寄り添う保育園です
ぶどうの木保育園は、広島電鉄バス「中地大橋」停留所から徒歩1分ほどの場所にある認可保育園です。定員41名の小規模園で、0~5歳のお子さまが通園中。職員数は約18名で、20~60代の幅広い世代が活躍中です。 当園の大きな魅力は、子どもたちとじっくり深く関われる環境です。少人数のため、一人ひとりにしっかり目が届き細かなサポートができます。個別に支援が必要なお子さまに関しては、園と保護者間で子どもの様子を共有し、密に話し合いながら「個性」に合わせた保育を実施。保護者の方から、「とても丁寧に見てもらえることがありがたい」といった声を毎年多くいただいています。 また、子どもたちの「やりたい」を大切にしているのも当園の魅力の一つ。これまで「運動会でバルーン演技がしたい」「自分たちで捕まえた虫や魚を園で観察したい」という声を拾い上げ実現させました。子どもたちの意欲を保育に取り入れることで主体性を育てています。 少人数ならではの家庭的な環境で、子どもたちに寄り添うことを大切にしている保育園です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
ぶどうの木保育園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
豊かな自然や人々とのふれあいが、子どもたちの感性を育てています
ぶどうの木保育園は、大きな公園や川といった多くの自然に囲まれています。園の裏にある公園を園庭代わりにして外遊びをしたり、園の前に流れる川で水遊びをしたりといった恵まれた環境を活かした保育が特徴。園外のみならず、園の敷地内にあるテラスや庭でも草木に触れたり、砂遊びをしたりして自然の中でのびのびとした保育ができる環境です。 また、当園は日常生活のみならずイベントを通して子どもたちの感性を育むことを大切にしています。運動会や夏祭り、クリスマス会、さらには遠足などのイベントが目白押し。遠足では、動物園や給食の牛乳を提供してくれている牧場へ出かけます。園内のイベントに加え、9月には敬老の日に合わせて高齢者の方との交流を実施。当園は、園舎と同じ建物の2・3階部分が高齢者施設という特殊な立地です。この環境を活かし、子どもたちが千羽鶴を折って寄贈したり、歌やダンスを披露したりするなどの世代を超えた交流を通して社会性を育んでいます。

POINT
2
働きやすさ
積極的な業務の効率化で、プライベートを大切にした働き方が可能です
ぶどうの木保育園は、ライフワークバランスを実現させながら働ける職場です。園長の「職員の負担を減らしたい」という思いを軸に、業務の効率化に力を入れています。たとえば、指導案の作成にはICTシステムを活用。テンプレートを利用できるため、効率よく作業を進められます。また、連絡ツールアプリを導入しており、園長からの連絡や緊急時の案内は一斉配信を実施。保護者の方にも同じアプリを利用してもらい、行事日程や急な連絡もスムーズに共有できる体制を整えています。こうした取り組みにより残業はほとんどありません。延長保育の対応時に残業が発生することがありますが、月平均2~3時間と少なめです。 加えて、柔軟な働き方ができるのも当園の魅力の一つ。希望休をできるだけ反映させたり、子育て中の職員には土曜日の勤務を免除したりするなど、ライフスタイルに合わせて勤務できるよう配慮しています。誰もが個人のペースで無理なく働き続けられる環境です。

POINT
3
理念
子どもたちと職員の「思いやりの心」が、ぶどうの木保育園を支えています
ぶどうの木保育園は、キリスト教の教えを基に運営しています。なかでも、「隣人愛」の心を運営理念の柱に設定。子どもたちや職員が「愛」による繋がりを大切にし、周りの人を思いやる心を持って豊かに成長できるよう願っています。 日常生活の中で自然に「隣人愛」の心を育めるよう、子どもたちと職員それぞれへの伝え方を工夫しています。子どもたちに対しては、朝の会で絵本や紙芝居の読み聞かせを実施。職員に対しては、月1回の職員会議の際に園としての思いや方向性を確かめ合う時間を設けています。 また、「隣人愛」の理念は職員同士の関係づくりの基盤となっており、当園自慢の風通しの良さを作り出しています。世代の壁を越えた関係性の良さから、仕事のことはもちろん子育てや家庭の悩みまで相談し合うほどです。こうして構築された信頼関係が、当園の穏やかなあたたかい雰囲気を生み出し、子どもたちが安心して過ごせる園づくりを支えています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
一人で抱え込まなくて大丈夫。助け合いの文化が強く根付く職場です
保育の仕事をしていると、子どもたちに自分の思いが上手く伝わらず、向き合い方に戸惑う場面があるかもしれません。特に乳児や言葉でのコミュニケーションが難しい子どもに対して、どのように接したら良いかわからず悩んでしまうことがあると思います。 しかし、ぶどうの木保育園は職員皆でフォローし合う風土があるので、戸惑いや悩みを一人で抱え込むことはありません。職員が困っているときは、まずは「どの部分で壁にぶつかっているのか」を園長や主任と話し、一緒に整理。その情報を一緒に業務を行う職員にも共有し、現場でサポートします。上層部のみならず、どの職員にも相談しやすい環境で、園全体のフォロー体制はばっちりです。こうした仕組みは、保育の仕事を続けて行く中で大きな安心材料になります。周りの人を気軽に頼り、心の負担を軽減させながら働ける職場です。
現場スタッフの声
40代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2014年
経験年数:保育士 10年
転職について
入職した理由
私がぶどうの木保育園を作った理由は、自分が思い描く保育をしたかったからです。以前働いていた園は、定員100~200人の大規模園でした。そこで働いている中で「子どもたちとしっかり向き合いたい」といった想いが強くなったんです。大規模園だとなかなか難しかったので、自分が理想とする保育を実現できる場所を作りたいと考え、ぶどうの木保育園を立ち上げました。
働いてみての感想
当園にお子さまを預けてくださっている保護者の方は、数多くある保育園の中から「ぶどうの木保育園」を選んでくださっています。卒園されるときに「この園に通わせて良かったです」といった言葉をいただくと、保育園を立ち上げて本当に良かったと思いますね。
職場について
職場の魅力
ぶどうの木保育園の大きな魅力は「職員」です。当園の職員は子どもたちを思う気持ちはもちろん、互いを思いやる気持ちを強く持っています。そのような従業員で成り立っていることが魅力だと思っています。
おすすめの方、向いている人
子どもや職員、保護者の方に対して誠実であり、素直な気持ちで向き合える方と一緒に園を作っていきたいですね。保育士としてのスキルや経験ももちろん必要だとは思いますが、私は「素直さ」が一番必要だと思っています。 また、当園は社会に出たときに必要となる「秩序」を身に付けることを大切にしています。優しく包み込むだけでなく、必要な場面ではしっかり指導します。この考えをわかってくださり、子どもたちの「将来」を見据えて保育できる方に来ていただけるとうれしいですね。
その他
この仕事のやりがい
当園を卒園していった子どもたちが、小学生になってランドセル姿を見せに来てくれることがあります。そのときは「成長」を感じられ、我が子のことかのようにうれしく思いますね。 在園中に成長する姿はもちろんですが、私たちの手元を離れてからもたくましく成長する姿を見られたときにもやりがいを感じます。
20代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2019年
経験年数:保育士 8年
転職について
入職した理由
私は、元々定員が少ない保育園での保育に興味がありました。ぶどうの木保育園は定員41名と少なく、理想の環境だったため入職しました。 また、ピアノや製作などが苦手であることを伝えたところ、「苦手な分野は得意な先生達でカバーすればいい」と言ってくださったことも、入職を決めたきっかけです。
働いてみての感想
人間関係が良い職場であることを実感していますね。分からないことがあれば、どの職員も優しく教えてくださいます。一緒に解決策を考えてくださったり、アドバイスをくれたりするので、気軽に相談しやすく働きやすい職場です。
職場について
職場の魅力
ぶどうの木保育園は家庭的であたたかい雰囲気の職場です。自分が得意なことを十分に発揮しながら、「自分らしい保育」に取り組めます。 また、子どもとしっかり向き合える環境があるので、一人ひとりに合わせた「丁寧な保育」が身に付きます。
おすすめの方、向いている人
当園の職員は、皆がお互いを思う気持ちを大切にしているので、チームワークを大切にできる方が向いていると思います。日々助け合いながら保育を行っているので、ほかの職員の動きを見ることが多くなり、自然と全体を見渡す力が身に付きます。
プライベートとの両立
残業はほぼなく、持ち帰りの仕事もありません。さらに、有給休暇や希望休も取りやすいです。仕事とプライベートを完全に切り分けられるので、無理なくワークライフバランスを実現できます。
この仕事への思い
この仕事をやっている中でうれしい瞬間は、子どもたちの成長を感じられたときです。衣類の着脱ができるようになったり、自分の思いを言葉にできるようになったりと、できることが増えていく様子を見るたびにうれしさとやりがいを感じます。 また、「〇〇先生!」と笑顔で駆け寄ってきてくれることにも、喜びを感じますね。
入社前後でギャップを感じたこと
私は子どもが好きで保育士になりました。実際に働いてみると、子ども相手の仕事なのでやはり思うようにいかない場面も多くあります。また、子どもだけでなく保護者の方のサポートにも難しさを感じました。苦悩はありますが、子どもや保護者の方との日々の関わりの中で多くの学びがあり、すべてが自分の成長につながっていると思います。
その他
忘れられないエピソード
保育士1年目に担任を持った子どもたちが卒園したときの感動は忘れられません。 感動とともに、担任を持っていた当時の大変だったことが思い起こされ、とても感慨深かったです。頑張って良かったなと思えた瞬間でした。
職場の風景
ぶどうの木保育園の職場環境について
ぶどうの木保育園の基本情報
事業所名
ぶどうの木保育園所在地
〒7315115
広島県広島市佐伯区八幡東2丁目30-9
交通情報
- 広電2号線(宮島線)佐伯区役所前駅
施設形態
法人情報
ぶどうの木株式会社(ぶどうのきかぶしきがいしゃ)


